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公開番号
2025047763
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2023156453
出願日
2023-09-21
発明の名称
情報処理装置、表示制御方法、および表示制御プログラム
出願人
日本電気株式会社
代理人
弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
主分類
G06F
3/01 20060101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約
【課題】オブジェクトが人の制御により動作しているか人工知能により動作しているかを識別可能にする。
【解決手段】情報処理装置は、動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定部101と、オブジェクトの表示態様を、判定部101による判定結果に応じたものとする表示制御部102と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定手段と、
前記オブジェクトの表示態様を、前記判定手段による判定結果に応じたものとする表示制御手段と、を備える情報処理装置。
続きを表示(約 920 文字)
【請求項2】
前記判定手段は、前記オブジェクトによる動作の特徴を示す特徴情報を用いて、前記オブジェクトが人の制御により動作しているか人工知能により動作しているかを判定する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記特徴情報は、前記オブジェクトに対して発話を求める動作が行われてから当該オブジェクトが発話するまでの時間を示す情報である、請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記オブジェクトに所定のタスクを実行させるオブジェクト制御手段を備え、
前記判定手段は、前記タスクの実行結果に基づいて、前記オブジェクトが人の制御により動作しているか人工知能により動作しているかを判定する、請求項1から3の何れか1項に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記オブジェクトに対応付けられた人物の認証を行う認証手段を備え、
前記判定手段は、前記認証に成功した人物に対応する前記オブジェクトについて、認証に成功したあと所定の時間が経過するまでは、人の制御により動作していると判定する、請求項1から3の何れか1項に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記判定手段が人の制御により動作していると判定した前記オブジェクトを対象として所定の情報を提示する情報提示手段を備える、請求項1から3の何れか1項に記載の情報処理装置。
【請求項7】
1または複数のプロセッサが、
動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定処理と、
前記オブジェクトの表示態様を、前記判定処理における判定結果に応じたものとする表示制御処理と、を含む表示制御方法。
【請求項8】
コンピュータを、
動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定手段、および
前記オブジェクトの表示態様を、前記判定手段による判定結果に応じたものとする表示制御手段、として機能させる表示制御プログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理装置、表示制御方法、および表示制御プログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
メタバースに関する技術が注目を集めている。メタバースに関する技術の一例としては、例えば、特許文献1に記載の情報管理装置が挙げられる。特許文献1に記載の情報管理装置は、三次元仮想空間を活用してビジネスを行う場合に、ユーザの分身であるアバターに関する各種情報を収集および分析してマーケティングに利用可能にするというものである。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2011-216073号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の情報管理装置においては、1つのアバターが、一人のユーザに紐付けられている。つまり、当該情報管理装置においては、三次元仮想空間におけるアバターの行動を、そのアバターに紐付けられたユーザの行動とみなして分析を行う。しかしながら、近時では、人工知能の進化により、アバターをあたかも人が制御しているかのように動作させることが可能になっている。そして、人工知能に動作しているアバターの行動をユーザの行動とみなしてしまうと、分析結果の妥当性が失われてしまう。
【0005】
また、特許文献1のような三次元仮想空間におけるアバターを利用したマーケティングに限られず、表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを識別したいというニーズは存在する。
【0006】
本開示の一例示的目的は、表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを識別可能にする技術を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一例示的側面に係る情報処理装置は、動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定手段と、前記オブジェクトの表示態様を、前記判定手段による判定結果に応じたものとする表示制御手段と、を備える。
【0008】
本開示の一例示的側面に係る表示制御方法は、1または複数のプロセッサが、動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定処理と、前記オブジェクトの表示態様を、前記判定処理における判定結果に応じたものとする表示制御処理と、を含む。
【0009】
本開示の一例示的側面に係る表示制御プログラムは、コンピュータを、動作主体として表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを判定する判定手段、および前記オブジェクトの表示態様を、前記判定手段による判定結果に応じたものとする表示制御手段、として機能させる。
【発明の効果】
【0010】
本開示の一例示的側面によれば、表示されているオブジェクトが、人の制御により動作しているか、人工知能により動作しているかを識別可能にする技術を提供することができるという一例示的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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