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公開番号
2025040895
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-25
出願番号
2023147981
出願日
2023-09-12
発明の名称
固定式洗車装置
出願人
エムケー精工株式会社
代理人
主分類
B60S
3/06 20060101AFI20250317BHJP(車両一般)
要約
【課題】回転ブラシや車両の破損を防止可能な固定式洗車装置を提供する。
【解決手段】
走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、トップブラシを備え、トップブラシに所定の程度を超える負荷がかかった場合にトップブラシを上昇させ、所定時間下降させない。また、複数の検出素子を有する車両検出手段を備え、車両検出状態にある検出素子のうちもっとも高い位置にある素子とトップブラシの位置関係が所定の条件を満たすとき、トップブラシを上昇させる。
【選択図】図6
特許請求の範囲
【請求項1】
走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、
門型状に形成された本体部と、トップブラシと、前記トップブラシを駆動させる駆動手段と、前記駆動手段に掛かる負荷を検出する負荷検出手段と、制御部を備え、
前記制御部は、車両洗浄時において、前記駆動手段に掛かる負荷に基づき前記トップブラシを昇降制御し、
前記負荷検出手段が所定の程度を超える負荷を検出した場合に前記トップブラシを上昇させ、所定時間下降させないことを特徴とする洗車装置。
続きを表示(約 840 文字)
【請求項2】
前記制御部は、第一の負荷基準に基づき前記トップブラシを昇降制御して前記車両を洗浄し、第二の負荷基準を超える負荷を検出した場合に前記トップブラシを上昇させ、所定時間下降させないことを特徴とする請求項1に記載の洗車装置。
【請求項3】
前記制御部は、第二の負荷基準を超える負荷を検出した場合に、第一の負荷基準に基づく前記トップブラシの昇降速度よりも速く前記トップブラシを昇降させることを特徴とする請求項2に記載の洗車装置。
【請求項4】
走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、
門型状に形成された本体部と、トップブラシと、前記トップブラシを駆動させる駆動手段と、前記車両の上面形状を検出する車形検出手段と、制御部を備え、
前記車形検出手段は複数の検出素子を有し、
前記制御部は、前記車形検出手段で検出した前記車両の上面形状に基づき前記トップブラシを昇降制御し、
前記車両を検出している前記検出素子のうちもっとも高い位置にある前記検出素子と前記トップブラシの位置関係が所定の条件を満たすとき前記トップブラシを上昇させることを特徴とする洗車装置。
【請求項5】
前記制御部は、前記車両を検出している前記検出素子のうちもっとも高い位置にある前記検出素子と前記トップブラシの位置を比較し、前記トップブラシが低い位置にある場合前記トップブラシを上昇させることを特徴とする請求項4に記載の洗車装置
【請求項6】
走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、
門型状に形成された本体部と、トップブラシと、案内灯を備え、
前記本体部は相対する脚部を有し、該脚部の間を車両が通行可能であり、
前記案内灯は前記脚部の相対する面のいずれか一方に設けられており、取り付け位置が前記トップブラシよりも前記本体部の退車路側であることを特徴とする洗車装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、固定式洗車装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
実開昭61-192965(以下、特許文献1とする)や特開平7-329737(以下、特許文献2とする)には、固定式洗車装置が記載されている。固定式洗車装置は地面に固定された洗車装置であって、自ら走行する車両に回転ブラシを当接させたり、洗浄水を吹き付けたりすることで洗浄処理を行う。
【0003】
また、特許第4022331号公報(以下、特許文献3とする)には、移動式洗車装置が記載されている。移動式洗車装置は車輪や車輪駆動用モータを有し、停止した車両を跨ぐようにして移動しながら、その車両に回転ブラシを当接させたり、洗浄水を吹き付けたりすることで洗浄処理を行う。
【0004】
固定式洗車装置は洗車装置用のレールの敷設などが必要ないことから、移動式洗車装置と比較して設置が容易である。このような特徴から、固定式は、中型自動車や大型自動車を洗浄するための洗車装置に特に適した方式である。中型自動車や大型自動車を洗浄するための洗車装置は、小型自動車や普通自動車を洗浄するための洗車装置よりも本体寸法が大きくなる傾向にあり、設置容易性が求められるためである。また、固定式洗車装置は洗浄処理中に車両に自走させるため、全長が長い車両など多種多様な車両を洗浄することができ、この点においても中型自動車や大型自動車を洗浄する目的に適している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
実開昭61-192965号公報
特開平7-329737号公報
特許第4022331号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、固定式洗車装置は自走する車両に対して洗浄処理を施すため、洗浄処理中に車両が変則的な動きをした場合、例えば回転ブラシと車両が衝突し、回転ブラシや車両が破損するおそれがある。
【0007】
本発明の一目的は、回転ブラシや車両の破損を防止可能な固定式洗車装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の一解決手段に係る洗車装置は、走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、門型状に形成された本体部と、トップブラシと、前記トップブラシを駆動させる駆動手段と、前記駆動手段に掛かる負荷を検出する負荷検出手段と、制御部を備え、前記制御部は、車両洗浄時において、前記駆動手段に掛かる負荷に基づき前記トップブラシを昇降制御し、前記負荷検出手段が所定の程度を超える負荷を検出した場合に前記トップブラシを上昇させ、所定時間下降させないことを一特徴とする。
【0009】
また、本発明の一解決手段に係る洗車装置は、走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、門型状に形成された本体部と、トップブラシと、前記トップブラシを駆動させる駆動手段と、前記車両の上面形状を検出する車形検出手段と、制御部を備え、前記車形検出手段は複数の検出素子を有し、前記制御部は、前記車形検出手段で検出した前記車両の上面形状に基づき前記トップブラシを昇降制御し、前記車両を検出している前記検出素子のうちもっとも高い位置にある前記検出素子と前記トップブラシの位置関係が所定の条件を満たすとき前記トップブラシを上昇させることを一特徴とする。
【0010】
また、本発明の一解決手段に係る洗車装置は、走行する車両に対して洗浄処理を行う洗車装置であって、門型状に形成された本体部と、トップブラシと、案内灯を備え、前記本体部は相対する脚部を有し、該脚部の間を車両が通行可能であり、前記案内灯は前記脚部の相対する面のいずれか一方に設けられており、取り付け位置が前記トップブラシよりも前記本体部の退車路側であることを一特徴とする。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
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