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公開番号
2025041498
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2024012065,2023148672
出願日
2024-01-30,2023-09-13
発明の名称
情報処理システム、情報処理方法、画像生成装置および画像生成プログラム
出願人
京セラ株式会社
代理人
弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
主分類
A61B
6/00 20240101AFI20250318BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】対象者の骨に対する測定を定期的に行わずに、骨の状態の推移を把握する。
【解決手段】情報処理システムは、第1手法に基づいて得られる対象者の骨に関する情報および第1手法と異なる第2手法に基づいて得られる対象者の骨に関する情報を取得する情報取得部と、第1情報および第2情報を表示する表示画像を生成する画像生成部とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
第1手法に基づいて得られる対象者の骨に関する情報を示す第1情報を取得する第1取得部と、
前記対象者に対して前記第1手法と異なる第2手法に基づいて得られる前記対象者の骨に関する情報を示す第2情報を取得する第2取得部と、
前記第1情報および前記第2情報を表示する表示画像を生成する生成部と、を備える情報処理システム。
続きを表示(約 1,500 文字)
【請求項2】
前記第1情報および前記第2情報は、前記対象者の骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つに関する情報である
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記第1取得部は、第1時点において測定された前記第1情報を取得し、
前記第2取得部は、前記第1時点とは異なる第2時点における前記対象者の骨が写る第1画像から推定モデルによって推定された前記第2情報を取得し、
前記生成部は、前記第1情報および前記第2情報を、前記第1時点および前記第2時点の時系列順に並べた前記表示画像を生成する
請求項2に記載の情報処理システム。
【請求項4】
前記推定モデルは、第1の人の骨が写る第2画像を含む学習データと、前記第1の人の骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つを含む教師データとに基づいて設定される
請求項3に記載の情報処理システム。
【請求項5】
前記第1時点または前記第2時点における前記対象者の骨が写る画像から推測モデルによって推測された骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つに関する推測情報を取得する第3取得部をさらに備え、
前記対象者の骨が写る画像が前記第1時点における前記対象者の骨が写る画像である場合、前記推測情報は、前記第1時点とは異なる第3時点の情報であり、
前記対象者の骨が写る画像が前記第2時点における前記対象者の骨が写る画像である場合、前記推測情報は、前記第2時点とは異なる第3時点の情報であり、
前記生成部は、前記第3時点と対応付けられた前記推測情報を表示する前記表示画像を生成する、
請求項3に記載の情報処理システム。
【請求項6】
前記推測モデルは、第2の人の骨が写る第3画像を含む学習データと、前記第2の人の骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つを含む教師データとに基づいて設定される
請求項5に記載の情報処理システム。
【請求項7】
前記推測情報は、前記対象者に対して骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つについての治療が行われた場合の前記対象者の骨密度に関する情報であり、
前記第2の人は、骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つについての治療を受けた人であり、
前記推測モデルは、前記治療を受けた前記第2の人の骨が写る前記第3画像を含む学習データと、前記第2の人の骨密度、骨量および骨質のうちの少なくともいずれか1つを含む教師データとに基づいて設定される
請求項6に記載の情報処理システム。
【請求項8】
前記対象者の骨が写る画像が前記第1時点における前記対象者の骨が写る画像である場合、前記第3時点は、前記第1時点より前の時点、または前記第1時点より後の時点であり、
前記対象者の骨が写る画像が前記第2時点における前記対象者の骨が写る画像である場合、前記第3時点は、前記第2時点より前の時点、または前記第2時点より後の時点である、
請求項5に記載の情報処理システム。
【請求項9】
前記生成部は、前記第2情報が推定されるために用いられる前記第1画像に写る骨の名称を示す情報を表示する前記表示画像を生成する、
請求項3に記載の情報処理システム。
【請求項10】
前記生成部は、前記第2情報を、前記第1情報と異なる表示態様で示す前記表示画像を生成する、
請求項1に記載の情報処理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、骨の状態の把握を支援する情報処理システムおよび情報処理方法に関する。
