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公開番号
2025050446
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023159243
出願日
2023-09-22
発明の名称
空気調和装置の室内ユニット
出願人
ダイキン工業株式会社
代理人
弁理士法人新樹グローバル・アイピー
主分類
F24F
1/0035 20190101AFI20250327BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約
【課題】加湿ダクトを有する室内ユニットの騒音を低減する。
【解決手段】室内ユニット(20)は、ケーシング(21)と、ダクト(28)と、第1の防音シート(51)と、を備える。ダクト(28)は、屋外の空気をケーシング(21)の中へ導入し、又はケーシング(21)の中の空気を屋外へ送出するためのものである。第1の防音シート(51)は、ダクト(28)の外表面に設けられた凹部(65)に設置される。
【選択図】図9
特許請求の範囲
【請求項1】
ケーシング(21)と、
屋外の空気を前記ケーシング内へ導入し、又は前記ケーシング内の空気を屋外へ送出するためのダクト(28)と
前記ダクトの外表面に設けられた凹部(65)に設置される第1の防音シート(51)と、
を備える、室内ユニット(20)。
続きを表示(約 880 文字)
【請求項2】
前記凹部の形状は、前記第1の防音シートの外形と実質的に同一である、
請求項1に記載の室内ユニット。
【請求項3】
前記ダクトは、空気流路の断面積が小さい扁平部(62)を有し、
前記扁平部は、前記ケーシングの側面(21L)に対して平行に広がり、
前記凹部は、前記扁平部の外表面に設けられている、
請求項1に記載の室内ユニット。
【請求項4】
前記扁平部及び前記第1の防音シートは、長手方向(FL)を共有する、
請求項3に記載の室内ユニット。
【請求項5】
前記扁平部は、前記ケーシングの前記側面に対向する第1面(62a)と、前記第1面に平行な第2面(62b)と、を有し、
前記凹部は、前記第1面に設けられている、
請求項3に記載の室内ユニット。
【請求項6】
前記扁平部の前記第1面に対して前記凹部が占める面積比は、50%以上である、
請求項5に記載の室内ユニット。
【請求項7】
前記第2面における前記ダクトの外側、及び前記第1面における前記ダクトの内側の少なくとも一方に設置される第2の防音シート(52)、をさらに備える、
請求項5に記載の室内ユニット。
【請求項8】
前記凹部は、前記ダクトを通過する空気流の方向に離間する、上流側の第1辺(65a)及び下流側の第2辺(65b)を有し、
前記第1辺及び前記第2辺の少なくとも一方には、平面又は曲面の面取り(C、F)が施されている、
請求項1から7のいずれか1項に記載の室内ユニット。
【請求項9】
前記第1の防音シートは長方形、正方形、円形、又は楕円形である、
請求項3に記載の室内ユニット。
【請求項10】
前記凹部の深さ(D)は、4mm以下である、
請求項1から7のいずれか1項に記載の室内ユニット。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、空気調和装置の室内ユニットに関し、詳細には、加湿空気の案内をする加湿ダクトを備えた室内ユニットに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1(特開2023-024124号公報)が開示する空気調和装置の室内ユニットには、加湿ダクトが設置されている。加湿ダクトとは、屋外に設置される加湿ユニットからホースを介して供給される加湿空気を受け取り、その加湿空気を室内ユニット内の空気流に合流させることによって、加湿空気をユーザへ届けるためのものである。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
加湿空気のユーザへの供給は、外気を取り入れる換気でもあるため、騒音の原因となりうる。外気の導入に伴って加湿ダクトが振動すると、ユーザがいる空間の静寂が損なわれることがある。このため、加湿ダクトには適切な振動対策が求められる。
【課題を解決するための手段】
【0004】
第1観点の室内ユニットは、ケーシングと、ダクトと、第1の防音シートと、を備える。ダクトは、屋外の空気を前記ケーシング内へ導入し、又はケーシング内の空気を屋外へ送出するためのものである。第1の防音シートは、ダクトの外表面に設けられた凹部に設置される。
【0005】
この構成によれば、ダクトの外表面には第1の防音シートが設けられる。したがって、ダクトの振動のエネルギーが熱エネルギーに変換されるので、ダクトから発される騒音が低減される。
【0006】
第2観点の室内ユニットは、第1観点の室内ユニットであって、凹部の形状が、第1の防音シートの外形と実質的に同一である。
【0007】
この構成によれば、第1の防音シートを凹部に配置する際に、両者の形状が一致する。したがって、凹部は防音シートを適切に収容することができる。
【0008】
第3観点の室内ユニットは、第1観点又は第2観点の室内ユニットであって、ダクトが、空気流路の断面積が小さい扁平部を有する。扁平部は、ケーシングの側面に対して平行に広がる。凹部は、扁平部の外表面に設けられている。
【0009】
この構成によれば、扁平部、ケーシング側面、及び第1の防音シートがいずれも平行に配置される。したがって、騒音が効果的に低減される。
【0010】
第4観点の室内ユニットは、第3観点の室内ユニットであって、扁平部及び第1の防音シートは、長手方向を共有する。
(【0011】以降は省略されています)
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