TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025046811
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2023155063
出願日2023-09-21
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G08B 25/04 20060101AFI20250326BHJP(信号)
要約【課題】子どもが保護者から離れたり危険な場所に近づいたりした際に、ベビースタイから警告音を発することにより、子どもの危険を保護者に効果的に知らせるベビースタイシステムを提供する。
【解決手段】データ処理システム10は、データ処理装置12及びスマートデバイス14を備え、スマートデバイス14は、コンピュータ36、受付装置38、出力装置40、カメラ42、及び通信I/F44を備え、受付装置38は、タッチパネル38A及びマイクロフォン38B等を備え、出力装置40は、ディスプレイ40A及びスピーカ40B等を備える。データ処理装置12では、プロセッサ28によって行われる特定処理は、ベビースタイの胸部に、子どもが保護者から離れたり、危険な場所に近づいたりした際に作動するセンサーを配置し、センサーが作動した際に、音響装置がベビースタイから警告音を発することを含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
子どもの危険を感知するためのセンサーと、保護者に音で知らせるための音響装置とを含むベビースタイシステム。
続きを表示(約 140 文字)【請求項2】
請求項1に記載のベビースタイシステムで、センサーは保護者から離れたときや危険な場所に近づいたときに作動する。
【請求項3】
請求項1または2に記載のベビースタイシステムで、音響装置はセンサーが作動した際に、保護者に対して警告音を発する。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明が解決しようとする課題は、子どもの危険を保護者に効果的に知らせることである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
子どもの危険を感知するためのセンサーと、保護者に音で知らせるための音響装置とを含むベビースタイシステム。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(Tensor Processing Unit)等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する
Flag Counter

関連特許

個人
黄色点滅式信号機
1か月前
個人
空飛ぶ自動車の空路
28日前
個人
忘れ物検出装置
17日前
個人
出会い頭事故防止装置
14日前
日本信号株式会社
運行管理システム
1か月前
日本信号株式会社
情報管理システム
14日前
株式会社島津製作所
警報装置
21日前
ホーチキ株式会社
監視システム
2日前
株式会社SUBARU
車速制御システム
17日前
株式会社JVCケンウッド
通知システム
今日
タック株式会社
安全監視システム
今日
合同会社ORIC-LAB
太陽光発電管理装置
23日前
本田技研工業株式会社
路面評価装置
22日前
日本信号株式会社
路側装置及びセンサ装置
3日前
本田技研工業株式会社
路面評価装置
22日前
株式会社デンソー
運転支援装置
8日前
河村電器産業株式会社
警報装置
16日前
株式会社 ミックウェア
情報処理装置、情報処理方法
14日前
トヨタ自動車株式会社
方法
7日前
株式会社知財事業研究所
運行計画作成システム
22日前
エムケー精工株式会社
信号機および信号機の発光制御方法
8日前
日本宅配システム株式會社
入館管理システム
28日前
トヨタ自動車株式会社
システム
28日前
本田技研工業株式会社
運転支援システム
22日前
能美防災株式会社
音響装置及びその設置構造
18日前
トヨタ自動車株式会社
自動運転車両
21日前
日立Astemo株式会社
車載物体認識装置
28日前
三菱電機株式会社
車両制御装置
11日前
ホーチキ株式会社
通報装置及び非常通報システム
22日前
ホーチキ株式会社
通報装置及び非常通報システム
22日前
能美防災株式会社
加煙試験器
22日前
トヨタ自動車株式会社
異常判定装置
21日前
三菱電機株式会社
車両システム
21日前
トヨタ自動車株式会社
情報処理装置
2日前
個人
除排雪判断支援システムおよびプログラム、道路管理方法
今日
トヨタ自動車株式会社
情報処理装置
2日前
続きを見る