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公開番号
2025009715
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-20
出願番号
2023203569
出願日
2023-12-01
発明の名称
ポールスタンド
出願人
第一ビニール株式会社
代理人
個人
主分類
G09F
17/00 20060101AFI20250109BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約
【課題】組立てや分解、分解後の部品管理が容易で、収納性や運搬性も良好であるポールスタンドを提供する。
【解決手段】平面視正方形状の台座部材6の上面部の中央部に、幟の支柱3の下端部分5を着脱可能に挿入保持させる支持筒体9が立設され、台座部材6の四つの外側面部の夫々に、側方に突出する棒状脚片7の基端部分12を着脱可能に挿入保持させる支持孔13が凹設されている。台座部材25の上面部の四隅部分には、棒状脚片7の基端部分を着脱可能に挿入保持させる保持孔16が凹設されている。棒状脚片7の夫々の基端部分12を保持孔16に挿入保持させると、4本の棒状脚片7と支持筒体9とが立設集合された立設集合体17が形成される。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
幟等の支柱の下端部分を支持して該支柱を立設状態に保持するポールスタンドであって、
台座部材と、該台座部材に着脱可能に取り付けられる複数の棒状脚片とを備え、該台座部材の上面部に、幟等の支柱の下端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の支持筒体が立設されると共に、該台座部材の外側面部に、前記棒状脚片の基端部分を着脱可能に挿入保持させるための支持孔が凹設されており、
又、前記台座部材の上面部には、前記棒状脚片の夫々に対応させて、上方に突出する前記棒状脚片の前記基端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の保持孔が凹設されてなり、全ての該棒状脚片の夫々の前記基端部分を、該棒状脚片を立設状態にして該保持孔に着脱可能に挿入保持させることにより、全ての該棒状脚片が前記支持筒体に沿うように立設され、該支持筒体と該棒状脚片とによって立設集合体が形成されることを特徴とするポールスタンド。
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【請求項2】
前記立設集合体において、立設状態にある全ての前記棒状脚片の上端は略同高さにあり、且つ該上端は、前記支持筒体の上端よりも上方に突出した状態となって、該立設集合体の上部中央部分に、各棒状脚片の上端部分を指で摘まむための摘まみ用空所が形成されることを特徴とする請求項1記載のポールスタンド。
【請求項3】
平面視で正方形状をなす台座部材の上面部の中央部に、幟等の支柱の下端部分を着脱可能に挿入保持させる上端開放の支持筒体が立設されると共に、前記台座部材の四つの外側面部の夫々に、該台座部材から外向きに突出する棒状脚片の基端部分を着脱可能に挿入保持させるための支持孔が凹設されており、
又、前記台座部材の上面部の四隅部分には、前記棒状脚片の基端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の保持孔が凹設されてなり、該棒状脚片の夫々の基端部分を、該棒状脚片を立設状態にして該保持孔に着脱可能に挿入保持させることにより、4本の該棒状脚片が前記支持筒体に沿うように立設された前記立設集合体が形成され、立設状態にある4本の該棒状脚片の上端は略同高さにあり、且つ該上端は、前記支持筒体の上端よりも上方に突出した状態となって、該立設集合体の上部中央部分に、各棒状脚片の上端部分を指で摘まむための摘まみ用空所が形成されることを特徴とする請求項1記載のポールスタンド。
【請求項4】
前記台座部材がその下面で設置面に設置された状態で、該台座部材から斜め下方に突出する前記棒状脚片の先端部分が該設置面に当接することを特徴とする請求項3記載のポールスタンド。
【請求項5】
前記台座部材の下面の四隅部分には台座突部が突設され、前記棒状脚片の先端部分には樹脂製キャップが設けられており、該台座部材が該台座突部で設置面に設置された状態で、該台座部材から斜め下方に突出する前記棒状脚片の先端部分に設けられている該樹脂製キャップが該設置面に当接することを特徴とする請求項3記載のポールスタンド。
【請求項6】
幟等の支柱の下端部分を支持して該支柱を立設状態に保持するポールスタンドであって、
台座部材と、該台座部材に着脱可能に取り付けられる棒状脚片とを備え、該台座部材の上面部に、幟等の支柱の下端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の支持筒体が立設されると共に、該台座部材の外側面部の左右側の夫々において、外向きに突出する2本の前記棒状脚片の基端部分を着脱可能に挿入保持させるための2個の支持孔が前後に所要間隔を置いて凹設されており、
又、前記台座部材の上面部には、前記棒状脚片の夫々に対応させて、上方に突出する前記棒状脚片の基端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の保持孔が凹設されてなり、全ての該棒状脚片の夫々の前記基端部分を、該棒状脚片を立設状態にして該保持孔に着脱可能に挿入保持させることにより、全ての該棒状脚片が前記支持筒体に沿うように立設され、該支持筒体と該棒状脚片とによって立設集合体が形成されることを特徴とするポールスタンド。
