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公開番号
2025158241
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-10-17
出願番号
2024060596
出願日
2024-04-04
発明の名称
収集装置
出願人
三菱電機株式会社
,
三菱電機ビルソリューションズ株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
B66B
5/00 20060101AFI20251009BHJP(巻上装置;揚重装置;牽引装置)
要約
【課題】データを取得するタイミングが遅れることを防止すること。
【解決手段】収集装置100は、音データを送信する装置である収音部200と、振動データを送信する装置である振動検出部300とネットワークを介して接続する。収集装置100は、制御部130と、音データと振動データとの送信命令である第1の送信命令を制御部130に送信する指示部120と、を有する。制御部130は、第1の送信命令を受信した場合、音データの送信命令である第2の送信命令を収音部200に送信し、音データを検出した場合、振動データの送信命令である第3の送信命令を振動検出部300に送信する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
第1のデータを送信する装置である第1の装置と、第2のデータを送信する装置である第2の装置とネットワークを介して接続する収集装置であって、
制御部と、
前記第1のデータと前記第2のデータとの送信命令である第1の送信命令を前記制御部に送信する指示部と、
を有し、
前記制御部は、
前記第1の送信命令を受信した場合、前記第1のデータの送信命令である第2の送信命令を前記第1の装置に送信し、
前記第1のデータを検出した場合、前記第2のデータの送信命令である第3の送信命令を前記第2の装置に送信する、
収集装置。
続きを表示(約 370 文字)
【請求項2】
前記第1のデータのサンプリングレートは、前記第2のデータのサンプリングレートよりも高い、
請求項1に記載の収集装置。
【請求項3】
前記第1のデータは、エレベータ内の音を示す音データであり、
前記第2のデータは、前記エレベータ内に存在するエレベータかごの振動を示す振動データである、
請求項1又は2に記載の収集装置。
【請求項4】
前記制御部は、前記第1の装置と前記第2の装置との間の距離に応じた時間後の前記第1のデータと、前記第2のデータとを対応付け、
前記第1のデータは、エスカレータで発生した音を示す音データであり、
前記第2のデータは、前記エスカレータで発生した振動を示す振動データである、
請求項1又は2に記載の収集装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、収集装置に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
地震などの災害が発生したとき、遠隔操作により、エレベータを復帰させることができる。エレベータを復帰させた後、保守員は、エレベータが正常に動作していることを確認するために、現地で点検業務を行う。保守員が現地で点検業務を行うことは、負担である。そのため、保守員が現地に行く回数を減らすために、昇降路内の音と振動との検出及び分析を、遠隔で行うシステムが開発されている。ここで、音と振動とを検出する技術が提案されている(特許文献1を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2010-236944号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
CPU(Central Processing Unit)の動作により、データを取得するタイミングが遅れるという問題がある。
【0005】
本開示の目的は、データを取得するタイミングが遅れることを防止することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様に係る収集装置が提供される。収集装置は、第1のデータを送信する装置である第1の装置と、第2のデータを送信する装置である第2の装置とネットワークを介して接続する。収集装置は、制御部と、前記第1のデータと前記第2のデータとの送信命令である第1の送信命令を前記制御部に送信する指示部と、を有する。前記制御部は、前記第1の送信命令を受信した場合、前記第1のデータの送信命令である第2の送信命令を前記第1の装置に送信し、前記第1のデータを検出した場合、前記第2のデータの送信命令である第3の送信命令を前記第2の装置に送信する。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、データを取得するタイミングが遅れることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施の形態1のエレベータの例を示す図である。
実施の形態1の収集装置の機能を示すブロック図である。
実施の形態1の制御部の機能を示す図である。
比較例を示す図である。
実施の形態1の収集装置が実行する処理の概要を示す図である。
実施の形態1の送信命令の送信タイミングを説明するための図である。
実施の形態1の収集装置が実行する処理のフローチャートの例を示す図である。
実施の形態1の送信命令の順番に関する説明を示す図(その1)である。
実施の形態1の送信命令の順番に関する説明を示す図(その2)である。
実施の形態2のエスカレータの例を示す図である。
実施の形態2の収集装置の機能を示すブロック図である。
実施の形態2の収集装置が実行する処理のフローチャートの例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照しながら実施の形態を説明する。以下の実施の形態は、例にすぎず、本開示の範囲内で種々の変更が可能である。なお、図面に描かれた物は、実際の寸法と異なる。そのため、実際の寸法は、以下の説明を参酌して判断される。
【0010】
実施の形態1.
図1は、実施の形態1のエレベータの例を示す図である。図1は、エレベータかご10、ガイドレール11,12、及び昇降路13を示している。エレベータかご10は、ガイドレール11,12をガイドとして、昇降路13を昇降する。
(【0011】以降は省略されています)
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