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公開番号2025051157
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023160116
出願日2023-09-25
発明の名称システム、情報処理装置及びその制御方法
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G06F 3/12 20060101AFI20250328BHJP(計算;計数)
要約【課題】 本発明は、印刷ジョブとジョブを管理するために使用するタグの紐づけを容易にし、結果として、各工程におけるジョブの管理の利便性を向上させる技術を提供することを目的とする。
【解決手段】 印刷ジョブを印刷装置に送信し、印刷ジョブを用いて印刷された用紙から検知したタグ情報を受信し、受信したタブ情報の識別情報と印刷ジョブとを紐づける。
【選択図】 図10
特許請求の範囲【請求項1】
情報処理装置と印刷装置からなるシステムであって、
前記情報処理装置は、
印刷ジョブを前記印刷装置に送信する送信手段を有し、
前記印刷装置は、
前記印刷ジョブに基づいて、識別情報がタグ情報として埋め込まれている用紙に対して、印刷を行う印刷手段を有し、
前記情報処理装置は、さらに、
前記印刷ジョブを用いて印刷された用紙から検知したタグ情報を受信する受信手段と
前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づける紐づけ手段を有することを特徴とするシステム。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
前記受信手段は、さらに、タグ情報を用紙から検知した検知時刻を示す時間情報を取得し、
記紐づけ手段は、前記取得した検知時刻と前記印刷ジョブの印刷終了時刻とに基づいて、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づけるかどうかを判定し、紐づけると判定した場合に、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づけることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記タグ情報は、RFIDタグの情報であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項4】
前記印刷手段は、前記印刷ジョブに基づいて、識別情報がタグ情報として埋め込まれている用紙に対して、前記印刷ジョブの指示書の印刷を行うことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項5】
印刷ジョブを印刷装置に送信する送信手段と、
前記印刷ジョブを用いて印刷された用紙から検知したタグ情報を受信する受信手段と、
前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づける紐づけ手段を有する情報処理装置。
【請求項6】
前記受信手段は、さらに、タグ情報を用紙から検知した検知時刻を示す時間情報を取得し、
前記紐づけ手段は、前記取得した検知時刻と前記印刷ジョブの印刷終了時刻とに基づいて、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づけるかどうかを判定し、紐づけると判定した場合に、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づけることを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記タグ情報は、RFID(Radio Frequency Identification)タグの情報であることを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項8】
情報処理装置の制御方法であって、
印刷ジョブを印刷装置に送信する送信工程と、
前記印刷ジョブを用いて印刷された用紙から検知したタグ情報を受信する受信工程と、
前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づける紐づけ工程を有する情報処理装置の制御方法。
【請求項9】
前記受信工程は、前記印刷ジョブを用いて印刷された用紙から検知したタグ情報と、タグ情報を用紙から検知した検知時刻を示す時間情報を取得し、
前記紐づけ工程は、前記取得した検知時刻と前記印刷ジョブの印刷終了時刻とに基づいて、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づけるかどうかを判定し、紐づけると判定した場合に、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づけることを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置の制御方法。
【請求項10】
前記タグ情報は、RFID(Radio Frequency Identification)の情報であることを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置の制御方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ワークフローの工程の管理を行う技術に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
商業印刷においては、印刷されてから発送されるまでの間に、断裁や製本など複数の工程を行う必要がある。しかし、管理装置とネットワークでつながっていない装置が行う工程、つまり、オフライン工程においては、どのジョブが現在どの工程の作業を行っているかを現状管理することはできない。この課題を解決するために、製造されるジョブに対してRFIDタグを常に一緒に持ち歩くことに寄って、RFIDタグの検知位置からどのジョブが現在どの工程の作業を行っているか判断する手法が提案されている。
【0003】
これを行うためには、どのRFIDタグはどのジョブと紐づくかを管理する必要があり、簡単な方法としては、印刷後に印刷ジョブとRFIDタグをバーコードリーダー等で紐づけする手法があるが、人手の作業となる為手間がかかる。これを自動化する手段として、RFIDタグが埋め込まれた用紙を印刷する際に、プリンター内部に搭載されたRFIDライターを用いてタグにジョブ情報を書き込む手法が提案されている。しかし、RFIDライターは高価であり、またRFIDタグが埋め込まれた用紙は印刷画質やコストの問題から、商業印刷においては印刷で使用する用紙と使用するのは難しい。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2010-46996号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
RFIDライターが搭載されたプリンターがない環境において、RFIDタグが埋め込まれた用紙と、実際の管理対象である印刷物とを結びつけることができない。
【0006】
本発明は、印刷ジョブとジョブを管理するために使用するタグの紐づけを容易にし、結果として、各工程におけるジョブの管理の利便性を向上させる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するため、本発明に係るシステムは、情報処理装置と印刷装置からなるシステムであって、前記情報処理装置は、印刷ジョブを前記印刷装置に送信する送信手段を有し、前記印刷装置は、前記印刷ジョブに基づいて、識別情報がタグ情報として埋め込まれている用紙に対して、印刷を行う印刷手段を有し、前記情報処理装置は、さらに、前記印刷ジョブを用いて印刷された用紙から検知したタグ情報を受信する受信手段と、前記受信したタブ情報の識別情報と前記印刷ジョブとを紐づける紐づけ手段を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、印刷ジョブとジョブを管理するために使用するタグの紐づけを容易にし、結果として、各工程におけるジョブの管理の利便性を向上させる
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態のシステム構成の構成図。
本実施形態の情報処理装置のハードウェア構成図。
本実施形態のRFIDリーダーのシステム構成図。
本実施形態のシステムの論理構成図。
本実施形態で保存されるデータの例を示す図。
本実施形態におけるジョブステータスの通信処理の例を示す図。
第一の実施形態におけるジョブの印刷処理の流れを示す図。
第一の実施形態におけるRFIDタグの読み込み処理の流れを示す図。
第一の実施形態におけるジョブとRFIDタグの紐づけ処理の流れを示す図。
第一の実施形態におけるRFIDタグと紐づけるジョブの判断処理の流れを示す図。
第二の実施形態におけるジョブの印刷処理の流れを示す図。
第二の実施形態におけるジョブとRFIDタグの紐づけ処理の流れを示す図。
例三の実施形態におけるRFIDタグの読み込み処理の流れを示す図。
第三の実施形態におけるジョブとRFIDタグの紐づけ処理の流れを示す図。
第四の実施形態におけるジョブの印刷処理の流れを示す図。
第四の実施形態におけるジョブとRFIDタグの紐づけ処理の流れを示す図。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳しく説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
(【0011】以降は省略されています)

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