【請求項7】
前記立設集合体において、立設状態にある全ての前記棒状脚片の上端は略同高さにあり、且つ該上端は、前記支持筒体の上端よりも上方に突出した状態となって、該立設集合体の上部中央部分に、各棒状脚片の上端部分を指で摘まむための摘まみ用空所が形成されることを特徴とする請求項6記載のポールスタンド。
【請求項8】
前記台座部材がその下面で設置面に設置された状態で、該台座部材から斜め下方に突出する前記棒状脚片の先端部分が該設置面に当接することを特徴とする請求項6記載のポールスタンド。
【請求項9】
前記台座部材の下面の四隅部分には台座突部が突設され、前記棒状脚片の先端部分には樹脂製キャップが設けられており、該台座部材が該台座突部で設置面に設置された状態で、該台座部材から斜め下方に突出する前記棒状脚片の先端部分に設けられている該樹脂製キャップが該設置面に当接することを特徴とする請求項6記載のポールスタンド。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、幟等の支柱の下端部分を支持して該支柱を立設状態に保持するポールスタンドに関するものである。
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【背景技術】
【0002】
幟等の支柱の下端部分を支持するポールスタンドの収納性、運搬性、取り扱い性を向上させることを目的として特許文献1記載の幟旗用ポールスタンドが提供されている。
【0003】
該ポールスタンドは、板状の台座部と、該台座部の上面に設置する複数の支持部と、該台座部の側面に設置する複数の脚部とを有し、使用時においては、複数の前記支持部は、前記台座部の上面の重心位置を中心として相等しい中心角を保持しつつ放射状に延びる複数の仮想延長線上に、前記台座部の上面の重心位置から相等しい距離で、各々設置され、複数の前記脚部は、前記台座部の上面の重心位置を中心として相等しい中心角を保持しつつ放射状に延びる複数の仮想延長線上にある前記台座部の側面に外向きに設置され、前記台座部の重心位置近傍の上面と、複数の前記支持部の前記台座部の重心位置近傍で各々相対する部位とで、ポールを支持し、未使用時においては、前記台座部と、複数の前記支持部と、複数の前記脚部とに分解できる構成を有していた。
【0004】
そして、該特許文献1の段落0006には、該ポールスタンドは、組み立てや分解が容易にできるため、収納性・運搬性や取り扱いやすさに優れたものとなることが記載されている。
【0005】
しかしながら、該ポールスタンドは、前記台座部と、該台座部の上面に設置する複数の支持部と、該台座部の側面に設置する複数の脚部からなる多くの部品を組み合わせて構成されているため、該ポールスタンドが分解された状態は、バラバラになった多くの部品の集合体が得られるだけである。
【0006】
そのため該ポールスタンドの運搬や収納は、バラバラの該部品を箱や袋等に収容して行わざるを得ず、その取り扱いが面倒であり、コンパクトに運搬や収納を行い得るものではなかった。又、運搬や収納時に部品の一部が紛失する恐れがあった他、多くの部品を箱や袋等に収容して運搬するうちに部品同志が接触して部品が損傷される恐れもあった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0007】
実用新案登録第3225111号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本発明は前記従来の問題点に鑑みて開発されたものであり、構造簡素で分解や組立てを容易に行うことができると共に、分解後の部品管理の容易化、確実化を図ることができ、しかも嵩を減じてコンパクトに収納、運搬できるポールスタンドの提供を課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
前記課題を解決するため本発明は以下の手段を採用する。
即ち、本発明に係るポールスタンドの第1の態様は、幟等の支柱の下端部分を支持して該支柱を立設状態に保持するポールスタンドであって、台座部材と、該台座部材に着脱可能に取り付けられる複数の棒状脚片とを備え、該台座部材の上面部に、幟等の支柱の下端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の支持筒体が立設されると共に、該台座部材の外側面部に、前記棒状脚片の基端部分を着脱可能に挿入保持させるための支持孔が凹設されている。又、前記台座部材の上面部には、前記棒状脚片の夫々に対応させて、上方に突出する前記棒状脚片の前記基端部分を着脱可能に挿入保持させるための上端開放の保持孔が凹設されてなり、全ての該棒状脚片の夫々の前記基端部分を、該棒状脚片を立設状態にして該保持孔に着脱可能に挿入保持させることにより、全ての該棒状脚片が前記支持筒体に沿うように立設され、該支持筒体と該棒状脚片とによって立設集合体が形成されることを特徴とするものである。
【0010】
本発明に係るポールスタンドの第2の態様は、前記第1の態様において、前記立設集合体にあって、立設状態にある全ての前記棒状脚片の上端は略同高さにあり、且つ該上端は、前記支持筒体の上端よりも上方に突出した状態となって、該立設集合体の上部中央部分に、各棒状脚片の上端部分を指で摘まむための摘まみ用空所が形成されることを特徴とするものである。
(【0011】以降は省略されています)
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