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公開番号
2025041634
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2024207125,2021524051
出願日
2024-11-28,2021-03-11
発明の名称
アクセル装置
出願人
株式会社デンソー
代理人
弁理士法人服部国際特許事務所
主分類
B60K
26/02 20060101AFI20250318BHJP(車両一般)
要約
【課題】ペダルレバーに反力を与えることが可能であって、かつ、ペダルレバーの動作を規制可能なアクセル装置を提供することにある。
【解決手段】アクセル装置1は、ペダルレバー20と、少なくとも1つのモータ40と、動力伝達機構50と、ロック機構501と、を備える。ペダルレバー20は、踏み込み操作に応じて動作する。モータ40は、ペダルレバー20に反力を付与可能である。動力伝達機構50は、反力調整用付勢部材54を有し、反力調整用付勢部材54を介してモータ40の駆動力をペダルレバー20に伝達する。ロック機構501は、ペダルレバー20の動作を規制可能である。動力伝達機構50は、送りねじ51、ホルダ52、ロッド53、および、車体側に固定されているハウジング55を有する。ロッド53は、ハウジング55に挿通される軸部532、および、ハウジング55に当接可能に収容されている頂部531を有する。
【選択図】 図1
特許請求の範囲
【請求項1】
踏み込み操作に応じて動作するペダルレバー(20)と、
前記ペダルレバーに戻し方向の力である反力を付与可能な少なくとも1つの駆動源(40)と、
反力調整用付勢部材(54)を有し、前記反力調整用付勢部材を介して前記駆動源の駆動力を前記ペダルレバーに伝達する動力伝達機構(50)と、
前記ペダルレバーの動作を規制可能なロック機構(501~511)と、
を備え、
前記動力伝達機構は、雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され前記駆動源により駆動される送りねじ(51)、前記送りねじに噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるホルダ(52)、ロッド(53)、並びに、前記反力調整用付勢部材、前記送りねじおよび前記ホルダを収容し車体側に固定されているハウジング(55)を有し、
前記反力調整用付勢部材は、一端が前記ホルダに当接し他端が前記ロッドと当接し、
前記ロッドは、先端にて前記ペダルレバーと当接可能であって、前記ハウジングに形成されるロッド挿通孔(552)に挿通される軸部(532)、および、前記ハウジングに当接可能に収容されており、前記軸部の基端側に一体に形成されている頂部(531)を有するアクセル装置。
続きを表示(約 2,100 文字)
【請求項2】
踏み込み操作に応じて動作するペダルレバー(20)と、
前記ペダルレバーに戻し方向の力である反力を付与可能な少なくとも1つの駆動源(40)と、
反力調整用付勢部材(115)を有し、前記反力調整用付勢部材を介して前記駆動源の駆動力を前記ペダルレバーに伝達する動力伝達機構(100)と、
前記ペダルレバーの動作を規制可能なロック機構(501~511)と、
を備え、
前記動力伝達機構は、雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され前記駆動源により駆動される送りねじ(101)、前記送りねじに噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるホルダ(105)、および、前記ペダルレバーと当接可能な傾斜面(113)を有するスライダ部材(110)を有し、
前記反力調整用付勢部材は、一端が前記ホルダに当接し、他端が前記スライダ部材に当接するアクセル装置。
【請求項3】
踏み込み操作に応じて動作するペダルレバー(20)と、
前記ペダルレバーに戻し方向の力である反力を付与可能な少なくとも1つの駆動源(40)と、
反力調整用付勢部材(64、94)を有し、前記反力調整用付勢部材を介して前記駆動源の駆動力を前記ペダルレバーに伝達する動力伝達機構(60、90)と、
前記ペダルレバーの動作を規制可能なロック機構(501~511)と、
を備え、
前記動力伝達機構は、雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され前記駆動源により駆動される送りねじ(61、91)、および、前記送りねじに噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるホルダ(62、92)を有し、
前記反力調整用付勢部材は、一端が前記ホルダに当接し、他端が前記ペダルレバーに当接するアクセル装置。
【請求項4】
踏み込み操作に応じて動作するペダルレバー(20)と、
前記ペダルレバーに戻し方向の力である反力を付与可能な少なくとも1つの駆動源(40)と、
反力調整用付勢部材(84)を有し、前記反力調整用付勢部材を介して前記駆動源の駆動力を前記ペダルレバーに伝達する動力伝達機構(80)と、
前記ペダルレバーの動作を規制可能なロック機構(501~511)と、
を備え、
前記動力伝達機構は、傾斜面(813)を有し前記駆動源により駆動されるスライダ部材(81)、および、前記傾斜面に摺動可能に設けられるホルダ(82)を有し、
前記反力調整用付勢部材は、一端が前記ホルダに当接し、他端が前記ペダルレバーに当接するアクセル装置。
【請求項5】
踏み込み操作に応じて動作するペダルレバー(20)と、
前記ペダルレバーに戻し方向の力である反力を付与可能な少なくとも1つの駆動源(40)と、
反力調整用付勢部材(74)を有し、前記反力調整用付勢部材を介して前記駆動源の駆動力を前記ペダルレバーに伝達する動力伝達機構(70)と、
前記ペダルレバーの動作を規制可能なロック機構(501~511)と、
