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公開番号2025042550
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-27
出願番号2023149644
出願日2023-09-14
発明の名称販売データ処理装置
出願人東芝テック株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G07G 1/00 20060101AFI20250319BHJP(チェック装置)
要約【課題】省スペース化を図ることが可能な販売データ処理装置を提供する。
【解決手段】実施形態に係る販売データ処理装置は、第1載置台と、支持部と、設置台と、第1表示部と、を備える。前記第1載置台は、商品が載置される。前記支持部は、前記第1載置台における、第1方向と直行する方向の側面側に配置され、柱状に形成される。前記設置台は、前記支持部により支持され、前記第1載置台の上方に配置される。前記第1表示部は、前記設置台に設置され、前記第1方向に表示面が向けられる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
商品が載置される第1載置台と、
前記第1載置台における、第1方向と直行する方向の側面側に配置され、柱状に形成された支持部と、
前記支持部により支持され、前記第1載置台の上方に配置された設置台と、
前記設置台に設置され、前記第1方向に表示面が向けられた第1表示部と、
を備える販売データ処理装置。
続きを表示(約 700 文字)【請求項2】
前記第1載置台に略垂直に立てられた縦棒部と、前記縦棒部に支持され、前記第1方向と略平行な横棒部とを有し、袋が掛けられる、少なくとも一つの袋掛け台と、
前記袋掛け台に支持された板状の第2載置台と、を備える、
請求項1に記載の販売データ処理装置。
【請求項3】
前記第2載置台は、複数の前記袋掛け台に支持される、
請求項2に記載の販売データ処理装置。
【請求項4】
前記支持部は、前記第1方向、又は前記第1方向と対向する第2方向に前記支持部を移動させる移動部を備える、
請求項1に記載の販売データ処理装置。
【請求項5】
前記第2載置台は、前記第1方向と略平行な方向を回転軸に回動することで、略垂直に立てられる、
請求項2に記載の販売データ処理装置。
【請求項6】
前記第2載置台は、板状の第1板と、当該第1板と重ねられた第2板とがスライドされることにより、商品が載置される面積を広げる、
請求項2に記載の販売データ処理装置。
【請求項7】
前記第2載置台は、袋が掛けられる凹凸を有する、
請求項2に記載の販売データ処理装置。
【請求項8】
前記設置台は、
前記第1方向と対向する第2方向に表示面が向けられた第2表示部と、
前記第1方向に読取領域が形成された第1読取部と、
前記第2方向に読取領域が形成された第2読取部と、が設置される、
請求項1から請求項7の何れか一項に記載の販売データ処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、販売データ処理装置に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
近年、スーパーマーケットなどの小売店において、商品を登録する商品登録処理と、商品登録処理により登録された商品の会計を行う会計処理とを顧客の操作により実行されるセルフPOS(Point Of Sales)端末が知られている。小売店は、セルフPOS端末を設置することによりPOS端末を操作する従業員を配置する必要がないため、省力化を図ることができる。
【0003】
しかしながら、顧客は、店員よりも操作に慣れていないため、時間がかかってしまう。そのため、小売店の店舗における設置エリアに、より多くのセルフPOS端末を設置することが求められている。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明が解決しようとする課題は、省スペース化を図ることが可能な販売データ処理装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態に係る販売データ処理装置は、第1載置台と、支持部と、設置台と、第1表示部と、を備える。前記第1載置台は、商品が載置される。前記支持部は、前記第1載置台における、第1方向と直行する方向の側面側に配置され、柱状に形成される。前記設置台は、前記支持部により支持され、前記第1載置台の上方に配置される。前記第1表示部は、前記設置台に設置され、前記第1方向に表示面が向けられる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
図1は、本実施形態に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図2は、本実施形態に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図3は、変形例1に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図4は、変形例1に係るPOS端末の外観の一例を示す側面図である。
図5は、変形例2に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図6は、変形例2に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図7は、変形例2に係るPOS端末の一時置台を立てた状態の外観の一例を示す斜視図である。
図8は、変形例2に係る第1袋掛け台の外観の一例を示す正面図である。
図9は、変形例3に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図10は、変形例3に係るPOS端末の第1袋掛け台及び第2袋掛け台を立てた状態の一例を示す斜視図である。
図11は、変形例4に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図12は、変形例4に係るPOS端末の一時置台を広げた状態の一例を示す斜視図である。
図13は、変形例4に係る一時置台の一例を示す側面図である。
図14は、変形例5に係るPOS端末の外観の一例を示す斜視図である。
図15は、変形例5に係るPOS端末の一時置台に袋が掛けられた状態の一例を示す斜視図である。
図16は、変形例5に係るPOS端末の一時置台に袋が掛けられた状態で商品が載置された場合の一例を示す斜視図である。
図17は、変形例5に係るPOS端末の一時置台の外観の一例を示す斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面を参照して、販売データ処理装置の実施形態を詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態は、販売データ処理装置の一実施形態であって、その構成や仕様等を限定するものではない。
【0008】
図1は、本実施形態に係るPOS端末1の外観の一例を示す斜視図である。図2は、本実施形態に係るPOS端末1の外観の一例を示す斜視図である。POS端末1は、一つのモードとして、商品を登録する商品登録処理と、商品登録処理により登録された商品の会計を行う会計処理とを顧客の操作により実行される装置として動作する例として説明する。
【0009】
このような、POS端末1は、商品登録処理と会計処理とが顧客により完結する。そのため、店舗は、従業員を配置する必要がないため、省力化を図ることができる。しかしながら、顧客は、店員よりも操作に慣れていないため、時間がかかってしまうことがある。その結果、POS端末1が設置された設置エリアが混雑してしまうことがある。
【0010】
したがって、設置エリアにより多くのPOS端末1を設置することが求められている。また、店員が容易に補助可能なPOS端末1が求められている。
(【0011】以降は省略されています)

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