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公開番号2025041785
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-26
出願番号2024226203,2022187950
出願日2024-12-23,2022-11-25
発明の名称無人飛行体
出願人株式会社Liberaware
代理人One ip弁理士法人
主分類B64U 30/29 20230101AFI20250318BHJP(航空機;飛行;宇宙工学)
要約【課題】複数の回転翼により効率的に旋回力を得ることが可能な無人飛行体を提供する。
【解決手段】推力を発生するための複数の回転翼と、平面視において隣接する何れか2つ
の回転翼の間に位置して、飛行中における前記2つの回転翼の下側の気流を遮る遮蔽部と
、を備える無人飛行体。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
推力を発生するための複数の回転翼と、
平面視において隣接する何れか2つの回転翼の間に位置して、飛行中における前記2つ
の回転翼の下側の気流を遮る遮蔽部と、を備える無人飛行体。
続きを表示(約 630 文字)【請求項2】
前記隣接する何れか2つの前記回転翼が、互いに逆方向に回転する、請求項1に記載の
無人飛行体。
【請求項3】
前記遮蔽部は、部分的な着脱により、遮蔽量を変更可能に構成されている、請求項1又
は2に記載の無人飛行体。
【請求項4】
前記遮蔽部は、部分的なスライド構造により、遮蔽量を変更可能に構成されている、請
求項1又は2に記載の無人飛行体。
【請求項5】
前記遮蔽部は、機体の上下方向の遮蔽量が変更可能に構成されている、請求項1又は2
に記載の無人飛行体。
【請求項6】
前記遮蔽部は、機体の前後方向の遮蔽量が変更可能に構成されている、請求項1又は2
に記載の無人飛行体。
【請求項7】
前記遮蔽部は、機体の左右方向に隣接する前記回転翼の間に位置する、請求項1又は2
に記載の無人飛行体。
【請求項8】
前記回転翼は、機体の右前側、左前側、右後側、左後側の4カ所に設けられている、請
求項1又は2に記載の無人飛行体。
【請求項9】
前記遮蔽部は、前記回転翼に電力を供給するためのバッテリを有する、請求項1又は2
に記載の無人飛行体。
【請求項10】
前記遮蔽部は、機体の前端部から後端部にわたって延在する、請求項1又は2に記載の
無人飛行体。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、無人飛行体に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
近年、設備点検などの様々な分野において、ドローン等の無人飛行体が活用されている
。無人飛行体は、複数の回転翼を備え、浮上するための推力を得ている。例えば特許文献
1には、回転翼の回転速度に差を付けることで、機体を旋回させる機体の制御方法が開示
されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-111181号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このような複数の回転翼を備える無人飛行体において、より効率的に飛行するための技
術が要望されている。
【0005】
そこで、本開示は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、複数の回転翼
により効率的に旋回力を得ることが可能な無人飛行体を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示によれば、推力を発生するための複数の回転翼と、平面視において隣接する何れ
か2つの回転翼の間に位置して、飛行中における前記2つの回転翼の下側の気流を遮る遮
蔽部と、を備える無人飛行体が提供される。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、複数の回転翼により効率的に旋回力を得ることが可能な無人飛行体を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示の一実施形態に係る無人飛行体を模式的に示す平面図である。
同実施形態に係る無人飛行体の正面図である。
隣接する回転翼の間に生じるトルクを説明するための図である。
比較のために示す飛行体の平面図である。
本実施形態に係る無人飛行体の旋回時に生じるトルクを模式的に示す平面図である。
同実施形態に係る無人飛行体の側面図である。
同実施形態に係る無人飛行体の構成例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に添付図面を参照しながら、本開示の好適な実施の形態について詳細に説明する。
なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については
、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
【0010】
<概要>
図1は、本開示の一実施形態に係る無人飛行体(ドローン)の平面視での概要図である
。本例の無人飛行体1(以下、単に「飛行体」とも称する)は、複数の回転翼により揚力
や推力を得る回転翼機である。なお、本例の飛行体1は無人飛行体であるが、人が搭乗す
る有人飛行体に応用してもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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