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10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025007882
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-01-17
出願番号2023109585
出願日2023-07-03
発明の名称制御装置
出願人京セラ株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G08B 25/00 20060101AFI20250109BHJP(信号)
要約【課題】任意の領域に注目した画像を取得する。
【解決手段】制御装置10は制御部27を有する。制御部27は移動体12への搭乗時に搭乗者の端末装置13に識別情報を付与する。制御部27は識別情報が付与された端末装置13からの異常通知に応じて任意の位置の映像を撮像装置によって取得させる。任意の位置を端末装置13が移動体12の内部で指定する。撮像装置を移動体12内に設置する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
移動体への搭乗時に搭乗者の端末に識別情報を付与し、前記識別情報が付与された前記端末からの異常通知に応じて、前記端末によって指定される前記移動体の内部の任意の位置の映像を、前記移動体内に設置される撮像装置によって取得させる制御部を備える
制御装置。
続きを表示(約 780 文字)【請求項2】
請求項1に記載の制御装置において、
前記端末に付与した識別情報を記憶する記憶部を、更に備え、
前記制御部は、前記搭乗者の前記移動体からの退去時に、該搭乗者の前記端末に付与した前記識別情報を記憶部から削除する
制御装置。
【請求項3】
請求項2に記載の制御装置において、
前記制御部は、前記異常通知を送信する端末に識別情報が付与されているかを、前記記憶部に記憶した前記識別情報と照合することにより、判別する
制御装置。
【請求項4】
請求項1から3のいずれか1項に記載の制御装置において、
前記制御部は、前記端末による前記搭乗者の生体異常の検出から所定時間経過したこと、又は介助依頼の入力を検出したことに基づく前記異常通知に応じて、前記移動体内における該端末の位置の映像を前記撮像装置に取得させる
制御装置。
【請求項5】
請求項4に記載の制御装置において、
前記制御部は、前記異常通知を受信する場合、該異常通知を送信した前記端末に前記移動体内における該端末の位置の送信を要請し、該端末から受信することにより前記移動体内における該端末の位置を取得する
制御装置。
【請求項6】
請求項4に記載の制御装置において、
前記制御部は、前記異常通知とともに、該異常通知を送信した前記端末の前記移動体内の位置を取得する
制御装置。
【請求項7】
請求項1から3のいずれか1項に記載の制御装置において、
前記制御部は、前記移動体の内部の任意の位置を指定する画像が表示された前記端末への操作に基づく該任意の位置を前記任意に指定される位置として、取得する
制御装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、制御装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
マイクから取得する音声が犯罪性の高い言語群であるか判断される場合に、画像を撮像する車両用防犯監視システムが提案されている(特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002-029387号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の車両用防犯監視システムは、タクシー等の比較的少数の人が乗車する車両に適用される。しかし、バス等のように比較的広い空間に人が乗込む移動体では、当該空間の中で監視の必要性の高い領域に注目した画像を得ることが難しかった。
【0005】
従って、上記のような従来技術の問題点に鑑みてなされた本開示の目的は、移動体内の比較的広い空間内で任意の領域に注目した画像を取得する制御装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述した諸課題を解決すべく、第1の観点による制御装置は、
移動体への搭乗時に搭乗者の端末に識別情報を付与し、前記識別情報が付与された前記端末からの異常通知に応じて、前記端末によって指定される前記移動体の内部の任意の位置の映像を、前記移動体内に設置される撮像装置によって取得させる制御部を備える。
【発明の効果】
【0007】
上記のように構成された本開示に係る制御装置によれば、移動体内の広い空間内で任意の領域に注目した画像が取得される。
【図面の簡単な説明】
【0008】
一実施形態に係る制御装置を含む監視システムのネットワーク構成を示す図である。
図1の移動体の概略構成を示す配置図である。
図1の端末装置の概略構成を示す機能ブロック図である。
図3の表示部に表示させる介助依頼の要否の入力を要求する画像の例を示す図である。
図3の表示部に表示させる第1の通報画像の例を示す図である。
図3の表示部に表示させる第2の通報画像の例を示す図である。
図3の表示部に表示させる第3の通報画像の例を示す図である。
図1の制御部が実行する第1の識別情報管理処理を説明するためのフローチャートである。
図1の制御部が実行する異常対応処理を説明するためのフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示を適用した制御装置の実施形態について、図面を参照して説明する。
【0010】
図1に示すように、一実施形態に係る制御装置10を含む監視システム11は、少なくとも1つの移動体12、少なくとも1つの端末装置(端末)13、及び制御装置10を含んで構成されてよい。図1において、2台の移動体12及び3台の端末装置13が描画されているが、例示であって、限定されない。
(【0011】以降は省略されています)

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