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公開番号
2025043075
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023150391
出願日
2023-09-15
発明の名称
表示装置
出願人
株式会社マキタ
代理人
弁理士法人 快友国際特許事務所
主分類
G09F
9/30 20060101AFI20250321BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約
【課題】表示装置の構成部品の数を減らすことができる技術を提供する。
【解決手段】表示装置は、光を発する第1発光部と、光を発する第2発光部と、ハウジングと、を備えている。ハウジングは、第1発光部と第2発光部が配置される内部空間を画定しており、光をハウジングの内部空間から外部に透過する透過部と、透過部と一体的に形成されており、ハウジングの内部空間を第1発光部が配置される第1収容空間と、第2発光部が配置される第2収容空間に分ける隔壁部と、透過部の表面に配置されており、透過部の光透過率よりも小さい光透過率を有するとともに、第1収容空間に配置される第1表示要素と第2収容空間に配置される第2表示要素を画定する第1遮蔽部と、を備えている。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
光を発する第1発光部と、
光を発する第2発光部と、
ハウジングと、を備えており、
前記ハウジングは、
前記第1発光部と前記第2発光部が配置される内部空間を画定しており、光を前記ハウジングの前記内部空間から外部に透過する透過部と、
前記透過部と一体的に形成されており、前記ハウジングの前記内部空間を前記第1発光部が配置される第1収容空間と、前記第2発光部が配置される第2収容空間に分ける隔壁部と、
前記透過部の表面に配置されており、前記透過部の光透過率よりも小さい光透過率を有するとともに、前記第1収容空間に配置される第1表示要素と前記第2収容空間に配置される第2表示要素を画定する第1遮蔽部と、を備えている、表示装置。
続きを表示(約 810 文字)
【請求項2】
前記透過部の内面は、前記内部空間を画定しており、
前記第1遮蔽部は、前記透過部の前記内面に配置されている、請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記ハウジングは、前記第1遮蔽部に配置されており、光を拡散させる第1拡散部をさらに備えている、請求項2に記載の表示装置。
【請求項4】
前記透過部の材質は、前記隔壁部の材質と同一であり、
前記ハウジングは、前記隔壁部に配置されており、前記透過部の前記光透過率よりも小さい光透過率を有する第2遮蔽部をさらに備えている、請求項1から3のいずれか一項に記載の表示装置。
【請求項5】
前記第2遮蔽部の材質は、前記第1遮蔽部の材質と同一である、請求項4に記載の表示装置。
【請求項6】
前記第1発光部と前記第2発光部が実装されており、前記ハウジングに固定されている基板をさらに備えており、
前記基板は、前記隔壁部の当接領域に当接しており、
前記第2遮蔽部は、前記当接領域に配置されていない、請求項4または5に記載の表示装置。
【請求項7】
前記ハウジングは、
前記第1遮蔽部に配置されており、光を拡散させる第1拡散部と、
前記第2遮蔽部に配置されており、前記光を拡散させる第2拡散部と、をさらに備えている、請求項4から6のいずれか一項に記載の表示装置。
【請求項8】
前記第1拡散部の材質は、前記第2拡散部の材質と同一である、請求項7に記載の表示装置。
【請求項9】
前記透過部は、前記ハウジングの外形形状を画定する、請求項1から8のいずれか一項に記載の表示装置。
【請求項10】
前記透過部の前記光透過率は、5%以上かつ80%以下である、請求項1から9のいずれか一項に記載の表示装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本明細書で開示する技術は、表示装置に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、表示装置が開示されている。表示装置は、光を発する第1発光部と、光を発する第2発光部と、ハウジングと、を備えている。ハウジングは、第1発光部と第2発光部が配置される内部空間を画定しており、光をハウジングの内部空間から外部に透過する透過部と、ハウジングの内部空間を第1発光部が配置される第1収容空間と、第2発光部が配置される第2収容空間に分ける隔壁部と、透過部の表面に配置されており、前記透過部の光透過率よりも小さい光透過率を有するとともに、表示要素を画定する第1遮蔽部と、を備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
欧州特許出願公開第3865250号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記の表示装置では、透過部と隔壁部が、別体で形成されている。これにより、表示装置の構成部品の数が増加する。本明細書では、表示装置の構成部品の数を減らすことができる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本明細書は、表示装置を開示する。表示装置は、光を発する第1発光部と、光を発する第2発光部と、ハウジングと、を備えている。ハウジングは、第1発光部と第2発光部が配置される内部空間を画定しており、光をハウジングの内部空間から外部に透過する透過部と、透過部と一体的に形成されており、ハウジングの内部空間を第1発光部が配置される第1収容空間と、第2発光部が配置される第2収容空間に分ける隔壁部と、透過部の表面に配置されており、透過部の光透過率よりも小さい光透過率を有するとともに、第1収容空間に配置される第1表示要素と第2収容空間に配置される第2表示要素を画定する第1遮蔽部と、を備えている。
【0006】
上記の構成によれば、隔壁部が透過部と一体的に形成されている。これにより、表示装置の構成部品の数を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
第1実施例の作業機2の斜視図である。
第1実施例の表示装置16の斜視図である。
第1実施例の表示装置16の断面図である。
第1実施例の表示装置16において、第1収容部42の拡大断面図である。
第1実施例の透過部52と隔壁部54と側壁部94の断面図である。
第1実施例において、第1表示要素82と第2表示要素84が形成される前の透過部52と隔壁部54と側壁部94と第1遮蔽部56と第2遮蔽部58の断面図である。
第1実施例において、第1表示要素82と第2表示要素84が形成された後の透過部52と隔壁部54と側壁部94と第1遮蔽部56と第2遮蔽部58の断面図である。
第2実施例の表示装置16において、第1収容部42の拡大断面図である。
第3実施例の表示装置16において、第1収容部42の拡大断面図である。
第4実施例の表示装置16において、第1収容部42の拡大断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
本発明の代表的かつ非限定的な具体例について、図面を参照して以下に詳細に説明する。この詳細な説明は、本発明の好ましい例を実施するための詳細を当業者に示すことを単純に意図しており、本発明の範囲を限定することを意図したものではない。また、開示された追加的な特徴ならびに発明は、さらに改善された表示装置、その製造方法及び使用方法を提供するために、他の特徴や発明とは別に、又は共に用いることができる。
【0009】
また、以下の詳細な説明で開示される特徴や工程の組み合わせは、最も広い意味において本発明を実施する際に必須のものではなく、特に本発明の代表的な具体例を説明するためにのみ記載されるものである。さらに、以下の代表的な具体例の様々な特徴、ならびに、特許請求の範囲に記載されるものの様々な特徴は、本発明の追加的かつ有用な実施形態を提供するにあたって、ここに記載される具体例のとおりに、あるいは列挙された順番のとおりに組合せなければならないものではない。
【0010】
本明細書及び/又は特許請求の範囲に記載された全ての特徴は、実施例及び/又は特許請求の範囲に記載された特徴の構成とは別に、出願当初の開示ならびに特許請求の範囲に記載された特定事項に対する限定として、個別に、かつ互いに独立して開示されることを意図するものである。さらに、全ての数値範囲及びグループ又は集団に関する記載は、出願当初の開示ならびに特許請求の範囲に記載された特定事項に対する限定として、それらの中間の構成を開示する意図を持ってなされている。
(【0011】以降は省略されています)
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