を備え、
前記動力伝達機構は、
中間部にてねじ方向が反転する雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され前記駆動源により駆動される送りねじ(71)、
前記送りねじの前記中間部を挟んで両側に設けられ前記送りねじと噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるねじブロック(721、722)、および、前記ねじブロックに接続されるリンク(725~728)を連結する連結部(723、724)を有するジャッキ部(72)、
ならびに、前記送りねじの前記ペダルレバー側の前記連結部に設けられるホルダ(73)を有し、
前記反力調整用付勢部材は、一端が前記ホルダに当接し、他端が前記ペダルレバーに当接するアクセル装置。
【請求項6】
前記ロック機構は、前記ペダルレバーに一定以上の力を加えることで、ロック解除可能である請求項1~5のいずれか一項に記載のアクセル装置。
【請求項7】
前記ロック機構には、前記ホルダが含まれ、
前記ホルダが前記ペダルレバーと直接または間接的に当接することで、前記ペダルレバーの動作を規制する請求項1~6のいずれか一項に記載のアクセル装置。
【請求項8】
前記動力伝達機構(50、60、70、80、90、100)は、前記駆動源の回転力を直動方向に変換する直動変換機構を含む請求項1~7のいずれか一項に記載のアクセル装置。
【請求項9】
前記動力伝達機構(50、60、70、80、90)は、前記ペダルレバーと常時当接している請求項1~8のいずれか一項に記載のアクセル装置。
【請求項10】
前記動力伝達機構(100)は、
前記ペダルレバーに反力を付与するとき、前記ペダルレバーと当接し、
前記ペダルレバーに反力を付与しないとき、前記ペダルレバーと離間する請求項1~8のいずれか一項に記載のアクセル装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、アクセル装置に関する。
続きを表示(約 5,800 文字)
【0002】
本出願は、2020年3月13日に出願された特許出願番号2020-044241号および特許出願番号2020-044607号に基づくものであり、ここにその記載内容を援用する。
【背景技術】
【0003】
従来、アクチュエータを備えるアクセルペダルモジュールが知られている。例えば特許文献1では、ソレノイドにより駆動されるアクチュエータが回転部材に係合し、戻し方向に力を加える。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
独国特許出願公開第102014118573号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1では、アクチュエータにより駆動される回転部材を有しており、比較的体格が大きい。また、例えば自動運転等のアクセルペダルの操作不要時に、アクセルペダルを固定する機構を設けると、さらに体格が大型化し、構造が複雑となる虞がある。本開示の目的は、ペダルレバーに反力を与えることが可能であって、かつ、ペダルレバーの動作を規制可能なアクセル装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示のアクセル装置は、ペダルレバーと、少なくとも1つの駆動源と、動力伝達機構と、ロック機構と、を備える。ペダルレバーは、踏み込み操作に応じて動作する。駆動源は、ペダルレバーを戻し方向に駆動可能な駆動力を発生する。動力伝達機構は、反力調整用付勢部材を有し、反力調整用付勢部材を介して駆動源の駆動力をペダルレバーに伝達する。ロック機構は、ペダルレバーの動作を規制可能である。
第1の態様では、動力伝達機構は、雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され駆動源により駆動される送りねじ、送りねじに噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるホルダ、ロッド、並びに、反力調整用付勢部材、送りねじおよびホルダを収容し車体側に固定されているハウジングを有する。反力調整用付勢部材は、一端がホルダに当接し他端がロッドと当接する。ロッドは、先端にてペダルレバーと当接可能であって、ハウジングに形成されるロッド挿通孔に挿通される軸部、および、ハウジングに当接可能に収容されており、軸部の基端側に一体に形成されている頂部を有する。
第2の態様では、動力伝達機構は、雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され駆動源により駆動される送りねじ、送りねじに噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるホルダ、および、ペダルレバーと当接可能な傾斜面を有するスライダ部材を有する。反力調整用付勢部材は、一端がホルダに当接し、他端がスライダ部材に当接する。
第3の態様では、動力伝達機構は、雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され駆動源により駆動される送りねじ、および、送りねじに噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるホルダを有する。反力調整用付勢部材は、一端がホルダに当接し、他端がペダルレバーに当接する。
第4の態様では、動力伝達機構は、傾斜面を有し駆動源により駆動されるスライダ部材、および、傾斜面に摺動可能に設けられるホルダを有する。反力調整用付勢部材は、一端がホルダに当接し、他端がペダルレバーに当接する。
