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公開番号
2025041930
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2024230459,2023538887
出願日
2024-12-26,2020-12-24
発明の名称
ワイヤレス通信ネットワーク内のセンシングシステム、方法、および装置
出願人
華為技術有限公司
,
HUAWEI TECHNOLOGIES CO.,LTD.
代理人
個人
,
個人
主分類
H04W
4/38 20180101AFI20250318BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】ワイヤレス通信システム内のセンシングを調整する方法および装置を提供する。
【解決手段】センシングアーキテクチャに適用可能な方法は、無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータ(NG-RANノード1304のSAF)によって、AMF1306を介するインターフェイスリンクを介して、第2のセンシングコーディネータ(SensMF1308)と第1の信号(SSR)を通信するステップを含み、第1のセンシングコーディネータは、センシングプロトコルレイヤを備え、第1の信号を通信するステップは、センシングプロトコルを使用し、インターフェイスリンクを介して第1の信号を通信するステップを含む。
【選択図】図13
特許請求の範囲
【請求項1】
無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータによって、インターフェイスリンクを介して、第2のセンシングコーディネータと第1の信号を通信するステップを含み、
前記第1のセンシングコーディネータはセンシングプロトコルレイヤを備え、前記第1の信号を通信するステップは、前記センシングプロトコルを使用し前記インターフェイスリンクを介して前記第1の信号を通信するステップを含む、方法。
続きを表示(約 6,400 文字)
【請求項2】
前記インターフェイスリンクは、
前記第1のセンシングコーディネータと電気デバイスとの間のuuエアインターフェイスリンクと、
次のタイプ、すなわち、前記第1のセンシングコーディネータと電気デバイスとの間の、新無線ビークルツーエニィシング(NR v2x)、ロングタームエボリューションマシンタイプ通信(LTE-M)、パワークラス5(PC5)、電気電子学会(IEEE)802.15.4、およびIEEE 802.11、のうちのいずれか1つのエアインターフェイスリンクと、
前記第1のセンシングコーディネータと電気デバイスとの間のセンシング固有エアインターフェイスリンクであって、センシング固有物理(s-PHY)プロトコルレイヤ、センシング固有媒体アクセス制御(s-MAC)プロトコルレイヤ、およびセンシング固有無線リンク制御(s-RLC)プロトコルレイヤのうちの1つまたは複数を備える、センシング固有エアインターフェイスリンクと、
前記第1のセンシングコーディネータと、コアネットワークまたはバックホールネットワークのネットワークエンティティとの間の次世代(NG)インターフェイスリンクと、
前記第1のセンシングコーディネータと、コアネットワークまたはバックホールネットワークのネットワークエンティティとの間のセンシング制御リンクと、
前記第1のセンシングコーディネータと、コアネットワークまたはバックホールネットワークのネットワークエンティティとの間のセンシングデータリンクと、
前記第1のセンシングコーディネータと、コアネットワークまたはバックホールネットワークの外部のネットワークエンティティとの間のセンシング制御リンクと、
前記第1のセンシングコーディネータと、コアネットワークまたはバックホールネットワークの外部のネットワークエンティティとの間のセンシングデータリンクと、
のうちの1つまたは複数を備える請求項1に記載の方法。
【請求項3】
前記第1のセンシングコーディネータは、
上位レイヤがセンシング固有パケットデータ収束プロトコル(s-PDCP)レイヤおよびセンシング固有無線リソース制御(s-RRC)レイヤの一方または両方を備える、前記センシングプロトコル用の制御プレーンスタックと、
上位レイヤがs-PDCPレイヤおよびセンシング固有サービスデータアダプテーションプロトコル(s-SDAP)レイヤの一方または両方を備える、前記センシングプロトコル用のユーザプレーンスタックと、
前記センシングプロトコル用のセンシング固有中央ユニット制御プレーン(s-CU-CP)と、
前記センシングプロトコル用のセンシング固有CUユーザプレーン(s-CU-UP)と、
前記センシングプロトコル用のセンシング固有分散ユニット(s-DU)と、
のうちの1つまたは複数を備える請求項1または請求項2に記載の方法。
【請求項4】
前記第1のセンシングコーディネータが前記第2のセンシングコーディネータと前記第1の信号を通信することは以下のこと、すなわち、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、コアネットワーク内にセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと前記第1の信号を通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと、コアネットワークを介して前記第1の信号を通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと直接、前記第1の信号を通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記SAFは、前記無線アクセスネットワークの中央ユニット(CU)および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記SAFは、前記コアネットワーク内にセンシング管理機能(SensMF)を備える第2のセンシングコーディネータと、前記CUおよび/またはDUを介して前記第1の信号を通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記SAFは、前記無線アクセスネットワークの中央ユニット(CU)および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記SAFは、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるセンシング管理機能(SensMF)を備える第2のセンシングコーディネータと、前記CUおよび/またはDUとコアネットワークとの間で前記第1の信号を通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記SAFは、前記無線アクセスネットワークの中央ユニット(CU)および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記SAFは、前記CUおよび/またはDUを介して、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと前記第1の信号を直接通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記SAFは、前記無線アクセスネットワークのCU制御プレーン(CU-CP)、CUユーザプレーン(CU-UP)、および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記SAFは、コアネットワーク内にセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと、前記CU-CP、CU-UP、および/またはDUを介して、前記第1の信号を通信する、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記SAFは、前記無線アクセスネットワークのCU-CP、CU-UP、および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記SAFは、前記CU-CP、CU-UP、および/またはDUとコアネットワークとの間で、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと前記第1の信号を通信する、ならびに、
前記第1のセンシングコーディネータは、前記無線アクセスネットワーク内にセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記SAFは、前記無線アクセスネットワークのCU-CP、CU-UP、および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記SAFは、前記CU-CP、CU-UP、および/またはDUを介して、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるセンシング管理機能(SensMF)を備える前記第2のセンシングコーディネータと前記第1の信号を直接通信する、
のうちの1つまたは複数を含む請求項1乃至3のいずれか一項に記載の方法。
【請求項5】
前記第1のセンシングコーディネータはセンシングエージェント機能(SAF)を備え、前記第2のセンシングコーディネータはセンシング管理機能(SensMF)を備え、前記SAFと前記SensMFの両方が前記無線アクセスネットワーク内に置かれ、前記方法は、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、コアネットワークを介して、前記コアネットワーク内のエンティティと第2の信号を通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、コアネットワークを介して、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティと前記第2の信号を通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティと前記第2の信号を直接通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、前記無線アクセスネットワークの中央ユニット(CU)および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記CUおよび/またはDUを介してコアネットワーク内のエンティティと前記第2の信号を通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、前記無線アクセスネットワークの中央ユニット(CU)および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記CUおよび/またはDUとコアネットワークとの間で、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティと前記第2の信号を通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、前記無線アクセスネットワークの中央ユニット(CU)および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記CUおよび/またはDUを介して、コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティと前記第2の信号を直接通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、前記無線アクセスネットワークのCU-CP、CU-UP、および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記CU-CP、CU-UP、および/またはDUを介して、コアネットワーク内のエンティティと前記第2の信号を通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、前記無線アクセスネットワークのCU-CP、CU-UP、および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記CU-CP、CU-UPおよび/またはDUとコアネットワークとの間で、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティと前記第2の信号を通信するステップと、
前記SAFおよび前記SensMFの一方または両方が、前記無線アクセスネットワークのCU-CP、CU-UP、および/または分散ユニット(DU)に接続し、前記CU-CP、CU-UPおよび/またはDUを介して、コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティと前記第2の信号を直接通信するステップと、
のうちの1つまたは複数をさらに含む請求項1乃至3のいずれか一項に記載の方法。
【請求項6】
前記方法は以下のこと、すなわち、
前記通信するステップは、前記第1のセンシングコーディネータによって、コアネットワーク内のアクセスおよびモビリティ管理機能(AMF)を介して、センシング要求(SSR)を前記第2のセンシングコーディネータへ送信するステップを含む、
前記通信するステップは、前記第1のセンシングコーディネータによって、コアネットワーク内のAMFを介して、前記第2のセンシングコーディネータからセンシング応答(SSResp)を受信するステップを含み、前記センシング応答(SSResp)が、センシングデータおよびSSRに基づいて取得される、
前記第1のセンシングコーディネータは、AMFを介して前記第2のセンシングコーディネータから受信されたセンシング応答(SSResp)を処理するステップであって、前記センシング応答(SSResp)が、センシングデータおよびセンシング要求に基づいて取得される、ステップ、
前記通信するステップは、前記第1のセンシングコーディネータによって、前記第2のセンシングコーディネータからセンシング要求(SSR)を直接受信するステップを含む、
前記第1のセンシングコーディネータは、センシング要求(SSR)を受信したことに応答して、前記無線アクセスネットワーク内でセンシング手順を開始するステップ、
前記通信するステップは、前記第1のセンシングコーディネータによって、センシング応答(SSResp)をコアネットワーク内の前記第2のセンシングコーディネータへ直接送信するステップを含む、
前記第1のセンシングコーディネータおよび前記第2のセンシングコーディネータの一方または両方は、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティからセンシング要求(SSR)を、コアネットワーク内のAMFを介して、または直接受信するステップ、
前記第1のセンシングコーディネータおよび前記センシングコーディネータの一方または両方は、センシング要求(SSR)を受信したことに応答して、前記無線アクセスネットワーク内でセンシング手順を開始するステップ、
前記第1のセンシングコーディネータおよび前記第2のセンシングコーディネータの一方または両方は、前記コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティへ、センシング応答(SSResp)をコアネットワークのAMFを介して、または直接送信するステップ、
前記第1のセンシングコーディネータおよび前記第2のセンシングコーディネータの一方または両方は、コアネットワークおよび前記無線アクセスネットワークの外部にあるエンティティへ、前記エンティティから受信されたセンシング要求(SSR)の肯定応答を送信するステップ、
のうちの少なくとも1つをさらに含む請求項1乃至5のいずれか一項に記載の方法。
【請求項7】
センシングは、前記無線アクセスネットワークを備えるワイヤレス通信ネットワーク内で通信サービス動作から独立している請求項1乃至6のいずれか一項に記載の方法。
【請求項8】
センシングは、前記無線アクセスネットワークを備えるワイヤレス通信ネットワーク内で通信サービス動作と統合される請求項1乃至6のいずれか一項に記載の方法。
【請求項9】
前記第1のセンシングコーディネータおよび前記第2のセンシングコーディネータの一方または両方が、以下のセンシング要件、すなわち、
特定のエリア内の通信デバイスの測位、移動度、環境温度、および湿度
のうちの1つまたは複数を示す情報を含むセンシング要求を通信することを含む請求項1乃至8のいずれか一項に記載の方法。
【請求項10】
前記第1のセンシングコーディネータおよび前記第2のセンシングコーディネータの一方または両方が、
周期的に、
アプリケーションおよびそのセンシングデータ要件に基づいて構成される条件に関係する、またはそれらの条件で表される要望に応じて、
のうちの1つまたは複数によってトリガされたセンシング要求を通信することを含む請求項1乃至9のいずれか一項に記載の方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本出願は、一般に通信に関し、詳細にはワイヤレス通信ネットワーク内のセンシングに関する。
続きを表示(約 2,500 文字)
【背景技術】
【0002】
