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公開番号
2025048574
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2023157457
出願日
2023-09-22
発明の名称
遠隔操作システム
出願人
株式会社LIXIL
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
H04Q
9/00 20060101AFI20250327BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】電気錠の操作を確認することが可能な遠隔操作システムを提供する。
【解決手段】建屋に設置された機器を通信端末を用いて遠隔操作する遠隔操作システムであって、建屋に設けられた電気錠との通信を中継する中継装置を介して電気錠から電気錠アカウント情報を取得し、電気錠アカウント情報を自身の遠隔操作アカウント情報と連携させることによって電気錠アカウント情報を通信端末に送信する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
建屋に設置された機器を通信端末を用いて遠隔操作する遠隔操作システムであって、
前記建屋に設けられた電気錠との通信を中継する中継装置を介して前記電気錠から電気錠アカウント情報を取得し、前記電気錠アカウント情報を自身の遠隔操作アカウント情報と連携させることによって前記電気錠アカウント情報を前記通信端末に送信する遠隔操作システム。
続きを表示(約 370 文字)
【請求項2】
前記通信端末は、前記電気錠アカウント情報を一覧表示し、当該一覧表示の状態において前記電気錠を操作することによって前記電気錠アカウント情報と前記遠隔操作アカウント情報とを連携させる請求項1に記載の遠隔操作システム。
【請求項3】
前記通信端末は、前記電気錠を操作すると、前記一覧表示における自身をハイライト表示させる請求項2に記載の遠隔操作システム。
【請求項4】
前記通信端末は、前記電気錠アカウント情報と前記遠隔操作アカウント情報とを連携させることによって前記電気錠の施解錠状態を取得する請求項1又は2に記載の遠隔操作システム。
【請求項5】
前記電気錠アカウント情報は、前記電気錠を通信によって操作する通信カギの鍵情報である請求項1又は2に記載の遠隔操作システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、遠隔操作システムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
携帯端末を用いて玄関ドアに組み込まれた電気錠を施解錠する施解錠システムが知られている(例えば特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-187158号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
建屋には機器を通信端末を用いて遠隔操作する遠隔操作システムが設けれれている場合があるが、遠隔操作システムでは施解錠システムにおける電気錠の操作を確認することができないという問題がある。
【0005】
本開示は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、電気錠の操作を確認することが可能な遠隔操作システムの提供を目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様は、建屋に設置された機器を通信端末を用いて遠隔操作する遠隔操作システムであって、前記建屋に設けられた電気錠との通信を中継する中継装置を介して前記電気錠から電気錠アカウント情報を取得し、前記電気錠アカウント情報を自身の遠隔操作アカウント情報と連携させることによって前記電気錠アカウント情報を前記通信端末に送信する遠隔操作システムである。
【図面の簡単な説明】
【0007】
遠隔操作システムの全体構成を示すブロック図である。
遠隔操作システムの動作を示すフローチャートである。
遠隔操作システムの電気錠アカウント一覧を示す模式図である。
遠隔操作システムの遠隔操作アカウント一覧を示す模式図である。
遠隔操作システムのアクティビティ一覧を示す模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
本実施形態に係る遠隔操作システムAは、図1に示すように、システム通信部a1、制御部a2、クラウド(Cloud)a3及び3つのユーザ通信端末a4~a5を備えたスマートホームシステムである。遠隔操作システムAは、建屋Hに設置された複数の制御対象機器Bを3つのユーザ通信端末a4~a6から入力される制御指示に基づいて遠隔操作する。
【0009】
システム通信部a1は、遠隔操作システムAの内部において制御部a2と電気的に接続されており、遠隔操作システムAの内部においてクラウド(Cloud)a3と通信可能に接続されている。システム通信部a1は、遠隔操作システムAの外部において制御対象機器Bと有線接続又は無線接続されており、遠隔操作システムAの外部において中継・変換器2と通信自在に接続されている。
【0010】
システム通信部a1は、制御部a2から入力される通信指示に基づいて3つのユーザ通信端末a4~a5と無線通信を行う。システム通信部a1は、制御部a2から入力される通信指示に基づいて、電気錠システム1と通信を行う。
(【0011】以降は省略されています)
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