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公開番号
2025049956
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023158495
出願日
2023-09-22
発明の名称
情報処理装置及びプログラム
出願人
アズビル株式会社
代理人
個人
主分類
G09C
1/02 20060101AFI20250327BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約
【課題】暗号値の復号の処理負荷を低減する。
【解決手段】情報処理装置は、平文の数値を暗号化した暗号値の復号処理を行う処理実行部を備え、前記処理実行部は、前記復号処理で、暗号値と平文値との対応関係を示すテーブルを参照して復号対象の前記暗号値に対応する平文値を、前記復号対象の前記暗号値を復号した復号値として取得する第1処理を行う。前記処理実行部は、前記復号対象の前記暗号値に合致する暗号値が前記テーブルに無い場合、前記復号対象の前記暗号値を変化させ、変化後の暗号値に基づいて前記テーブルを参照し、前記変化後の暗号値に対応する平文値を取得する第2処理と、取得した前記平文値を前記変化後の前記暗号値と変化前の前記復号対象の前記暗号値との差に応じた補正値で補正することで、前記復号対象の前記暗号値を復号した復号値を取得する第3処理と、をさらに実行する。
【選択図】図6
特許請求の範囲
【請求項1】
平文の数値を暗号化した暗号値の復号処理を行う処理実行部を備え、
前記処理実行部は、前記復号処理で、暗号値と平文値との対応関係を示すテーブルを参照して復号対象の前記暗号値に対応する平文値を、前記復号対象の前記暗号値を復号した復号値として取得する第1処理を行う、
情報処理装置。
続きを表示(約 750 文字)
【請求項2】
前記処理実行部は、
前記復号対象の前記暗号値に合致する暗号値が前記テーブルに無い場合、前記復号対象の前記暗号値を変化させ、変化後の暗号値に基づいて前記テーブルを参照し、前記変化後の暗号値に対応する平文値を取得する第2処理と、
取得した前記平文値を前記変化後の前記暗号値と変化前の前記復号対象の前記暗号値との差に応じた補正値で補正することで、前記復号対象の前記暗号値を復号した復号値を取得する第3処理と、をさらに実行する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記処理実行部は、
前記第2処理において、前記復号対象の前記暗号値に、前記平文値を変化させる最小単位値を暗号化した暗号値を加算又は減算することで前記復号対象の前記暗号値を変化させ、前記変化後の暗号値に基づいて前記テーブルを参照する第4処理を、前記変化後の暗号値が前記テーブルの暗号値に合致するまで繰り返し行い、
前記第3処理において、前記平文値を前記第4処理の繰り返した回数に、前記最小単位値を乗算した前記補正値で補正する、
請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
複数の暗号値を取得する取得部をさらに備え、
前記処理実行部は、前記取得部により取得された前記複数の暗号値を演算し、演算結果を復号対象の前記暗号値として前記復号処理を行う、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記暗号値は、楕円曲線暗号で暗号化された暗号値である、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項6】
コンピュータを、請求項1に記載の情報処理装置として機能させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置及びプログラムに関する。
続きを表示(約 930 文字)
【背景技術】
【0002】
位置情報などの情報は、暗号化及び復号化されることがある(特許文献1)。このような技術では、暗号化された暗号値と秘密鍵などの復号鍵とによる演算を行って、暗号値の復号化が行われる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許5960035号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記復号化のための演算は、複雑な演算が必要となる、復号鍵のデータ長が長くなるなどの理由により復号処理の処理負荷が大きくなることがある。
【0005】
本発明は、暗号値の復号の処理負荷を低減することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するため、本発明に係る情報処理装置は、平文の数値を暗号化した暗号値の復号処理を行う処理実行部を備え、前記処理実行部は、前記復号処理で、暗号値と平文値との対応関係を示すテーブルを参照して復号対象の前記暗号値に対応する平文値を、前記復号対象の前記暗号値を復号した復号値として取得する第1処理を行う。
【0007】
また、本発明に係るプログラムは、コンピュータを上記情報処理装置として機能させる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、暗号値の復号の処理負荷が低減される。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1は、本発明の実施形態に係る情報処理装置の構成図である。
図2は、図1の情報処理装置の処理を実行する部分のブロック図である。
図3は、平文位置情報及び暗号位置情報の内容を説明するための図である。
図4は、位置情報処理のフローチャートである。
図5は、図4のステップS14の処理のフローチャートである。
図6は、レインボーテーブルの構成例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施形態を、図面を参照して説明する。
(【0011】以降は省略されています)
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