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公開番号2025031328
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-07
出願番号2023137484
出願日2023-08-25
発明の名称現像カートリッジ
出願人ブラザー工業株式会社
代理人個人
主分類G03G 21/16 20060101AFI20250228BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】軸受に対してレバーカバーを取り付けることができる新たな構造を有する現像カートリッジを提供する。
【解決手段】軸受80は、第1方向に対して交差する方向に突出する突起822を有する。レバーカバー70は、突起822が挿入される穴72を有する。突起822を穴72に挿入することにより、軸受80に対してレバーカバー70が第1方向に抜けることを抑制できる。これにより、軸受80に対してレバーカバー70を取り付けることができる。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
現像カートリッジであって、
第1方向に延びる現像ローラと、
現像剤を収容可能なケーシングであって、前記第1方向に対して交差する第2方向の一端に前記現像ローラが位置するケーシングと、
前記第1方向における前記ケーシングの一端部に取り付けられた軸受であって、前記現像ローラを支持する軸受と、
前記第1方向における前記ケーシングの一端部に位置するレバーであって、前記第1方向および前記第2方向に対して交差する第3方向に延び、前記ケーシングに対して移動可能なレバーと、
前記第1方向における前記ケーシングの一端部に取り付けられたレバーカバーであって、前記軸受との間に前記レバーを保持するレバーカバーと、
を備え、
前記軸受は、前記第1方向に対して交差する方向に突出する突起を有し、
前記レバーカバーは、前記突起が挿入される穴を有することを特徴とする、現像カートリッジ。
続きを表示(約 1,700 文字)【請求項2】
請求項1に記載の現像カートリッジであって、
前記穴は、前記レバーカバーを貫通する貫通孔であることを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項3】
請求項2に記載の現像カートリッジであって、
前記突起は、前記第3方向に延び、
前記穴は、前記レバーカバーを前記第3方向に貫通することを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項4】
請求項1に記載の現像カートリッジであって、
前記レバーカバーを前記ケーシングに固定する第1ねじ
をさらに備えることを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項5】
請求項4に記載の現像カートリッジであって、
前記レバーは、前記第2方向において、前記穴と前記第1ねじとの間に位置することを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項6】
請求項1に記載の現像カートリッジであって、
前記ケーシングは、前記第1方向に延びる第1ボスを有し、
前記レバーカバーは、前記第1ボスが挿入される挿入孔を有することを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項7】
請求項6に記載の現像カートリッジであって、
前記穴は、前記第2方向における前記レバーカバーの一端部に位置し、
前記挿入孔は、前記第2方向における前記レバーカバーの他端部に位置することを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項8】
現像カートリッジであって、
第1方向に延びる現像ローラと、
現像剤を収容可能なケーシングであって、前記第1方向に対して交差する第2方向の一端に前記現像ローラが位置するケーシングと、
前記第1方向における前記ケーシングの一端部に取り付けられた軸受であって、前記現像ローラを支持する軸受と、
前記第1方向における前記ケーシングの一端部に位置するレバーであって、前記第1方向および前記第2方向に対して交差する第3方向に延び、前記ケーシングに対して移動可能なレバーと、
前記第1方向における前記ケーシングの一端部に取り付けられたレバーカバーであって、前記軸受との間に前記レバーを保持するレバーカバーと、
を備え、
前記軸受は、
前記第1方向に対して交差する第1係合板と、
前記第2方向における前記第1係合板の両端部のうち、前記現像ローラから遠い端部から、前記第1方向において前記レバーカバーから離れる向きに延びる第1アームと、
前記第1方向および前記第2方向に対して交差する第3方向における前記第1係合板の両端部のうち、前記第3方向における前記レバーの一端部から遠い端部から、前記第1方向において前記レバーカバーから離れる向きに延びる第2アームと、
を有し、
前記レバーカバーは、
前記第1方向に対して交差する第2係合板と、
前記第2方向における前記第2係合板の両端部のうち、前記現像ローラに近い端部から、前記第1方向において前記軸受から離れる向きに延びる第3アームと、
前記第3方向における前記第2係合板の両端部のうち、前記第3方向における前記レバーの他端部から遠い端部から、前記第1方向において前記軸受から離れる向きに延びる第4アームと、
を有し、
前記第1係合板の前記第1方向における両面のうち、前記第1アームおよび前記第2アームに近い面と、前記第2係合板の前記第1方向における両面のうち、前記第3アームおよび前記第4アームに近い面とが、前記第1方向に向かい合うことを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項9】
請求項8に記載の現像カートリッジであって、
前記レバーカバーを前記ケーシングに固定する第1ねじ
をさらに備えることを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項10】
請求項9に記載の現像カートリッジであって、
前記レバーは、前記第2方向において、前記第2係合板と前記第1ねじとの間に位置することを特徴とする、現像カートリッジ。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、現像カートリッジに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、レーザプリンタ、LEDプリンタ等の電子写真方式の画像形成装置が知られている。画像形成装置には、現像カートリッジが用いられる。現像カートリッジは、現像剤を供給するための現像ローラを有する。従来の画像形成装置については、例えば、特許文献1に記載されている。
【0003】
特許文献1の現像カートリッジは、ドラムカートリッジに対して装着される。ドラムカートリッジは、感光体ドラムを有する。ドラムカートリッジに現像カートリッジが装着されると、感光体ドラムと現像ローラとが接触する。そして、現像カートリッジが装着されたドラムカートリッジが、画像形成装置に装着される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-117103号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
画像形成装置は、感光体ドラムから現像ローラを一時的に離す、いわゆる離間動作を行う場合がある。また、現像カートリッジは、離間動作時に画像形成装置から駆動力を受けるレバーを有する場合がある。レバーは、現像カートリッジのケーシングに対して、移動可能とされる。その場合、現像カートリッジは、レバーの一部分を覆うレバーカバーを有する。
【0006】
レバーカバーは、現像カートリッジのケーシングに取り付けられた軸受に対して係合する。具体的には、軸受に設けられた凹部に、レバーカバーに設けられた凸部が挿入される。しかしながら、軸受に対してレバーカバーを取り付けることができる新たな構造が求められている。
【0007】
本開示の目的は、軸受に対してレバーカバーを取り付けることができる新たな構造を有する現像カートリッジを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本願の第1開示は、現像カートリッジであって、第1方向に延びる現像ローラと、現像剤を収容可能なケーシングであって、前記第1方向に対して交差する第2方向の一端に前記現像ローラが位置するケーシングと、前記第1方向における前記ケーシングの一端部に取り付けられた軸受であって、前記現像ローラを支持する軸受と、前記第1方向における前記ケーシングの一端部に位置するレバーであって、前記第1方向および前記第2方向に対して交差する第3方向に延び、前記ケーシングに対して移動可能なレバーと、前記第1方向における前記ケーシングの一端部に取り付けられたレバーカバーであって、前記軸受との間に前記レバーを保持するレバーカバーと、を備え、前記軸受は、前記第1方向に対して交差する方向に突出する突起を有し、前記レバーカバーは、前記突起が挿入される穴を有することを特徴とする。
【0009】
本願の第2開示は、第1開示の現像カートリッジであって、前記穴は、前記レバーカバーを貫通する貫通孔であることを特徴とする。
【0010】
本願の第3開示は、第2開示の現像カートリッジであって、前記突起は、前記第3方向に延び、前記穴は、前記レバーカバーを前記第3方向に貫通することを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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