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公開番号2025051048
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023159944
出願日2023-09-25
発明の名称温室効果ガス排出量評価装置、温室効果ガス排出量評価方法及び温室効果ガス排出量評価プログラム
出願人日本電気株式会社
代理人個人
主分類G08G 1/00 20060101AFI20250328BHJP(信号)
要約【課題】移動体が排出する温室効果ガス排出量を容易に評価することができる温室効果ガス排出量評価装置、温室効果ガス排出量評価方法及び温室効果ガス排出量評価プログラムを提供する。
【解決手段】本開示の温室効果ガス排出量評価装置は、移動体に配置された撮影部が移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から移動体の移動速度を含む移動特性を推定する移動特性推定部と、移動特性から移動体の温室効果ガス排出量を評価する評価部と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
移動体に配置された撮影部が前記移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から前記移動体の移動速度を含む移動特性を推定する移動特性推定部と、
前記移動特性から前記移動体の温室効果ガス排出量を評価する評価部と、
を備えた温室効果ガス排出量評価装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記環境の前記映像に含まれる環境情報であって、前記移動体に関連付けられる前記環境情報から、前記移動体の種別を推定する移動体推定部をさらに有し、
前記評価部は、前記移動特性と、前記種別と、を用いて前記温室効果ガス排出量を評価する、
請求項1に記載の温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項3】
前記環境の前記映像から前記移動体が移動する移動環境を分類する分類部と、をさらに有し、
前記評価部は、前記移動特性と、前記移動環境の分類結果と、を用いて前記温室効果ガス排出量を評価する、
請求項1に記載の温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項4】
前記移動特性推定部は、複数の前記移動体に配置された各撮影部が撮影した前記映像の前記変化量から各移動体の前記移動特性を推定し、
前記評価部は、各移動体の温室効果ガス排出量を評価する、
請求項1に記載の温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項5】
前記環境情報は、音声データを含み、
前記移動体推定部は、前記移動体が発する音から前記種別を推定する、
請求項2に記載の温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項6】
前記環境の前記映像に含まれるランドマーク情報から、前記移動体の位置を推定する位置情報推定部をさらに有する、
請求項1に記載の温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項7】
前記温室効果ガス排出量を評価する排出量評価モデルを補正する補正部をさらに備え、
前記移動特性推定部は、前記移動体の移動に用いるエネルギーの充填間隔を求め、
前記補正部は、前記充填間隔に基づいて、前記排出量評価モデルを補正し、
前記評価部は、補正された前記排出量評価モデルを用いて、前記温室効果ガス排出量を評価する、
請求項1に記載の温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項8】
車両に配置されたカメラによって前記車両の外を撮像した映像に基づき、前記車両の移動速度を推定する推定部と、
少なくとも前記移動速度に基づき、前記車両が排出する温室効果ガス排出量を評価する評価部と、
を備えた温室効果ガス排出量評価装置。
【請求項9】
移動体に配置された撮影部が前記移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から前記移動体の移動速度を含む移動特性を移動特性推定部に推定させ、
前記移動特性から前記移動体の温室効果ガス排出量を評価部に評価させる、
温室効果ガス排出量評価方法。
【請求項10】
移動体に配置された撮影部が前記移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から前記移動体の移動速度を含む移動特性を移動特性推定部に推定させ、
前記移動特性から前記移動体の温室効果ガス排出量を評価部に評価させる、
ことをコンピュータに実行させる温室効果ガス排出量評価プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、温室効果ガス排出量評価装置、温室効果ガス排出量評価方法及び温室効果ガス排出量評価プログラムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、交通状態を継続的に撮影するカメラからの映像データに基づいて、交通インフラについての統計情報を生成し、生成された統計情報を用いて、交通インフラにおける二酸化炭素排出量を算出する情報処理装置が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2019/187291号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
グリーン分野において、二酸化炭素等の温室効果ガス排出量の見える化が急務であり、車両等を含む移動体の温室効果ガス排出量の見える化のニーズが高まっている。このような背景において、移動体が排出する温室効果ガス排出量を容易に評価することが求められている。
【0005】
本開示の目的の1つは、上記課題を解決するためになされたものであり、車両等の移動体が排出する温室効果ガス排出量を容易に評価することができる温室効果ガス排出量評価装置、温室効果ガス排出量評価方法及び温室効果ガス排出量評価プログラムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る温室効果ガス排出量評価装置は、移動体に配置された撮影部が前記移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から前記移動体の移動速度を含む移動特性を推定する移動特性推定部と、前記移動特性から前記移動体の温室効果ガス排出量を評価する評価部と、を備える。
【0007】
本開示に係る温室効果ガス排出量評価装置は、車両に配置されたカメラによって前記車両の外を撮像した映像に基づき、前記車両の移動速度を推定する推定部と、少なくとも前記移動速度に基づき、前記車両が排出する温室効果ガスの排出量を評価する評価部と、を備える。
【0008】
本開示に係る温室効果ガス排出量評価方法は、移動体に配置された撮影部が前記移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から前記移動体の移動速度を含む移動特性を移動特性推定部に推定させ、前記移動特性から前記移動体の温室効果ガス排出量を評価部に評価させる。
【0009】
本開示に係る温室効果ガス排出量評価プログラムは、移動体に配置された撮影部が前記移動体の外の環境を撮影した映像の変化量から前記移動体の移動速度を含む移動特性を移動特性推定部に推定させ、前記移動特性から前記移動体の温室効果ガス排出量を評価部に評価させる、ことをコンピュータに実行させる。
【発明の効果】
【0010】
本開示によれば、移動体が排出する温室効果ガス排出量を容易に評価することができる温室効果ガス排出量評価装置、温室効果ガス排出量評価方法及び温室効果ガス排出量評価プログラムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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