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公開番号
2025040551
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-25
出願番号
2023147417
出願日
2023-09-12
発明の名称
照明ユニット
出願人
株式会社ホタルクス
,
日本電気株式会社
,
株式会社DESIGN FOR INDUSTRY
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
F21S
2/00 20160101AFI20250317BHJP(照明)
要約
【課題】 生体認証機器に配置される照明ユニットを提供する。
【解決手段】 本体51と、反射板60を有し、前記本体51は、LED56,57,58が表面実装された基板52からなる光源55と、前記LED56,57,58の発光を制御する電源制御部とを有し、前記反射板60は、前記本体51の近傍に配置され、前記光源55から出射された光を方向転換して、被認証者に向けて照射し、前記光源55は、生体認証機器1の底面部に配置され、前記電源制御部の指令に応じて光を照射し、前記反射板60は、前記本体51の下部に平面状または曲面状に配置され、前記光源55から出射された光を方向転換して、前記被認証者に向けて照射する。
【選択図】 図2
特許請求の範囲
【請求項1】
生体認証機器に配置される照明ユニットであって、
本体と、反射板を有し、
前記本体は、光源と、前記光源の発光を制御する電源制御部とを有し、
前記反射板は、前記本体の近傍に配置され、前記光源から出射される光を方向転換して、被認証者に向けて照射することを特徴とする照明ユニット。
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【請求項2】
前記本体は、前記生体認証機器の底面部に配置され、前記電源制御部の指令に応じて光を照射し、
前記反射板は、前記本体の下部に平面状または曲面状に配置され、前記光源から出射された光を方向転換して、前記被認証者に向けて照射することを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
【請求項3】
前記本体は、生体認証機器の上面部に配置され、前記電源制御部の指令に応じて光を照射し、
前記反射板は、前記本体の上部に平面状または曲面状に配置され、前記光源から照射された光を方向転換して、前記被認証者に向けて照射することを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
【請求項4】
前記本体は、生体認証機器の片側面または両側面に配置され、前記光源から照射された光を側面方向に照射し、
前記反射板は、前記本体の片側面または両側面に平面状または曲面状に配置され、前記光源から照射された光を方向転換して、前記被認証者に向けて照射することを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
【請求項5】
前記光源は、LEDが列状に表面実装された基板であって、前記LEDは、白色LED、近赤外LEDおよび赤外LEDのうち、少なくとも1つ以上のLEDからなることを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
【請求項6】
さらに、台座を有し、
前記台座は、支柱と支持部材を備え、
前記支柱は前記台座の上面部に配置され、
前記支持部材は、一端に前記生体認証機器の背面部に固定されるジョイント部と、他端に前記支柱に係止されるリング状部と、前記ジョイント部と前記リング状部を連結するアーム部を有することを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
【請求項7】
前記ジョイント部は、軸受部を有し、前記生体認証機器の上下方向の角度を調整し、
前記リング状部は、前記支柱の上下方向に摺動して、前記生体認証機器の高さを調整することを特徴とする請求項6に記載の照明ユニット。
【請求項8】
前記本体は、前記生体認証機器の底面部に配置され、
前記台座の上面部は、前記光源から出射された光を方向転換して、前記被認証者に向けて照射する反射面であり、
前記反射面の傾斜角度αは、0-60度の範囲内であることを特徴とする請求項6に記載の照明ユニット。
【請求項9】
請求項1から8のいずれか一項に記載の照明ユニットが配置された生体認証機器。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、照明ユニットに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
一般に、生体認証は、顔等の身体的特徴を用いた認証により、本人認証を行う技術の総称である。近年、パスワード、暗証番号のほかの認証技術として、生体認証が導入されている。
【0003】
生体認証には、身体の一部である指紋、静脈、顔、虹彩、声、骨格等により行われるものが知られている。
【0004】
生体認証の手段として、生体認証機器が用いられているが、例えば、顔認証や虹彩認証による生体認証を行う場合、生体認証機器が置かれた周囲の照明環境によって、生体認証の判定が正確にできないなどの不具合が発生することがある。被認証者を照らす明るさが十分でない場合、顔認証、虹彩認証等の生体認証の判定が正確にできない、また、顔認証の場合、照明の明るさを上げると眩しすぎるため、被認証者が目を細めたり、閉じるなどして、生体認証が正確にできないなどの不具合が発生するほか、被認証者が不快に感じるという問題があった。
【0005】
被認証者を照らす明るさが十分でない場合の対策として、生体認証機器の近傍に、被認証者を照らす照明装置を配置して生体認証を行うものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0006】
また、生体認証の精度を上げるため、生体認証機器に、被認証者の顔面等を照らす照明装置を配置し、照明装置の明るさを調整することで、適切な明るさの照射光により、正確な生体認証をする生体認証機器が知られている(例えば、特許文献2参照)。
【0007】
しかしながら、上記特許文献1、2は、ともに、生体認証機器に被認証者を照らす照明装置を備えたものであるが、構造が複雑であり、かつ生体認証機器全体が大型になり、持ち運びしてイベント会場等に設置するなどの利便性に欠けるほか、例えば、顔認証(可視光等)と虹彩認証(近赤外線等)を複合化したシステム(マルチモーダル生体認証)の場合、眩しさ等のため目を細めたり、目を閉じることで、虹彩認証等に影響を与え、正確な生体認証ができないなどの問題点があった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0008】
特開2009-199392号公報
特許第6963058号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
そこで、本発明は、生体認証機器に被認証者の顔面等を照らす照明ユニットを被認証者の近傍に配置し、顔面等を明るく照らすことにより、生体認証を確実に行うとともに、光源から出射された光を反射光を用いることにより、被認証者を照らす照明の眩しさを軽減し、生体認証機器に容易に配置可能な照明ユニットを提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記目的を達成するために、本発明の照明ユニットは、
生体認証機器に配置される照明ユニットであって、
本体と、反射板を有し、
前記本体は、光源と、前記光源の発光を制御する電源制御部とを有し、
前記反射板は、前記本体の近傍に配置され、前記光源から出射される光を方向転換して、被認証者に向けて照射することを特徴とする。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
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