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公開番号
2025038994
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2023145704
出願日
2023-09-08
発明の名称
発光装置、液体吐出装置
出願人
セイコーエプソン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
F21V
8/00 20060101AFI20250313BHJP(照明)
要約
【課題】発光部では輝度むらが目立ち易くなる場合がある。輝度むらを抑制する為に光源の数を増やすことも考え得るが、この場合装置のコストアップを招く。
【解決手段】発光装置は、光源と、前記光源が発した光が入射する部材であって、入射した光を外部に出射する導光部材と、を備え、前記導光部材は、平坦状のプレート部と、前記プレート部に設けられる穴であって、前記光源を配置する第1穴と、前記プレート部に設けられる穴であって、前記プレート部の平面視において前記第1穴と前記導光部材の周縁との間に位置し、前記周縁に沿って間隔を空けて複数設けられる第2穴と、を備え、前記光源は、前記第1穴の側面に向けて発光する。
【選択図】図20
特許請求の範囲
【請求項1】
光源と、
前記光源が発した光が入射する部材であって、入射した光を外部に出射する導光部材と、を備え、
前記導光部材は、
平坦状のプレート部と、
前記プレート部に設けられる穴であって、前記光源を配置する第1穴と、
前記プレート部に設けられる穴であって、前記プレート部の平面視において前記第1穴と前記導光部材の周縁との間に位置し、前記周縁に沿って間隔を空けて複数設けられる第2穴と、
を備え、
前記光源は、前記第1穴の側面に向けて発光する、
ことを特徴とする発光装置。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の発光装置において、
前記導光部材は、前記プレート部に設けられる穴であって、前記プレート部の平面視において前記第1穴と前記第2穴との間に位置する第3穴を備え、
前記プレート部の平面視において前記光源と前記周縁の第1部位とを結ぶ線を第1直線とし、前記光源と前記周縁の第2部位とを結ぶ線であって前記第1直線よりも短い直線を第2直線として、前記第3穴は、前記第2直線と交差する位置に設けられている、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項3】
請求項2に記載の発光装置において、
前記第3穴を複数備え、
複数の前記第3穴のうち少なくとも一つは、前記第1穴との間隔及び前記第2穴との間隔を拡げる様に楕円形状を成す、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項4】
請求項2に記載の発光装置において、前記第3穴を複数備え、
複数の前記第3穴のうち少なくとも一つは、弦と弧を有する様に円の一部を切り欠いた形状を成すとともに、前記弦が前記第1穴と対向する様に配置される、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項5】
請求項2に記載の発光装置において、前記第3穴を複数備え、
複数の前記第3穴のうち少なくとも一つは、前記第2穴より面積の大きい穴であって、円或いは楕円或いは閉じた曲線形状を成す、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項6】
請求項2に記載の発光装置において、
前記導光部材は、前記プレート部の中心に設けられる穴であって、前記第1穴、前記第2穴、及び前記第3穴よりも大きい開口を成す第4穴を備える、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項7】
請求項1に記載の発光装置において、
前記導光部材は、前記周縁を形成する部位であって、前記プレート部の面に対して交差する方向に立ち上がる外壁部を有する、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項8】
請求項7に記載の発光装置において、
前記外壁部の外側には、前記プレート部の外側に向かう光を反射させて前記外壁部の頂部へ導く溝部が形成されている、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項9】
請求項7に記載の発光装置において、
前記外壁部の内側であって前記プレート部の上部には遮光部材が設けられ、
前記遮光部材により、前記外壁部がリング状に発光する構成を備える、
ことを特徴とする発光装置。
【請求項10】
請求項1に記載の発光装置において、
前記光源が設けられた基板を有し、
前記基板において前記光源が設けられた面が、光を反射する反射面として形成されている、
ことを特徴とする発光装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、光源の光を外部に発する発光装置に関する。また本発明は、前記発光装置を備えた液体吐出装置に関する。
続きを表示(約 3,000 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、ボタン部材の周囲に透明材料で形成された発光部が配置され、この発光部によってボタン部材の周囲が発光する様に構成されたパネル装置が開示されている。このパネル装置では、光源が基板に設けられており、光源から発せられた光は導光部材の側面に入射する。導光部材に入射した光は、導光部材の上面から発光部へ向けて出射され、比較的広い面積を発光させることが可能とされている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-254680号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
発光部では輝度むらが目立ち易くなる場合がある。輝度むらを抑制する為に光源の数を増やすことも考え得るが、この場合装置のコストアップを招く。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決する為の、本発明の発光装置は、光源と、前記光源が発した光が入射する部材であって、入射した光を外部に出射する導光部材と、を備え、前記導光部材は、平坦状のプレート部と、前記プレート部に設けられる穴であって、前記光源を配置する第1穴と、前記プレート部に設けられる穴であって、前記プレート部の平面視において前記第1穴と前記導光部材の周縁との間に位置し、前記周縁に沿って間隔を空けて複数設けられる第2穴と、を備え、前記光源は、前記第1穴の側面に向けて発光することを特徴とする。
【0006】
また本発明の液体吐出装置は、媒体に対して液体を吐出する液体吐出ヘッドを備える装置本体と、前記液体吐出ヘッドから吐出する液体を収容する液体収容部と、を備え、前記液体収容部は、液体の供給口と、前記供給口を覆う閉状態と前記供給口を開放する開状態とに切り換え可能な開閉カバーと、を備え、前記発光装置が、前記開閉カバーに構成され、前記液体収容部に収容される液体の残量に応じて発光することを特徴とする。
【図面の簡単な説明】
【0007】
プリンターの斜視図。
プリンターの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットの変更例を示す斜視図。
カバーユニットを開いた状態のプリンターの斜視図。
カバーユニットを開いた状態のインク収容部の斜視図。
インク収容部をY-Z平面で切断した断面斜視図。
カバーユニットを裏側から見た斜視図。
インク収容部をY-Z平面で切断した断面図。
インク収容部をY-Z平面で切断した断面図。
インク収容部をY-Z平面で切断した断面図。
原稿カバーを開いた状態のプリンターの斜視図。
インク収容部をY-Z平面で切断した断面図。
インク収容部をX-Z平面で切断した断面図。
原稿カバーを図示から省略した状態のプリンターの斜視図。
操作パネルをY-Z平面で切断した断面図。
プリンターの平面図。
プリンターの平面図。
プリンターの側面図。
カバーユニットの分解斜視図。
導光部材の斜視図。
導光部材の斜視図。
導光部材と基板の平面図。
光源及び第1穴の斜視図。
導光部材の内部で光が進む様子を模式的に示す図。
第3穴の配置を説明する為の図。
導光部材の内部で光が進む様子を模式的に示す図。
第3穴の配置を説明する為の図。
導光部材の内部で光が進む様子を模式的に示す図。
導光部材の内部で光が進む様子を模式的に示す図。
他の実施形態に係る導光部材と基板の平面図。
他の実施形態に係る導光部材の部分拡大図。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、本発明を概略的に説明する。
第1の態様に係る発光装置は、光源と、前記光源が発した光が入射する部材であって、入射した光を外部に出射する導光部材と、を備え、前記導光部材は、平坦状のプレート部と、前記プレート部に設けられる穴であって、前記光源を配置する第1穴と、前記プレート部に設けられる穴であって、前記プレート部の平面視において前記第1穴と前記導光部材の周縁との間に位置し、前記周縁に沿って間隔を空けて複数設けられる第2穴と、を備え、前記光源は、前記第1穴の側面に向けて発光することを特徴とする。
【0009】
前記光源は前記第1穴の側面に向けて発光する為、前記光源から発せられた光は前記第1穴の側面から入射し、前記プレート部の平面視において前記導光部材の周縁に向かう。前記導光部材の周縁に向かう光は、前記導光部材の外面から出射し、これにより前記導光部材の外面が発光している様に視認することができる。尚、前記導光部材の前記周縁が、発光する前記外面となっても良いし、前記周縁で光が反射する結果、前記周縁とは異なる他の部位が、発光する前記外面となっても良い。本明細書において前記周縁とは、前記プレート部を平面視した際に前記導光部材の外形を成す縁である。
ここで前記導光部材の外面から光が出射する為には、前記導光部材の外面に対して全反射しない角度で光が向かう必要がある。従って前記導光部材の外面の所定箇所において全反射する光の量が全反射しない光の量よりも多いと、前記所定箇所では輝度が低下する。逆に前記導光部材の外面の所定箇所において全反射しない光の量が全反射する光の量よりも多いと、前記所定箇所では輝度が高くなる。前記導光部材の外面ではこの様な理由により、全体的に輝度むらが生じる虞がある。
しかしながら本態様によれば、前記第1穴の側面から入射した光が複数の前記第2穴の側面で反射することで、前記第1穴から入射した光がより多くの方向に向かうこととなる。これにより、前記導光部材の外面に対して全反射する光の量と全反射しない光の量との比率が前記導光部材の外面において均一化される。その結果、前記導光部材が発光する際の輝度むらを抑制することができ、良好な発光状態を得ることができる。
【0010】
第2の態様は、第1の態様に従属する態様であって、前記導光部材は、前記プレート部に設けられる穴であって、前記プレート部の平面視において前記第1穴と前記第2穴との間に位置する第3穴を備え、前記プレート部の平面視において前記光源と前記周縁の第1部位とを結ぶ線を第1直線とし、前記光源と前記周縁の第2部位とを結ぶ線であって前記第1直線よりも短い直線を第2直線として、前記第3穴は、前記第2直線と交差する位置に設けられていることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)
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