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公開番号2025051156
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023160115
出願日2023-09-25
発明の名称管理システム、管理方法およびプログラム
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G06Q 50/04 20120101AFI20250328BHJP(計算;計数)
要約【課題】滞留の解消に適切なタイミングで警告通知するようにワークフローの工程の管理を行う管理システム、管理方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】方法は、情報を非接触で読出可能なタグが、ワークフローを構成する工程に対応する装置での成果物とともに移動するように設けられており、装置に対応づけて配置されたタグを検出し、ワークフローにおける工程の進行を管理する。検出されたタグの検出結果と、ワークフローとに基づいて、工程でのジョブの滞留数を特定し、特定した滞留数が所定の値を超えた際に、警告通知を行う。工程でのジョブの滞留要因に基づいて、所定の値を可変にさせる。
【選択図】図14
特許請求の範囲【請求項1】
情報を非接触で読出可能なタグが、ワークフローを構成する工程に対応する装置での成果物とともに移動し得るように設けられており、
前記装置に対応づけて配置された前記タグを検出する検出手段と、
前記ワークフローにおける工程の進行を管理する管理手段と、
前記検出手段により検出された前記タグの検出結果と、前記ワークフローとに基づいて、前記工程でのジョブの滞留数を特定し、前記特定した滞留数が所定の値を超えた際に、警告通知を行う通知手段を有し、
前記工程でのジョブの滞留要因に基づいて、前記所定の値を可変にさせることを特徴とする管理システム。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記滞留要因は、少なくとも、作業者の到着遅れを含むことを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項3】
前記滞留要因は、少なくとも、前記工程の前の工程の処理遅れを含むことを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項4】
前記検出手段は、前記ワークフローを構成する複数の工程それぞれに対応する装置と関連づけられて設けられていることを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項5】
前記タグは、前記成果物を収納可能な箱に付されていることを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項6】
前記タグは、前記ワークフローの手順を示す媒体に付されていることを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項7】
前記装置は、オフライン状態の後処理装置であることを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項8】
画像形成装置により出力された印刷物に印刷されたコード情報の読取結果と、前記タグの読取結果とを取得する取得手段をさらに備え、
前記取得手段により取得された前記コード情報の読取結果と前記タグの読取結果とに基づいて、前記ワークフローのジョブと前記タグとが互いに関連づけられていることを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項9】
前記タグは、RFID(Radio Frequency Identification)タグであることを特徴とする請求項1に記載の管理システム。
【請求項10】
情報を非接触で読出可能なタグが、ワークフローを構成する工程に対応する装置での成果物とともに移動し得るように設けられており、前記装置に対応づけて配置された前記タグを検出する検出手段を備える管理システムにおいて実行される管理方法であって、
前記ワークフローにおける工程の進行を管理する管理工程と、
前記検出手段により検出された前記タグの検出結果と、前記ワークフローとに基づいて、前記工程でのジョブの滞留数を特定し、前記特定した滞留数が所定の値を超えた際に、警告通知を行う通知工程を有し、
前記工程でのジョブの滞留要因に基づいて、前記所定の値を可変にさせることを特徴とする管理方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ワークフローの工程の管理を行う管理システム、管理方法およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
商業印刷における「受発注」から「印刷工程」に関しては印刷ワークフローソフトによって管理、可視化が行われている。また、ネットワークに接続されたオンライン後加工機に関してもネットワークを介して情報を収集することで状況の管理、可視化が行われている。各加工機の状況の可視化により、各工程の作業状況も取得できる。
【0003】
特許文献1において、機器と作業者の位置情報から移動時間を算出する方法が知られている。機器に異常が発生した際に、移動時間を利用し、適切な作業者による対応を可能とさせる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-83570号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に記載の方法は、移動時間に着目することで、警告発生時に最も適切な作業者に対応を指示できる。警告発生によって、場内部に発生する、工程の作業待ちによる影響を最小限にするための狙いの1つだと言える。しかし、警告発生時に作業者に対応を指示するが、警告原因が作業者の到着では解決できない場合もあるという課題がある。
【0006】
そこで本発明では、滞留の解消に適切なタイミングで警告通知をできるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するため、本発明に係る管理システムは、情報を非接触で読出可能なタグが、ワークフローを構成する工程に対応する装置での成果物とともに移動し得るように設けられており、前記装置に対応づけて配置された前記タグを検出する検出手段と、前記ワークフローにおける工程の進行を管理する管理手段と、前記検出手段により検出された前記タグの検出結果と、前記ワークフローとに基づいて、前記工程でのジョブの滞留数を特定し、前記特定した滞留数が所定の値を超えた際に、警告通知を行う通知手段を有し、前記工程でのジョブの滞留要因に基づいて、前記所定の値を可変にさせることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、滞留の解消に適切なタイミングで警告通知を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態の画像形成システムの構成図。
本実施形態の情報処理装置のハードウェア構成図。
本実施形態の情報処理装置のソフトウェア構成図。
印刷ワークフローアプリケーションの印刷ジョブ管理画面。
印刷ジョブ情報データに格納される印刷ジョブ情報テーブルを示す図。
印刷ジョブ情報データに格納される商材情報テーブルを示す図。
本実施形態の位置管理システムの構成の一例を示す図。
本実施形態のタグリーダの構成の一例を示すブロック図。
本実施形態の携帯システムに含まれるユーザ端末の構成の一例を示すブロック図。
本実施形態の管理サーバの構成の一例を示すブロック図。
本実施形態の物品テーブル、場所テーブル、リーダテーブル、ユーザテーブル、移動量テーブル及びタグ検知テーブルの構成の例を示す図。
本実施形態の工程管理システムの構成の一例を示す図。
本実施形態のジョブテーブル、工程位置テーブル、ジョブステータステーブル、工程到着テーブル、工程滞留テーブルの構成の一例を示す図。
本実施形態の滞留判定値変更を表すフロー図。
本実施形態の変形例である物品不足時の処理を表すフロー図。
本実施形態の滞留判定値を複数持つ構成表すテーブルの一例を示す図。
本実施形態の滞留判定値変更を表す変形例のフロー図。
本実施形態の滞留判定値変更を表す作業員レベルを考慮した変形例のフロー図。
本実施形態の作業者の作業レベルと各工程での作業時間を表すテーブルの一例を示す図。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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