続きを表示(約 2,100 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、コンピュータの計算を用いて、対象者の身体的情報等を推定または予測したりすることが提案されている。例えば、特許文献1には、機械学習モデルを用いて閉経後女性の将来の骨密度を予測する方法等が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-200788号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
この様なコンピュータの計算を用いて、対象者の身体的情報等を推定または予測する場合において、ユーザの利便性を向上させることが課題の一つとなっている。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の課題を解決するために、本開示の一態様に係る情報処理システムは、第1手法に基づいて得られる対象者の骨に関する情報を示す第1情報を取得する第1取得部と、前記対象者に対して前記第1手法と異なる第2手法に基づいて得られる前記対象者の骨に関する情報を示す第2情報を取得する第2取得部と、前記第1情報および前記第2情報を表示する表示画像を生成する生成部と、を備える。
【0006】
また、本開示の一態様に係る情報処理方法は、第1手法に基づいて得られる対象者の骨に関する情報を示す第1情報を取得する第1取得ステップと、前記対象者に対して前記第1手法と異なる第2手法に基づいて得られる前記対象者の骨に関する情報を示す第2情報を取得する第2取得ステップと、前記第1情報および前記第2情報を表示する表示画像を生成する生成ステップと、を含む。
【0007】
また、本開示の一態様に係るサーバ装置は、第1手法に基づいて得られる対象者の骨に関する情報を示す第1情報を取得する第1取得部と、前記対象者に対して前記第1手法と異なる第2手法に基づいて得られる前記対象者の骨に関する情報を示す第2情報を取得する第2取得部と、前記第1情報および前記第2情報を表示する表示画像を生成する生成部と、を備える。
【0008】
本開示の各態様に係る表示装置、第1生成装置および第2生成装置は、コンピュータによって実現してもよく、この場合には、コンピュータを表示装置、第1生成装置および第2生成装置が備える各部(ソフトウェア要素)として動作させることにより表示装置、第1生成装置および第2生成装置をコンピュータにて実現させる表示装置、第1生成装置および第2生成装置の制御プログラム、およびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、本開示の範疇に入る。
【発明の効果】
【0009】
本開示の一態様によれば、ユーザの利便性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本実施形態1に係る情報処理システムの一例の要部構成を示すブロック図である。
本実施形態1に係る表示装置における表示処理の流れの一例を示すフローチャートである。
本実施形態1に係る推測の基点となる時点より後の時点の対象者の骨密度の推測値を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る推測の基点となる時点より後の時点の対象者の骨密度の推測値を表示する表示画像の他の一例を示す図である。
本実施形態1に係る推測の基点となる時点より後の時点の対象者の骨密度の推測値を表示する表示画像の他の一例を示す図である。
本実施形態1に係る推測の基点となる時点より前の時点の対象者の骨密度の推測値を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る推測の基点となる時点より前の時点の対象者の骨密度の推測値を表示する表示画像の他の一例を示す図である。
本実施形態1に係る対象者の骨密度に関する情報と参照者の骨密度の推移とを表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る対象者への治療開始のタイミングの変更に応じて推測値を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る対象者の骨密度の推測値の誤差範囲を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る対象者の骨密度の推測値の推測確率を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る推定値の推定に用いた医用画像および測定値に対応する測定結果を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る推定値に対応する医用画像の表示の例を示す図である。
本実施形態1に係る複数の部位のそれぞれの骨密度の推移を表示する表示画像の一例を示す図である。
本実施形態1に係る表示部に表示される表示画像に含まれる、骨折が生じる可能性が高い箇所を示す表示の一例を示す図である。
本実施形態2に係る情報処理システムの一例の要部構成を示すブロック図である。
本実施形態3に係る情報処理システムの一例の要部構成を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
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