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公開番号2025047778
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2023156481
出願日2023-09-21
発明の名称コンバイン
出願人ヤンマーホールディングス株式会社
代理人個人,個人
主分類A01D 67/02 20060101AFI20250326BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】刈取部にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部へと供給するフィーダを備えた構成において、脱穀部等に対するメンテナンス作業を行う作業者の安全性を向上することができるコンバインを提供する。
【解決手段】コンバイン1において、運転部15を覆うキャビン16と、キャビン16に対して左右方向について機体中心側に設けられ、フィーダハウス35およびフィーダハウス35内に設けられた穀稈搬送用のコンベヤを有し、刈取部3にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部7へと供給するフィーダ30と、キャビン16の左右の側面部のうち機体中心O1側の側面部の上部に設けられた支持フレーム100と、を備えた。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
運転部を覆うキャビンと、
前記キャビンに対して左右方向について機体中心側に設けられ、フィーダハウスおよび前記フィーダハウス内に設けられた穀稈搬送用のコンベヤを有し、刈取部にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部へと供給するフィーダと、
前記キャビンの左右の側面部のうち機体中心側の側面部の上部に設けられた支持フレームと、を備えた、
コンバイン。
続きを表示(約 350 文字)【請求項2】
前記支持フレームに支持された状態で設けられたアンテナユニットを備えた、
請求項1に記載のコンバイン。
【請求項3】
前記アンテナユニットは、前記支持フレームの前部に対して支持されている、
請求項2に記載のコンバイン。
【請求項4】
前記キャビンに対して前記支持フレームを支持する補強フレームを備えた、
請求項1~3のいずれか1項に記載のコンバイン。
【請求項5】
前記支持フレームは、前記キャビンの前記機体中心側の側面部から側方に向けて延出した延出フレーム部を有し、
前記延出フレーム部には、前記キャビンを吊るすために用いられる係止部が設けられている、
請求項1に記載のコンバイン。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、刈取部にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部へと供給するフィーダを備えたコンバインに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、刈取部にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部へと供給する搬送装置であるフィーダを備えたコンバインがある。フィーダは、ハウジングとしてのフィーダハウス内に穀稈搬送用のコンベヤを設けた構成を備える。フィーダを備えたコンバインにおいては、例えば脱穀部等に対するメンテナンス作業を行う際、フィーダハウスの上面部が足場として用いられ、作業者がフィーダハウス上に乗った状態で作業が行われる場合がある。
【0003】
一方で、コンバイン等の作業車両においては、衛星等からの位置情報を受信するためのアンテナユニットを備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1には、アンテナユニットとして、測位衛星からの位置情報に関する電波を受信するGNSS(Global Navigation Satellite System)受信機等の受信装置と、受信装置が受信した電波に基づいて位置データを算出する演算装置と、演算装置によって算出された位置データを送信する無線通信装置とを備え、これらの装置をケース内に収容した構成の測位ユニットが開示されている。
【0004】
特許文献1に開示された構成において、測位ユニットは、運転部を覆うキャビンの側面の上部に配置され、運転席の機体中心側の側方に設けられた支持フレームに支持されている。具体的には、支持フレームは、キャビンの左側面部の上部となるキャビンのルーフの左側の部分に設けられており、この支持フレーム上に、測位ユニットのケースが支持されている。このようにキャビンのルーフの近傍に配置されるアンテナユニットは、作業者によるメンテナンスの対象となる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特許第6688545号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、刈取部にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部へと供給するフィーダを備えた構成において、脱穀部等に対するメンテナンス作業を行う作業者の安全性を向上することができるコンバインを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明に係るコンバインは、運転部を覆うキャビンと、前記キャビンに対して左右方向について機体中心側に設けられ、フィーダハウスおよび前記フィーダハウス内に設けられた穀稈搬送用のコンベヤを有し、刈取部にて刈り取られた穀稈を搬送して脱穀部へと供給するフィーダと、前記キャビンの左右の側面部のうち機体中心側の側面部の上部に設けられた支持フレームと、を備えた、ものである。
【0008】
本発明の他の態様に係るコンバインは、前記コンバインにおいて、前記支持フレームに支持された状態で設けられたアンテナユニットを備えたものである。
【0009】
本発明の他の態様に係るコンバインは、前記コンバインにおいて、前記アンテナユニットは、前記支持フレームの前部に対して支持されているものである。
【0010】
本発明の他の態様に係るコンバインは、前記コンバインにおいて、前記キャビンに対して前記支持フレームを支持する補強フレームを備えたものである。
(【0011】以降は省略されています)

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