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公開番号2025085565
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-06-05
出願番号2023212532
出願日2023-11-24
発明の名称着火ドローン
出願人個人
代理人
主分類B64U 10/13 20230101AFI20250529BHJP(航空機;飛行;宇宙工学)
要約【課題】何処から新たに吹き出すか分からない永久凍土でメタンガスを燃焼させる設備において、強風の影響などで消えた際に再着火させるドローンを提供する。
【解決手段】ドローンが頻繁に巡回し、ドローンの下部から長く吊り下げたワイヤーの先端で火花を出して安全にメタンガスに着火するもので、このドローンをメタンガスの噴出する可能がある地域全体をくまなく飛行させ、噴出したガスを速やかに燃焼させる。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
ドローンからワイヤーをのばし、その先端から火花を出しガスに着火するもの。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、主にシベリアやアラスカの永久凍土から、地球温暖化により溶け出したメタンガスに、安全に着火するドローンに関する。
続きを表示(約 370 文字)【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0002】
地球温暖化により永久凍土からの噴出が、増えつつ有るメタンガスは、永久凍土の何処から噴出しはじめるか分からないメタンガスを、燃やしたいのだが困難であった。
【課題を解決するための手段】
【0003】
本発明は、ドローンの下部から長く吊り下げたワイヤーの先端で火花を出して安全にメタンガスに着火するもので、このドローンをメタンガスの噴出する可能がある地域全体をくまなく飛行させ、噴出したガスを速やかに燃焼させることが出来る。
【発明の効果】
【0004】
地球温暖化作用が2酸化炭素の約30倍近くもあるメタンガスだが、燃やせば化石燃料の2分の1の2酸化炭素しか出さないので、温暖化対策として有効です。

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

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