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公開番号
2025041432
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2023148738
出願日
2023-09-13
発明の名称
インターホン機器の設置構造
出願人
アイホン株式会社
代理人
個人
主分類
H04M
1/02 20060101AFI20250318BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】従来よりもインターホン機器を壁面等の設置面へ容易に設置することができるインターホン機器の設置構造を提供する。
【解決手段】取付板10に、設置時よりも上方で、且つ、インターホン親機1を設置時とは表裏逆の姿勢で載置可能な載置片12、12が設けられている。そのため、当該載置片12、12上に表裏逆の姿勢としたインターホン親機1を載置させることにより、インターホン親機1の下方からケーブルを前方へ引き出すとともに、そのケーブルを本体ケース2後面のコネクタ28に接続することができる。
【選択図】図8
特許請求の範囲
【請求項1】
壁側に固定される取付板を介してインターホン機器を壁面に設置する設置構造であって、
前記取付板に、設置時よりも上方で、且つ、前記インターホン機器を設置時とは表裏逆の姿勢で支持可能な支持手段が設けられていることを特徴とするインターホン機器の設置構造。
続きを表示(約 150 文字)
【請求項2】
前記取付板に、前方へ突出して前記インターホン機器を載置可能な載置片が前記支持手段として設けられている一方、
前記インターホン機器の本体ケース後面に、設置時に前記載置片を収容可能な収容凹部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のインターホン機器の設置構造。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、インターホン機器の壁面等の設置面への設置構造に関するものである。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、インターホン機器を壁面に設置するための設置構造としては、インターホン機器と壁面との間に金属製の取付板を介在させる構造が知られている(たとえば特許文献1)。そして、そのような取付板を利用したインターホン機器の設置作業を説明すると、まず取付板を壁面に取り付ける。次に、壁面内から延びるケーブルをインターホン機器に接続する。最後に、インターホン機器を取付板に固定するという作業となる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-68237号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来では、上述したような設置作業における特にケーブルの接続に係り、作業者は、一方の手にインターホン機器を、他方の手にケーブルを夫々把持して作業を行うことになる。したがって、ケーブルの先端にコネクタを設ける等していたとしても、ケーブルとインターホン機器との接続作業が非常に煩わしいという問題があった。
【0005】
そこで、本発明は、上記問題に鑑みなされたものであって、従来よりもインターホン機器を壁面等の設置面へ容易に設置することができるインターホン機器の設置構造を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明のうち請求項1に記載の発明は、壁側に固定される取付板を介してインターホン機器を壁面に設置する設置構造であって、取付板に、設置時よりも上方で、且つ、インターホン機器を設置時とは表裏逆の姿勢で支持可能な支持手段が設けられていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、取付板に、設置時よりも上方で、且つ、インターホン機器を設置時とは表裏逆の姿勢で支持可能な支持手段が設けられているため、当該支持手段に表裏逆の姿勢としたインターホン機器を支持させた状態で、ケーブルのインターホン機器への接続作業を行うことができ、従来よりもインターホン機器を壁面等の設置面へ容易に設置することができる。
【0007】
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、取付板に、前方へ突出してインターホン機器を載置可能な載置片が支持手段として設けられている一方、インターホン機器の本体ケース後面に、設置時に載置片を収容可能な収容凹部が設けられていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、取付板に、前方へ突出してインターホン機器を載置可能な載置片が支持手段として設けられているため、インターホン機器を支持手段に容易に支持させることができ、インターホン機器の設置作業が一層容易となる。また、インターホン機器の本体ケース後面に、設置時に載置片を収容可能な収容凹部が設けられているため、設置状態における見た目が損なわれない。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、取付板に、設置時よりも上方で、且つ、インターホン機器を設置時とは表裏逆の姿勢で支持可能な支持手段が設けられているため、当該支持手段に表裏逆の姿勢としたインターホン機器を支持させた状態で、ケーブルのインターホン機器への接続作業を行うことができ、従来よりもインターホン機器を壁面等の設置面へ容易に設置することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
インターホン親機を前方から示した説明図である。
インターホン親機を前方左斜め上から示した斜視説明図である。
インターホン親機を取付板に固定した状態を後方から示した説明図である。
取付板に固定されたインターホン親機を後方左斜め上から示した斜視説明図である。
取付板に固定されたインターホン親機を後方左斜め下から示した斜視説明図である。
取付板を前方左斜め上から示した斜視説明図である。
取付板を後方左斜め上から示した斜視説明図である。
表裏逆の姿勢とされたインターホン親機を載置片上に載置した状態を前方から示した説明図である。
表裏逆の姿勢とされたインターホン親機を載置片上に載置した状態を前方右斜め下から示した斜視説明図である。
取付板へ固定する途中にあるインターホン親機を後方から示した説明図である。
取付板へ固定する途中にあるインターホン親機を後方左斜め下から示した説明図である。
図1中のA-A線断面のうち上掛止片の掛止箇所を拡大して示した説明図である。
図1中のB-B線断面を示した説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の一実施形態となるインターホン親機の壁面への設置構造について、図面にもとづき詳細に説明する。
(【0011】以降は省略されています)
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