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公開番号
2025042951
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023150172
出願日
2023-09-15
発明の名称
集合住宅
出願人
パナソニックホームズ株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
E04B
1/70 20060101AFI20250321BHJP(建築物)
要約
【課題】 住戸内の快適性及び空調効率を向上させることが可能な集合住宅を提供する。
【解決手段】 集合住宅1である。この集合住宅1は、複数の住戸2と、共用部3と、共用部3の下方に設けられた床下部4と、換気装置5とを含む。床下部4は、外気Aoを取り込むための外気導入口18と、取り込まれた外気Aoを地熱と熱交換可能な床下空間19とを含む。換気装置5は、床下空間の空気Auを、複数の住戸2に供給可能に構成されている。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
集合住宅であって、
複数の住戸と、
共用部と、
前記共用部の下方に設けられた床下部と、
換気装置とを含み、
前記床下部は、外気を取り込むための外気導入口と、取り込まれた前記外気を地熱と熱交換可能な床下空間とを含み、
前記換気装置は、前記床下空間の空気を、前記複数の住戸に供給可能に構成されている、
集合住宅。
続きを表示(約 860 文字)
【請求項2】
前記換気装置は、
前記床下空間と前記複数の住戸とを連通する複数のダクトを含む空気搬送流路と、
前記床下空間の空気を、前記空気搬送流路に圧送する第1ファンとを含む、請求項1に記載の集合住宅。
【請求項3】
前記複数の住戸の上方に設けられた小屋裏をさらに含み、
前記小屋裏は、前記住戸間を区切る界壁を有することなく複数の住戸に亘って連続する空間を有し、
前記複数のダクトは、前記小屋裏に配されている上部ダクトを含む、請求項2に記載の集合住宅。
【請求項4】
下階の住戸と、上方の上階の住戸と、それらの間の階間とを含み、
前記階間は、前記複数の住戸間を区切る界壁を有することなく複数の住戸に亘って連続する空間を有し、
前記複数のダクトは、前記階間に配されている下部ダクトを含む、請求項2に記載の集合住宅。
【請求項5】
前記換気装置は、前記床下空間の空気を浄化するためのフィルター部材を含む、請求項1に記載の集合住宅。
【請求項6】
前記共用部は、外気から区画された空間であり、
空調された空気を前記共用部に供給するための空気調和機をさらに含む、請求項1に記載の集合住宅。
【請求項7】
前記共用部と前記床下空間との間で、空気を循環させるための第2ファンをさらに含む、請求項6に記載の集合住宅。
【請求項8】
前記共用部は、前記共用部の空気を屋外に排出するための第3ファンが設けられている、請求項6に記載の集合住宅。
【請求項9】
前記複数の住戸は、各住戸の空気を屋外に排出するための第4ファンがそれぞれ設けられている、請求項1に記載の集合住宅。
【請求項10】
太陽光発電装置をさらに含み、
前記換気装置は、前記太陽光発電装置で発電された電力を使用可能である、請求項1ないし9のいずれか1項に記載の集合住宅。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、集合住宅に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、複数の住戸を含む集合住宅が種々提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2007-217921号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
一般に、各住戸の換気に用いられる外気は、各住戸に設けられた換気口を介して、屋外から直接供給される。このため、例えば、冬季において、冷たい外気が直接供給されると、住戸内の快適性や空調効率が悪化するという問題があった。
【0005】
本発明は、以上のような実状に鑑み案出されたもので、住戸内の快適性及び空調効率を向上させることが可能な集合住宅を提供することを主たる目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、集合住宅であって、複数の住戸と、共用部と、前記共用部の下方に設けられた床下部と、換気装置とを含み、前記床下部は、外気を取り込むための外気導入口と、取り込まれた前記外気を地熱と熱交換可能な床下空間とを含み、前記換気装置は、前記床下空間の空気を、前記複数の住戸に供給可能に構成されている、集合住宅である。
【発明の効果】
【0007】
本発明の集合住宅は、上記の構成を採用することにより、住戸内の快適性及び空調効率を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態の集合住宅を示す概念図である。
図1の部分拡大図である。
本発明の他の実施形態の集合住宅を示す概念図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態が図面に基づき説明される。図面は、発明の内容の理解を助けるために、誇張表現や、実際の構造の寸法比とは異なる表現が含まれることが理解されなければならない。また、各実施形態を通して、同一又は共通する要素については同一の符号が付されており、重複する説明が省略される。さらに、実施形態及び図面に表された具体的な構成は、本発明の内容理解のためのものであって、本発明は、図示されている具体的な構成に限定されるものではない。
【0010】
[集合住宅(第1実施形態)]
図1は、本実施形態の集合住宅1を示す概念図である。集合住宅1は、例えば、アパートやマンションとして構成される。本実施形態の集合住宅1は、2階建てある場合が例示されるが、このような態様に限定されない。集合住宅1は、例えば、1階建てでもよいし、3階建て以上であってもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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