第5の態様では、動力伝達機構は、中間部にてねじ方向が反転する雄ねじまたは雌ねじの一方が形成され駆動源により駆動される送りねじ、送りねじの中間部を挟んで両側に設けられ送りねじと噛み合う雄ねじまたは雌ねじの他方が形成されるねじブロック、および、ねじブロックに接続されるリンクを連結する連結部を有するジャッキ部、ならびに、送りねじのペダルレバー側の連結部に設けられるホルダを有する。反力調整用付勢部材は、一端がホルダに当接し、他端がペダルレバーに当接する。
これにより、ペダルレバーに反力を与えることが可能であって、かつ、必要に応じてペダルレバーの動作を適切に規制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本開示についての上記目的及びその他の目的、特徴や利点は、添付の図面を参照しながら下記の詳細な記述により、より明確になる。その図面は、
図1は、第1実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図2は、第1実施形態によるアクセル装置において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図3は、第1実施形態によるアクセル装置において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図4は、第2実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図5は、第2実施形態によるアクセル装置において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図6は、第2実施形態によるアクセル装置において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図7は、第3実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図8は、第3実施形態によるアクセル装置において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図9は、第3実施形態によるアクセル装置において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図10は、第4実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図11は、第4実施形態によるアクセル装置において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図12は、第4実施形態によるアクセル装置において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図13は、第5実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図14は、第5実施形態によるアクセル装置において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図15は、第5実施形態によるアクセル装置において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図16は、第6実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図17は、第6実施形態において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図18は、第6実施形態において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図19は、第7実施形態によるアクセル装置の斜視図であり、
図20は、第7実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図21は、図20のXXI-XXI線断面図であり、
図22は、図21のXXII方向矢視図であり、
図23は、図22のXXIII-XXIII線断面図であり、
図24は、図22のXXIV-XXIV線断面図であり、
図25は、第7実施形態による第2平歯ギア、第3平歯ギアおよびトーションスプリングを示す斜視図であり、
図26は、第7実施形態による第2平歯ギア、第3平歯ギアおよびトーションスプリングを示す斜視図であり、
図27は、第7実施形態によるロック部材を示す分解斜視図であり、
図28は、第7実施形態において、ペダルロック前の状態を示す側面図であり、
図29は、図28のXXIX-XXIX線断面図であり、
図30は、第7実施形態において、ロック途中の状態を示す側面図であり、
図31は、図30のXXXI-XXXI線断面図であり、
図32は、第7実施形態において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図33は、図32のXXXIII-XXXIII線断面図であり、
図34は、第7実施形態において、カム退避状態を示す側面図であり、
図35は、第8実施形態によるアクセル装置の側面図であり、
図36は、第9実施形態による第2平歯ギア、第3平歯ギアおよび圧縮コイルばねを示す模式図であり、
図37Aは、第7実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック前の状態を示す模式図であり、
図37Bは、第7実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図38Aは、第10実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック前の状態を示す模式図であり、
図38Bは、第10実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック途中の状態を示す模式図であり、
図38Cは、第10実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図39Aは、第11実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック前の状態を示す模式図であり、
