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公開番号
2025035948
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-14
出願番号
2023153979
出願日
2023-09-01
発明の名称
ドローン
出願人
個人
代理人
主分類
B64U
30/30 20230101AFI20250306BHJP(航空機;飛行;宇宙工学)
要約
【課題】
掃除機搭載向け
ドローン又は
掃除機搭載向け
ドローン用取付け部品において、排気気流を
攪拌して掻き消す事が
できる機能を設けて形成してなる事を特徴とする
掃除機搭載向け
ドローン又は
掃除機搭載向け
ドローン用取付け部品を提供する。
【解決手段】
掃除機搭載向け
ドローン又は
掃除機搭載向け
ドローン用取付け部品において、排気気流を
矢羽状回転板で攪拌して掻き消す事が
できる機能を設けて形成してなる事を特徴とする
掃除機搭載向け
ドローン又は
掃除機搭載向け
ドローン用取付け部品を用意する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
ドローン又はドローン用取付け部品において、排気気流を拡散又は方向転換できる機能を設けて形成してなる事を特徴とするドローン又はドローン用取付け部品。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、ドローン又はドローン用取付け部品において、排気気流を拡散又は方向転換できる機能を設けて形成してなる事を特徴とするドローン又はドローン用取付け部品に関するものである。
続きを表示(約 1,900 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、ドローンは効率よく飛行する為に、飛行のための排気気流を下方向にそのまま放出するものが一般的であった。当然、従来ドローンの使い道が、自らの飛行や物の運搬が目的だったためそれ以外必要が無かった。しかし将来、ドローンの使用目的の範囲を広げたい。例えば掃除機として運用させる時、従来技術のドローンでは下方向への排気気流がホコリを巻き上げてしまうため掃除の目的に反してしまうため適さなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【非特許文献】
【0004】
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来、ドローンは効率よく飛行する為に、飛行のための排気気流を下方向に向けてそのまま放出するものが一般的であった。当然、従来ドローンの使い道が、自らの飛行や物の運搬が目的だったためそれ以外必要が無かった。しかし将来、ドローンの使用目的の範囲を広げたい。例えば掃除機として運用させる時、従来技術のドローンでは下方向への排気気流がホコリを巻き上げてしまうため掃除の目的に反してしまうため達成できない。
本発明は、ドローン又はドローン用取付け部品において、排気気流を拡散又は方向転換できる機能を設けて形成してなる事を特徴とするドローン又はドローン用取付け部品を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
ドローン又はドローン用取付け部品において、排気気流が拡散又は方向転換できる機能を設ける。
【発明の効果】
【0007】
ドローン又はドローン用取付け部品において、排気気流が拡散又は方向転換できる機能を設ける為、ドローンに掃除機能を付与できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の全体的なイメージ図である。
本発明の横から見た全体的なイメージ図である。
本発明の矢羽回転板の下に排気気流ストップ板を設けた場合の斜視図である。
本発明の矢羽回転板にプロペラ状のひねりを加え自ら回転できるようにした一例の図である。
本発明の矢羽回転板とプロペラを繋いで固定し自ら回転できるようにした一例の図である。
本発明の排気気流を横に向けるための動力を付けた場合の側面図である。
本発明の富士山状の物を付けた場合のイメージ図である。
本発明の富士山状の物を飛行用プロペラの下に付けた場合のイメージ図である。
本発明のプロペラからの排気気流を拡散又は方向転換させる為の受動的プロペラを付けた場合のイメージ図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明を実施するための形態について説明する。
ドローンに排気気流を拡散又は方向転換できる能力を付与する為、拡散又は方向転換できる装置を用意する。例えば図1の2ように飛行用プロペラの排気気流を拡散又は方向転換させる為の矢羽状に取り付けた板が回転する部分、以下略して矢羽回転板という、を用意する。この矢羽回転板はそれぞれの飛行用プロペラの真下に用意しても良いし、少し離れてドローンの下部など結局排気気流を拡散又は方向転換できるところならどこでも良い。この矢羽回転板は、飛行用プロペラの下に1つでなくて2つでも3つでもいくつ用意しても良い。また、矢羽回転板はモーターを使って回しても良いし、図4のように矢羽回転板に直接プロペラのようなひねりを加えたり、図5のように矢羽回転板とプロペラを繋いで固定し一体化しておき、飛行用プロペラからの排気気流を利用し自ら回転するようにしてモーターを不要としても良い。また、矢羽回転板の板の形状や枚数は問わず回せるものなら何でも良い。矢羽回転板の回る方向もどちらでも良い。
【0010】
また、図1の3のようにドローンの排気気流をストップできる板等を設けても良いし、設けなくても良い。この排気気流をストップできる板は図1の3のようにドローンの下部でも良いし、図3のようにそれぞれの矢羽回転板の下に設けても良い。結局、排気気流を拡散又は方向転換できるところならどこでも良いし、板状の形状も四角に限らず丸でも何でも良い。作りも平らだけでなく状皿状や盆状等何でも良い、大きさも自由で、数もいくつ設けても良いし、設けなくても良い。
(【0011】以降は省略されています)
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