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公開番号2025050046
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023158617
出願日2023-09-22
発明の名称情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
出願人コニカミノルタ株式会社
代理人弁理士法人鷲田国際特許事務所
主分類G09B 5/02 20060101AFI20250327BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】学習者が意図せず学習を行うことで、学習の効果を上げることができる技術を提供すること。
【解決手段】本開示の一態様に係る情報処理装置は、端末から、教材コンテンツではない第1コンテンツへのアクセス要求を受信する要求受信部と、前記アクセス要求に応答して、前記端末のユーザに関するユーザ情報に基づいて教材コンテンツである第2コンテンツを選択し、前記第2コンテンツを前記端末に送信するコンテンツ処理部と、を備える。
【選択図】図5B
特許請求の範囲【請求項1】
端末から、教材コンテンツではない第1コンテンツへのアクセス要求を受信する要求受信部と、
前記アクセス要求に応答して、前記端末のユーザに関するユーザ情報に基づいて教材コンテンツである第2コンテンツを選択し、前記第2コンテンツを前記端末に送信するコンテンツ処理部と、
を備える情報処理装置。
続きを表示(約 890 文字)【請求項2】
前記コンテンツ処理部は、前記端末から、前記端末が前記第2コンテンツを受信したこと又は表示させたことを示す確認応答を受信した後、前記第1コンテンツを前記端末に送信する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記コンテンツ処理部は、前記第2コンテンツを前記端末に送信してから所定時間経過後に、前記第1コンテンツを前記端末に送信する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記コンテンツ処理部は、前記第2コンテンツとともに前記第1コンテンツを前記端末に送信する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記コンテンツ処理部は、前記ユーザの学習履歴に基づいて、復習問題である前記第2コンテンツを選択する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記コンテンツ処理部は、前記ユーザの学習履歴に基づいて、前記第2コンテンツを選択し、前記ユーザが前記第2コンテンツを確認したタイミングから所定時間経過後に、前記第2コンテンツを前記端末に再度送信する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記コンテンツ処理部は、前記ユーザが教材コンテンツを学習した日時に基づいて、前記教材コンテンツに関連する前記第2コンテンツを選択する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記コンテンツ処理部は、前記ユーザが解答した問題の正誤に基づいて、前記第2コンテンツを選択する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記コンテンツ処理部は、前記ユーザが前記問題に間違えた場合、前記問題に関連する前記第2コンテンツを選択する、
請求項8に記載の情報処理装置。
【請求項10】
前記第1コンテンツは、前記ユーザと他の1人以上のユーザとの間で行われるテレビ電話である、
請求項1に記載の情報処理装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理装置、情報処理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
オフライン学習である対面での授業では、通常、授業開始時に、教師により、生徒の教科・教材への関心や学習へのモチベーションを高める工夫がなされることがある。例えば、教師は、授業を開始するにあたって、教科に対する雑学、時事話題等を提供することがある。
【0003】
同じように、オンライン学習等で用いる電子教材でも、アクセス時に、学習者の学習履歴に基づいて、教材データを適切に提示することで、教科・教材への関心、学習へのモチベーションを高めることができる。
【0004】
例えば、特許文献1には、教材データを学習者の認知度合いに応じた形態で適切に提示することができる技術が開示されている。
【0005】
また、例えば、特許文献2には、学習履歴をもとに、新単元の学習開始前に、前回の学習の復習テストを実施し、復習テストの結果から、学習者個人が新単元に移行するかどうかを自動判定する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2002-183321号公報
特開2003-208090号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかしながら、学習者が、気軽に、学習内容を覚えているかを確認して、復習する習慣がなければ、安定した知識の定着を図ることはできない。
【0008】
上述した技術は、学習者が学習を行うことを意図しているときに、復習を行わせるが、学習を行うことを意図していないときにも学習者が復習を行うことができれば、知識の定着を図り、学習の効果を上げることができる。
【0009】
本開示は、上記に鑑みて、学習者が意図せず学習を行うことで、学習の効果を上げることができる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本開示の一態様に係る情報処理装置は、端末から、教材コンテンツではない第1コンテンツへのアクセス要求を受信する要求受信部と、前記アクセス要求に応答して、前記端末のユーザに関するユーザ情報に基づいて教材コンテンツである第2コンテンツを選択し、前記第2コンテンツを前記端末に送信するコンテンツ処理部と、を備える。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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