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公開番号
2024161837
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-11-20
出願番号
2023076924
出願日
2023-05-08
発明の名称
描画用灯具
出願人
株式会社小糸製作所
代理人
個人
主分類
F21S
43/50 20180101AFI20241113BHJP(照明)
要約
【課題】描画用配光パターンを形成するように構成された描画用灯具において、周囲に違和感を与えてしまうことなく描画用配光パターンを形成可能な構成とする。
【解決手段】光源ユニット20からの出射光を、遮光板40に形成された第1~第3開口部40a~40cおよび投影レンズ30を介して灯具前方へ向けて照射する構成とする。その際、投影レンズ30が灯具正面方向に対して下向きに傾斜した状態で配置された構成とする。これにより灯具前方路面に所望する形状の描画用配光パターンを容易に形成可能とする。その上で、投影レンズ30として、その外周縁部の上部領域に、灯具正面方向に対して下向きに傾斜した方向に延びる板状部32が形成された構成とする。これにより、描画用灯具10の点灯時に投影レンズ30自体が発光して見えてしまうのを効果的に抑制し、他の車両や歩行者等に無用の違和感を与えてしまわないようにする。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
発光素子からの出射光を、投影レンズを介して灯具前方へ向けて照射することにより、描画用配光パターンを形成するように構成された描画用灯具において、
上記発光素子と上記投影レンズとの間に、上記発光素子から上記投影レンズへ向かう光の一部を遮光するための遮光板が配置されており、
上記遮光板に、上記発光素子からの出射光を上記投影レンズに入射させるための開口部が形成されており、
上記投影レンズは、灯具正面方向に対して下向きに傾斜した状態で配置されており、
上記投影レンズの外周縁部の上部領域に、灯具正面方向に対して下向きに傾斜した方向に延びる板状部が形成されている、ことを特徴とする描画用灯具。
続きを表示(約 310 文字)
【請求項2】
上記板状部の前端部に、上方へ向けて延びる板状延長部が形成されている、ことを特徴とする請求項1記載の描画用灯具。
【請求項3】
上記板状部の表面に、光拡散処理が施されている、ことを特徴とする請求項1または2記載の描画用灯具。
【請求項4】
上記投影レンズの外周縁部に環状フランジ部が形成されており、
上記板状部は、上記環状フランジ部に沿って周方向に延びるように形成されている、ことを特徴とする請求項1または2記載の描画用灯具。
【請求項5】
上記遮光板は、鉛直面に対して前傾した状態で配置されている、ことを特徴とする請求項1または2記載の描画用灯具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願発明は、描画用配光パターンを形成するように構成された描画用灯具に関するものである。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来より、描画用配光パターン(すなわち灯具前方路面等に文字や記号等の描画を行うための配光パターン)を形成するための描画用灯具として、発光素子からの出射光を、投影レンズを介して灯具前方へ向けて照射するように構成されたものが知られている。
【0003】
「特許文献1」には、車載用の描画用灯具として、投影レンズが灯具正面方向に対して下向きに傾斜した状態で車両に装着されるように構成されたものが記載されている。
【0004】
この「特許文献1」に記載された描画用灯具においては、発光素子と投影レンズとの間に、発光素子から投影レンズへ向かう光の一部を遮光するための遮光板が配置されており、この遮光板に形成された開口部を介して投影レンズに入射した発光素子からの出射光によって描画用配光パターンを形成するようになっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2022-60067号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
このような車載用の描画用灯具からの照射光によって描画用配光パターンを形成することにより、夜間の車両走行時等に周囲に対して自車の意思表示を行うことが可能となり、これにより他の車両や歩行者等に注意喚起を促すことが可能となる。
【0007】
しかしながら、描画用灯具の点灯時にその投影レンズが発光して見えてしまうと好ましくない場合がある。例えば、描画用灯具がフロントターンシグナルランプあるいはバックアップランプの点灯と同期して点灯する構成となっているような場合には、フロントターンシグナルランプやバックアップランプが本来の装着位置で発光して見えるだけでなく描画用灯具の投影レンズも別の位置で発光して見えてしまうので、他の車両や歩行者等に違和感を与えてしまうおそれがある。
【0008】
このような問題は、車載用以外の描画用灯具においても同様に生じ得る問題である。
【0009】
本願発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、描画用配光パターンを形成するように構成された描画用灯具において、周囲に違和感を与えてしまうことなく描画用配光パターンを形成することができる描画用灯具を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本願発明は、投影レンズの構成に工夫を施すことにより、上記目的達成を図るようにしたものである。
(【0011】以降は省略されています)
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