図39Bは、第11実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図39Cは、第11実施形態によるロック機構を説明する図であって、ロック解除を説明する模式図であり、
図40Aは、第12実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図40Bは、第12実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック解除を説明する模式図であり、
図41Aは、第13実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図41Bは、第13実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック解除を説明する模式図であり、
図42Aは、第14実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図42Bは、第14実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック解除を説明する模式図であり、
図43Aは、第15実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック状態を示す模式図であり、
図43Bは、第15実施形態によるロック機構を示す図であって、ロック解除を説明する模式図であり、
図44は、第16実施形態によるロック機構を示す模式図であり、
図45は、第17実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図46は、第18実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図47は、第19実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図48は、第20実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図49は、第21実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図50は、第22実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図51は、第23実施形態による動力伝達機構を示す側面図であり、
図52は、第23実施形態において、ペダルレバーが踏み込まれ、反力が付与されている状態を示す側面図であり、
図53は、第23実施形態において、ペダルロック状態を示す側面図であり、
図54は、ペダルレバーの戻し方向への駆動を説明する模式図であり、
図55は、ペダルレバーの戻し方向への駆動を説明する模式図であり、
図56Aは、ペダルレバーのロック機構を説明する模式図であり、
図56Bは、ペダルロック時にかかる力を説明する説明図であり、
図57は、ペダルレバーのロック機構を説明する模式図であり、
図58Aは、ペダルレバーのロック位置を説明する図であって、全閉位置でのロック状態を示す模式図であり、
図58Bは、ペダルレバーのロック位置を説明する図であって、中間位置でのロック状態を示す模式図であり、
図58Cは、ペダルレバーのロック位置を説明する図であって、全開位置でのロック状態を示す図であり、
図59Aは、全閉状態にてペダルレバーと動力伝達機構とが接続されている状態を示す模式図であり、
図59Bは、全開状態にてペダルレバーと動力伝達機構とが接続されている状態を示す模式図であり、
図60Aは、全閉状態にてペダルレバーと動力伝達機構とが当接している状態を示す模式図であり、
図60Bは、全開状態にてペダルレバーと動力伝達機構とが当接している状態を示す模式図であり、
図61Aは、全閉状態にてペダルレバーと動力伝達機構とが離間可能であることを示す模式図であり、
図61Bは、全開状態にてペダルレバーと動力伝達機構とが離間可能であることを示す模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、本発明によるアクセル装置を図面に基づいて説明する。以下、複数の実施形態において、実質的に同一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
【0009】
(第1実施形態)
第1実施形態を図1~図3に示す。アクセル装置1は、車両の車体の一部を構成する図示しないフロアパネルに取付可能に構成されている。図1~図3に示すように、アクセル装置1は、ケース10、ペダルレバー20、駆動源としてのモータ40、および、動力伝達機構50等を備える。ケース10は、車体に取付可能であって、内部にペダル35等の内部可動機構を収容する。図1等で、ケース10の紙面手前側に設けられる図示しないカバーを外した状態を示しており、カバー面で断面となる箇所にはハッチングを記載した。
【0010】
ペダルレバー20は、パッド21、アーム31、および、ペダル35を有し、ドライバの踏込操作等により、一体に駆動される。パッド21は、ドライバにより踏込操作可能に設けられる。パッド21は、ケース10に設けられる支点部材23によりケース10に回動可能に支持される。本実施形態のペダルレバー20は、パッド21がケース10の一面に沿う方向に延びて設けられる、いわゆる「床置きタイプ」である。ケース10のパッド21に対向する側の壁部を頂壁部11とする。側面ガード24は、ドライバの足がパッド21とケース10との間に挟み込まれないように、パッド21とケース10との間の隙間をガードする部材である。
(【0011】以降は省略されています)
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