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公開番号2025040033
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-24
出願番号2023146680
出願日2023-09-11
発明の名称学習システム及び学習プログラム
出願人アルー株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類G09B 5/08 20060101AFI20250314BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】動画の視聴状況を容易に把握させることができる学習システムを提供する。
【解決手段】学習システム1は、講座を受ける受講生が学習するための動画を再生する手段と、動画を表示させるとともに、動画の再生箇所を表示する第1のバー、及び再生する動画全体の長さのうち、動画を視聴した時間帯に対応する視聴部分及び動画を視聴していない時間帯に対応する未視聴部分を区別して表示する第2のバーを表示させる手段と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
講座を受ける受講生が学習するための動画を再生する手段と、
前記動画を表示させるとともに、前記動画の再生箇所を表示する第1のバー、及び再生する動画全体の長さのうち、前記動画を視聴した時間帯に対応する視聴部分及び前記動画を視聴していない時間帯に対応する未視聴部分を区別して表示する第2のバーを表示させる手段と、
を備える学習システム。
続きを表示(約 700 文字)【請求項2】
前記表示させる手段は、前記未視聴部分が複数存在する場合に、複数の前記未視聴部分の各々を前記第2のバーの対応する箇所に表示させる、
請求項1記載の学習システム。
【請求項3】
前記動画を再生する手段は、前記第2のバーに表示された前記未視聴部分のいずれかが選択された場合に、選択された前記未視聴部分の先頭から前記動画の再生を開始する、
請求項1記載の学習システム。
【請求項4】
前記表示させる手段は、前記第2のバーに表示される前記視聴部分に基づいて定められる動画視聴の進捗率を、さらに表示させる、
請求項1記載の学習システム。
【請求項5】
前記表示させる手段は、前記未視聴部分を一覧表示する一覧画面を、さらに表示させる、
請求項1記載の学習システム。
【請求項6】
前記動画を再生する手段は、前記一覧画面に含まれるいずれかの前記未視聴部分を再生するように指示された場合に、指示された前記未視聴部分の先頭から前記動画の再生を開始する、
請求項5記載の学習システム。
【請求項7】
コンピュータを、
講座を受ける受講生が学習するための動画を再生する手段、
前記動画を表示させるとともに、前記動画の再生箇所を表示する第1のバー、及び再生する動画全体の長さのうち、前記動画を視聴した時間帯に対応する視聴部分及び前記動画を視聴していない時間帯に対応する未視聴部分を区別して表示する第2のバーを表示させる手段、
として機能させる学習プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、学習システム及び学習プログラムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
下記特許文献1には、学習者の学習状況を管理するための学習管理システムが開示されている。このシステムでは、技能検定試験や学力検査試験などの所定の試験のための講義コンテンツを学習者端末に提供する。学習者は、提供される講義コンテンツを視聴しながら学習を進める。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-170096号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載のシステムでは、学習者が講義コンテンツを視聴した時間を管理している。しかし、学習者が視聴した時間を単に管理するだけでは、管理講義コンテンツのどの部分が視聴されているのかを把握することは難しい。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、動画の視聴状況を容易に把握させることができる学習システム及び学習プログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様に係る学習システムは、講座を受ける受講生が学習するための動画を再生する手段と、動画を表示させるとともに、動画の再生箇所を表示する第1のバー、及び再生する動画全体の長さのうち、動画を視聴した時間帯に対応する視聴部分及び動画を視聴していない時間帯に対応する未視聴部分を区別して表示する第2のバーを表示させる手段と、を備える。
【0007】
本発明の他の態様に係る学習プログラムは、コンピュータを、講座を受ける受講生が学習するための動画を再生する手段、動画を表示させるとともに、動画の再生箇所を表示する第1のバー、及び再生する動画全体の長さのうち、動画を視聴した時間帯に対応する視聴部分及び動画を視聴していない時間帯に対応する未視聴部分を区別して表示する第2のバーを表示させる手段、として機能させる。
【0008】
これらの態様によれば、受講生が学習動画を再生するときに、第1のバーにより、動画の再生箇所を表示させつつ、第2のバーにより、動画全体のうち、視聴した部分と視聴していない部分とを区別して表示させることができる。したがって、学習動画の始めから終わりまでのうちどの部分を視聴してどの部分を視聴していないのかを視覚的に容易に把握させることが可能となる。
【0009】
上記各態様において、表示させる手段は、未視聴部分が複数存在する場合に、複数の未視聴部分の各々を第2のバーの対応する箇所に表示させてもよい。
【0010】
これにより、受講生が動画を断片的に視聴した場合であっても、複数存在する未視聴部分を視覚的に容易に把握させることが可能となる。
(【0011】以降は省略されています)

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