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公開番号2025045987
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-02
出願番号2023154105
出願日2023-09-21
発明の名称定着装置および画像形成装置
出願人富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類G03G 15/20 20060101AFI20250326BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】定着領域の下流側で粉体の蓄積を解消できるようにすること。
【解決手段】媒体(S)の像を定着する定着手段(Fh)と、媒体(S)の搬送方向に対して前記定着手段(Fh)の下流側に配置されて媒体(S)を案内する案内手段(2)と、定着手段(Fh)と案内手段(2)との間の隙間(7)に対応して設けられ、隙間(7)に清掃手段(21)を進入させる清掃進入手段(6)と、を備えた定着装置(F)。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
媒体の像を定着する定着手段と、
媒体の搬送方向に対して前記定着手段の下流側に配置されて媒体を案内する案内手段と、
前記定着手段と前記案内手段との間の隙間に対応して設けられ、前記隙間に清掃手段を進入させる清掃進入手段と、
を備えたことを特徴とする定着装置。
続きを表示(約 550 文字)【請求項2】
前記定着手段よりも媒体の搬送方向の上流側に配置されて、媒体を搬送する搬送手段であって、媒体の幅方向に対して予め定められた位置に配置された前記搬送手段に対して、前記搬送手段の幅方向の位置に対応する位置に設けられた前記清掃進入手段、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
【請求項3】
媒体が給紙される給紙手段で構成された前記搬送手段、
を備えたことを特徴とする請求項2に記載の定着装置。
【請求項4】
前記定着手段の筐体に形成された開口により構成された前記清掃進入手段、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
【請求項5】
前記定着手段への配線が配策された前記筐体と、
前記配線の外側を覆って保護する保護手段であって、前記開口を塞ぐ塞ぎ手段を有する前記保護手段と、
を備えたことを特徴とする請求項4に記載の定着装置。
【請求項6】
像保持手段と、
前記像保持手段に保持された像を媒体に転写する転写手段と、
媒体に転写された像を定着する請求項1ないし5のいずれかに記載の定着装置と、
を備えたことを特徴とする画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、定着装置および定着装置を有する画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
画像記録装置で像を定着させる定着装置に関し、下記の特許文献1~3に記載の技術が従来公知である。
【0003】
特許文献1,2には、定着器の定着ベルト(171)やヒートロール(172)を、第1の清掃ロール(210,310)で清掃する技術が記載されている。特許文献1では、第1の清掃ロール(210,310)は、定着ベルト(171)やヒートロール(172)の軸方向に沿って延びるローラ状に形成されている。
【0004】
特許文献3には、定着ベルト(14)に付着した未定着トナーをオイルローラ(13d)で拭い取り、オイルローラ(13d)が拭い取った未定着トナーをクリーニングローラ(13e)で除去する構成が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2014-59385号公報(「0039」~「0050」、図7~図10)
特開2014-59391号公報(「0042」~「0054」、図7~図10)
特開2013-83969号公報(「0022」~「0027」、図4)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、定着領域の下流側で粉体の蓄積を解消できるようにすることを技術的課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
前記技術的課題を解決するために、請求項1に記載の発明の定着装置は、
媒体の像を定着する定着手段と、
媒体の搬送方向に対して前記定着手段の下流側に配置されて媒体を案内する案内手段と、
前記定着手段と前記案内手段との間の隙間に対応して設けられ、前記隙間に清掃手段を進入させる清掃進入手段と、
を備えたことを特徴とする。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の定着装置において、
前記定着手段よりも媒体の搬送方向の上流側に配置されて、媒体を搬送する搬送手段であって、媒体の幅方向に対して予め定められた位置に配置された前記搬送手段に対して、前記搬送手段の幅方向の位置に対応する位置に設けられた前記清掃進入手段、
を備えたことを特徴とする。
【0009】
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の定着装置において、
媒体が給紙される給紙手段で構成された前記搬送手段、
を備えたことを特徴とする。
【0010】
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の定着装置において、
前記定着手段の筐体に形成された開口により構成された前記清掃進入手段、
を備えたことを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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