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公開番号
2025013148
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-24
出願番号
2024057778
出願日
2024-03-29
発明の名称
建築用木材
出願人
株式会社日本設計
代理人
個人
主分類
E04B
1/94 20060101AFI20250117BHJP(建築物)
要約
【課題】二酸化炭素排出量抑制効果と再利用性に優れ、耐火性能のある建築用木材を提供する。
【解決手段】仕上げ面と耐火用流路とを有し、前記耐火用流路は、導入口と、前記導入口に通じ、前記仕上げ面に並行して伸びる中空の並行流路と、前記並行流路に通じ、前記仕上げ面に開口する排出口とを有し、火災時に前記導入口から通水される水を前記並行流路を通して前記排出口から排出できる、建築用木材。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
仕上げ面と耐火用流路とを有し、
前記耐火用流路は、導入口と、前記導入口に通じ、前記仕上げ面に並行して伸びる中空の並行流路と、前記並行流路に通じ、前記仕上げ面に開口する排出口とを有し、火災時に前記導入口から通水される水を前記並行流路を通して前記排出口から排出できる、建築用木材。
続きを表示(約 940 文字)
【請求項2】
前記耐火用流路を流れる水を保持できる、請求項1に記載の建築用木材。
【請求項3】
前記耐火用流路を流れる水を前記仕上げ面が保持できる、請求項2に記載の建築用木材。
【請求項4】
前記耐火用流路を流れる水を前記並行流路の表面を介して吸収できる、請求項2に記載の建築用木材。
【請求項5】
前記導入口は、前記仕上げ面の反対側の表面又は前記仕上げ面に設けられる、請求項1に記載の建築用木材。
【請求項6】
前記並行流路は、前記仕上げ面に沿って並び互いに並行しつつ前記仕上げ面に並行して伸びる複数の第1流路と、全ての前記第1流路を互いに通じさせる流路接続部とを有する、請求項1に記載の建築用木材。
【請求項7】
前記流路接続部は、前記仕上げ面に沿って並び上記複数の第1流路の端から端まで前記仕上げ面に並行して伸びる第2流路を有する、請求項6に記載の建築用木材。
【請求項8】
前記並行流路は、各々の前記第1流路に対応して、前記第1流路に沿って並ぶ複数の前記排出口からなる排出口群を有する、請求項6に記載の建築用木材。
【請求項9】
前記並行流路は、前記仕上げ面に沿って並び互いに並行しつつ前記仕上げ面に並行して伸びる複数の第1流路からなり前記排出口の内側端が開口する第1流路群と、前記仕上げ面に沿って並び上記複数の第1流路の端から端まで前記仕上げ面に並行して伸びる複数の第2流路からなる第2流路群とを有し、
少なくとも1つの前記第1流路は、当該第1流路に連なる全ての前記第2流路よりも前記仕上げ面側に飛び出る滞水層を有するか、或いは、少なくとも1つの前記第2流路は、当該第2流路に連なる全ての前記第1流路よりも前記仕上げ面側に飛び出る滞水層を有する、請求項1に記載の建築用木材。
【請求項10】
前記第1流路群は、前記第1流路として前記滞水層を有さずに前記排出口を有する排出用第1流路と、前記第1流路として前記排出口を有さずに前記滞水層を有する滞水用第1流路とを有する、請求項9に記載の建築用木材。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は建築用木材に関する。
続きを表示(約 700 文字)
【背景技術】
【0002】
耐火性能のある建築用木材が知られている(例えば特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2009-208353号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
建築用木材は、二酸化炭素排出量抑制効果と再利用性に優れることが好ましい。
【0005】
そこで本発明の目的は、二酸化炭素排出量抑制効果と再利用性に優れ、耐火性能のある建築用木材を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は以下のとおりである。
【0007】
[1]
仕上げ面と耐火用流路とを有し、
前記耐火用流路は、導入口と、前記導入口に通じ、前記仕上げ面に並行して伸びる中空の並行流路と、前記並行流路に通じ、前記仕上げ面に開口する排出口とを有し、火災時に前記導入口から通水される水を前記並行流路を通して前記排出口から排出できる、建築用木材。
【0008】
[2]
前記耐火用流路を流れる水を保持できる、[1]に記載の建築用木材。
【0009】
[3]
前記耐火用流路を流れる水を前記仕上げ面が保持できる、[2]に記載の建築用木材。
【0010】
[4]
前記耐火用流路を流れる水を前記並行流路の表面を介して吸収できる、[2]又は[3]に記載の建築用木材。
(【0011】以降は省略されています)
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