コアネットワークおよび1つまたは複数の無線アクセスネットワークを含むワイヤレス通信システム内で、測位に関連するセンシングの調整は、通常ではコアネットワークに基づいており、測位を要求し測位情報を提供するためのすべてのシグナリングがコアネットワークを介してルーティングされる。このタイプのアーキテクチャは測位に固有のものであり、コアネットワークの外部のエンティティのための測位機能の可用性を著しく制限する可能性がある。
【発明の概要】
【0003】
一般に、センシング動作は、測位よりも多くの特徴を含み得る。測位は、本明細書に開示されたセンシングサービスに関するセンシング特徴の1つであることが可能ではあるが、本開示は、決して測位に限定されない。センシング動作は、ワイヤレスネットワークオペレータまたは他のネットワークオペレータ以外のネットワークに、ワイヤレスネットワーク内の通信の強化のためのリアルタイムまたは非リアルタイムのセンシング情報、ならびに、独立したセンシングサービスを提供することができる。
【0004】
本開示の実施形態は、ワイヤレス通信システム内のセンシングを調整するためのセンシングアーキテクチャ、方法、および装置を提供する。センシングの調整は、無線アクセスネットワーク内に置かれた1つもしくは複数のデバイスもしくは要素、またはコアネットワーク内に置かれた1つもしくは複数のデバイスもしくは要素、または無線アクセスネットワーク内に位置する1つもしくは複数のデバイスもしくは要素とコアネットワーク内に位置する1つもしくは複数のデバイスもしくは要素との両方を含み得る。
【0005】
位置決定は、ワイヤレスネットワーク内(たとえば、セル内)のUEの物理的な位置を決定することに関連する非常に特殊な特徴である。位置決定は、UE自体によるものであること、および/または基地局などのネットワークデバイスによるものであることがあり、また、基準信号を測定すること、およびUEとネットワークデバイスとの間の信号遅延などの測定された情報を分析することを含み得る。実際のワイヤレス通信および最適化された制御では、UEの測位は、複数の可能な測定メトリクスのうちの単なる1つの測定要素である。たとえば、ネットワークは、より良い通信スケジューリングおよび制御のために、チャネル条件、周囲の環境などのUEの周囲に関する情報を使用することができる。センシング動作の際には、より良い通信のために、関連するすべての測定情報が取得されることが可能である。
【0006】
本開示の一態様によれば、方法は、無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータによって、インターフェイスリンクを介して、第2のセンシングコーディネータと第1の信号を通信することを含む。第1のセンシングコーディネータはセンシングプロトコルレイヤを備え、第1の信号を通信することは、センシングプロトコルを使用しインターフェイスリンクを介して第1の信号を通信することを含む。
【0007】
本開示の別の態様による装置は、少なくとも1つのプロセッサと、少なくとも1つのプロセッサに結合され、少なくとも1つのプロセッサによって実行するためのプログラミングを記憶する非一時的なコンピュータ可読記憶媒体であって、プログラミングが、無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータによって、インターフェイスリンクを介して第2のセンシングコーディネータと第1の信号を通信するための命令を含む、非一時的なコンピュータ可読記憶媒体とを含む。第1のセンシングコーディネータはセンシングプロトコルレイヤを備え、第1の信号を通信することは、センシングプロトコルを使用しインターフェイスリンクを介して第1の信号を通信することを含む。
【0008】
別の態様によるコンピュータプログラム製品は、プロセッサによって実行するためのプログラミングを記憶する非一時的なコンピュータ可読記憶媒体を含む。プログラミングは、無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータによって、インターフェイスリンクを介して第2のセンシングコーディネータと第1の信号を通信するための命令を含む。上記で言及された他の態様と同様に、第1のセンシングコーディネータはセンシングプロトコルレイヤを備え、第1の信号を通信することは、センシングプロトコルを使用しインターフェイスリンクを介して第1の信号を通信することを含む。
【0009】
本開示はまた、第2のセンシングコーディネータによって、インターフェイスリンクを介して、無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータと第1の信号を通信することを含む方法も包含する。第2のセンシングコーディネータはセンシングプロトコルレイヤを備え、第1の信号を通信することは、センシングプロトコルを使用しインターフェイスリンクを介して第1の信号を通信することを含む。
【0010】
装置実施形態において、装置は、少なくとも1つのプロセッサと、少なくとも1つのプロセッサに結合され、少なくとも1つのプロセッサによって実行するためのプログラミングを記憶する非一時的なコンピュータ可読記憶媒体であって、プログラミングが、第2のセンシングコーディネータによって、インターフェイスリンクを介して、無線アクセスネットワーク内の第1のセンシングコーディネータと第1の信号を通信するための命令を含む、非一時的なコンピュータ可読記憶媒体とを含み得る。第2のセンシングコーディネータはセンシングプロトコルレイヤを備え、第1の信号を通信することは、センシングプロトコルを使用しインターフェイスリンクを介して第1の信号を通信することを含む。
(【0011】以降は省略されています)
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