TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025039235
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2023146161
出願日
2023-09-08
発明の名称
画像処理方法
出願人
キヤノン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
G06T
19/00 20110101AFI20250313BHJP(計算;計数)
要約
【課題】仮想空間における撮像装置に含まれる光学系の特性に応じた画像を取得可能な画像処理方法を提供すること。
【解決手段】画像処理方法は、仮想空間における撮像装置の固有の特性に関連付けてブロックチェーン上に記録されるNFTによって固有の特性が管理され、唯一性を保持する撮像装置を用いて被写体を含む画像を取得する画像処理方法であって、撮像装置に含まれる光学系の特性と被写体及び撮像装置の空間情報とを取得する第1のステップと、光学系の特性と空間情報とを用いて画像を生成する第2のステップとを有することを特徴とする。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
仮想空間における撮像装置の固有の特性に関連付けてブロックチェーン上に記録されるNFTによって前記固有の特性が管理され、唯一性を保持する前記撮像装置を用いて被写体を含む画像を取得する画像処理方法であって、
前記撮像装置に含まれる光学系の特性と前記被写体及び前記撮像装置の空間情報とを取得する第1のステップと、
前記光学系の特性と前記空間情報とを用いて前記画像を生成する第2のステップとを有することを特徴とする画像処理方法。
続きを表示(約 800 文字)
【請求項2】
前記第2のステップにおいて、前記画像は前記光学系の特性及び前記空間情報に基づいて得られる特性との畳み込みにより生成されることを特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。
【請求項3】
前記光学系の特性は、実空間における撮像装置の光学系の特性に対応することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理方法。
【請求項4】
前記光学系の特性は、PSF、スポットダイアグラム、収差係数、及び収差形状の少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理方法。
【請求項5】
前記第2のステップにおいて、前記画像は前記空間情報を距離ごとのグループに分類し、オクルージョン処理を行うことで生成されることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理方法。
【請求項6】
実空間における撮像装置に対する操作に応じて前記画像処理方法が開始されることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理方法。
【請求項7】
前記実空間における撮像装置は、前記仮想空間における撮像装置に対応し、前記NFTに関連付けられていることを特徴とする請求項6に記載の画像処理方法。
【請求項8】
前記光学系の特性は、光学設計値、結像特性を表す値、及び制御機構の少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理方法。
【請求項9】
前記第2のステップにおいて、前記画像は前記撮像装置の特性を用いて取得されることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理方法。
【請求項10】
前記撮像装置の特性は、透過率、薄膜特性、製造誤差、ゴースト、及びフレアのうち少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項9に記載の画像処理方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
仮想空間における撮像装置を用いて光学系の特性に応じた画像を取得する画像処理方法に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、コンピュータの中に構築された3次元の仮想空間上の市場においてカメラの取引が行われている。非特許文献1には、仮想空間上でカメラの機能を使用して画像を取得する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0003】
“『ワンダと巨像』の美しい光景を思いのままに撮影できる!PS4版注目の「フォトモード」を映像で解説!”,[online],平成30年2月7日,PlyStation.Blog,インターネット<URL:1694147204677_0>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、非特許文献1の技術では、カメラの機能を指定して画像を取得することは可能であるが、カメラに含まれる光学系の特性(例えば、レンズの形状やガラスの特性)までを加味して画像を取得することはできない。
【0005】
本発明は、仮想空間における撮像装置に含まれる光学系の特性に応じた画像を取得可能な画像処理方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一側面としての画像処理方法は、仮想空間における撮像装置の固有の特性に関連付けてブロックチェーン上に記録されるNFTによって固有の特性が管理され、唯一性を保持する撮像装置を用いて被写体を含む画像を取得する画像処理方法であって、撮像装置に含まれる光学系の特性と被写体及び撮像装置の空間情報とを取得する第1のステップと、光学系の特性と空間情報とを用いて画像を生成する第2のステップとを有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、仮想空間における撮像装置に含まれる光学系の特性に応じた画像を取得可能な画像処理方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
仮想空間の説明図である。
仮想空間サービスシステムのブロック図である。
実空間に例えた画像処理システムの一例を示す図である。
図3の被写体面と像面をx軸正方向から観察した図である。
3次元被写体を含む実空間に例えた画像処理システムの一例を示す図である。
3次元被写体を含む実空間に例えた画像処理システムの具体例を示す図である。
図6の被写体面と像面にx軸正方向から観察した図である。
オクルージョン処理の説明図である。
操作風景の一例を示す図である。
カメラ及び追加購入品を示す図である。
撮影風景を示す図である。
実写に近い撮影風景を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳細に説明する。各図において、同一の部材については同一の参照番号を付し、重複する説明は省略する。
【0010】
図1は、仮想空間101の説明図である。仮想空間101は、例えばコンピュータ内で展開される空間である。具体例としてはコンピュータグラフィックス(CG)がある。仮想空間101の中に、被写体102と撮像装置103が配置されている。
(【0011】以降は省略されています)
特許ウォッチbot のツイートを見る
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
キヤノン株式会社
光学機器
1日前
キヤノン株式会社
検査装置、検査装置の制御方法
1日前
キヤノン株式会社
画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム
1日前
キヤノン株式会社
情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム
1日前
キヤノン株式会社
ロボットシステム、ロボットシステムの制御方法、移動架台、移動架台の制御方法、物品の製造方法、プログラム、記録媒体
1日前
個人
プログラム
28日前
株式会社理研
演算装置
1か月前
個人
情報検索システム
8日前
個人
日本語入力支援システム
1か月前
個人
AI旅行最適化プラグイン
1か月前
個人
確率場データ同化演算手法
20日前
個人
案件管理装置および端末装置
1か月前
キヤノン株式会社
電子機器
7日前
キヤノン株式会社
電子機器
7日前
個人
技術実行管理システム
22日前
キヤノン株式会社
電子機器
7日前
個人
納骨堂システム
27日前
シャープ株式会社
電子機器
21日前
株式会社イノベイト
広告装置
10日前
個人
不動産情報提供システム
17日前
株式会社発明屋
電池指向の構造設計
1か月前
キヤノン株式会社
情報処理装置
1か月前
合同会社IPマネジメント
内部不正対策
15日前
株式会社イズミ
総合代行システム
1か月前
個人
ダブルオークションシステム
1か月前
トヨタ自動車株式会社
電気自動車
1か月前
個人
ネイルスキルテストシステム
21日前
富士通株式会社
プロセッサ
1か月前
富士通株式会社
予測
1か月前
トヨタ自動車株式会社
管理システム
2日前
TDK株式会社
等価回路
2日前
株式会社TIMEWELL
情報処理システム
28日前
株式会社SUBARU
車両用操作装置
1か月前
株式会社NURSY
再就職の支援装置
1日前
西松建設株式会社
計測システム
6日前
合同会社IPマネジメント
料金収受システム
1か月前
続きを見る
他の特許を見る