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公開番号
2025049110
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2024163732
出願日
2024-09-20
発明の名称
システム
出願人
ソフトバンクグループ株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
H04M
3/50 20060101AFI20250326BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】システムを提供する。
【解決手段】ユーザからの電話を受信する手段と、前記ユーザの音声データをテキストに変換する手段と、変換された前記テキストを生成AIモデルにプロンプト文として送信する手段と、前記生成AIモデルが回答を生成する手段と、生成された前記回答のテキストを音声に変換する手段と、前記音声を前記ユーザに対して音声ガイダンスとして提供する手段と、を含むシステム。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
ユーザからの電話を受信する手段と、
前記ユーザの音声データをテキストに変換する手段と、
変換された前記テキストを生成AIモデルにプロンプト文として送信する手段と、
前記生成AIモデルが回答を生成する手段と、
生成された前記回答のテキストを音声に変換する手段と、
前記音声を前記ユーザに対して音声ガイダンスとして提供する手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 170 文字)
【請求項2】
飲食店における来店予約・店の道案内・営業時間の確認・注文電話を前記生成AIモデルで解決可能な請求項1記載のシステム。
【請求項3】
予め用意した回答データベースと前記生成AIモデルを連携させ、音声回答、メッセージ通知、確認事項の質問を行いお客様回答のテキスト保存が可能な請求項1記載のシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,400 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の自動音声応答(IVR)システムは、固定されたスクリプトに基づいて動作し、ユーザーの質問や要求に対して柔軟に対応することが難しい。また、各種サービスの提供や情報の収集を一元的に行うシステムが存在しないため、ユーザーは複数のシステムを利用する必要があり、利便性が低い。
【課題を解決するための手段】
【0005】
この課題を解決するため、自動音声応答(IVR)と音声版生成系AIを連携させたシステムを提供する。このシステムは、一定の料金で提供され、番号の提供、音声ガイダンス、生成系AI連携機能等を一気通貫で提供する。特に、飲食店における来店予約・店の道案内・営業時間の確認・注文電話などを生成系AIで解決可能であり、予め用意した回答DBと音声版生成系AIを連携させ、音声回答、SMS通知、確認事項の質問を行いお客様回答のテキスト保存が可能である。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)
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