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公開番号
2025039674
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2025001918,2021106010
出願日
2025-01-06,2021-06-25
発明の名称
画像処理装置及び画像処理装置の制御方法
出願人
シャープ株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
H04N
1/00 20060101AFI20250313BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】履歴情報の呼び出しに際し、呼び出す履歴情報の検索・選択に係る利便性を向上させることが可能な画像処理装置等を提供する。
【解決手段】ジョブ実行部と、記憶部と、制御部とを備え、前記記憶部は、ジョブの実行に係る履歴情報を記憶し、前記制御部は、前記履歴情報の呼び出しに際し、前記ジョブ実行部の操作モードに応じて前記履歴情報の表示優先度を変更する画像処理装置。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の動作モードに対応するジョブを実行可能な画像処理装置であって、
表示部と、記憶部と、制御部とを備え、
前記表示部は、前記複数の動作モードのそれぞれに対応する操作モードに応じた操作画面を表示し、
前記記憶部は、前記ジョブに係る履歴情報として、前記ジョブの実行指示を受付けた前記操作画面に対応する前記操作モードを表す値を含む前記履歴情報を記憶し、
前記制御部は、
前記操作モードを表す値として通常操作モードを表す値を含む第1の履歴情報と、前記操作モードを表す値として前記通常操作モードよりも簡易な簡易操作モードを表す値を含む第2の履歴情報とを含む履歴情報画面を前記表示部に表示することを特徴とする画像処理装置。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記表示部は、前記複数の動作モードの切替指示を受付けるホーム画面を表示し、
前記制御部は、前記ホーム画面上で前記履歴情報画面の表示指示を受付けた場合、前記第1の履歴情報と、前記第2の履歴情報とを含む前記履歴情報画面を前記表示部に表示することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
【請求項3】
前記制御部は、前記履歴情報画面において、前記第1の履歴情報と、前記第2の履歴情報とを識別可能に表示することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像処理装置。
【請求項4】
前記制御部は、前記履歴情報画面上で前記第1の履歴情報が選択されたことに基づいて、前記通常操作モードに応じた第1の操作画面を前記表示部に表示することを特徴とする請求項1から請求項3の何れか一項に記載の画像処理装置。
【請求項5】
前記制御部は、前記履歴情報画面上で前記第2の履歴情報が選択されたことに基づいて、前記簡易操作モードに応じた第2の操作画面を前記表示部に表示することを特徴とする請求項1から請求項4の何れか一項に記載の画像処理装置。
【請求項6】
前記複数の動作モードには、コピーモードおよびイメージ送信モードの少なくとも何れかの動作モードが含まれることを特徴とする請求項1から請求項5の何れか一項に記載の画像処理装置。
【請求項7】
前記制御部は、前記第1の操作画面上で前記履歴情報画面の表示指示を受付けた場合、前記第1の履歴情報を含む前記履歴情報画面を前記表示部に表示することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
【請求項8】
前記制御部は、前記第2の操作画面上で前記履歴情報画面の表示指示を受付けた場合、前記第2の履歴情報を含む前記履歴情報画面を前記表示部に表示することを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。
【請求項9】
複数の動作モードに対応するジョブを実行可能な画像処理装置の制御方法であって、
前記複数の動作モードのそれぞれに対応する操作モードに応じた操作画面を表示し、
前記ジョブに係る履歴情報として、前記ジョブの実行指示を受付けた前記操作画面に対応する前記操作モードを表す値を含む前記履歴情報を記憶し、
前記操作モードを表す値として通常操作モードを表す値を含む第1の履歴情報と、前記操作モードを表す値として前記通常操作モードよりも簡易な簡易操作モードを表す値を含む第2の履歴情報とを含む履歴情報画面を表示することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、画像処理装置等に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
複合機等の画像処理装置には、ジョブの実行に係る設定値を含む履歴情報を呼び出し可能に記憶するものがある。
【0003】
ユーザは新規ジョブの実行の際、所望の履歴情報を呼び出して再利用したり、必要に応じて設定値を変更することで、新規ジョブの実行に係る負担を軽減することができる。
【0004】
例えば、特許文献1には、ジョブ設定画面とジョブ履歴情報とを管理し、ジョブ履歴を利用した新規ジョブの設定画面を表示する際に、ジョブ履歴情報に含まれる設定内容を反映した設定画面を表示する画像形成装置について開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2010-130245号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
ユーザによる履歴情報の呼び出しは、履歴情報を所定の形式で表示する履歴情報表示画面を介して行われる。ユーザは、履歴情報表示画面に表示された履歴情報の中から所望の履歴情報を選択することで、当該履歴情報を呼び出すことができる。
【0007】
しかしながら、従来技術の多くは、履歴情報の表示に関し、履歴情報を単にジョブの実行順(履歴情報の記憶順)に並べて表示しているに過ぎない。例えば、大量の履歴情報が存在する場合や、コピーやイメージ送信といった動作モードが頻繁に切り替えられてジョブが実行された場合、ユーザは所望の履歴情報を検索して選択することが困難となることがあった。
【0008】
本開示は、履歴情報の呼び出しに際し、呼び出す履歴情報の検索・選択に係る利便性を向上させることが可能な画像処理装置等を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記課題を解決するために、本開示に係る画像処理装置は、ジョブ実行部と、記憶部と、制御部とを備え、前記記憶部は、ジョブの実行に係る履歴情報を記憶し、前記制御部は、前記履歴情報の呼び出しに際し、前記ジョブ実行部の操作モードに応じて前記履歴情報の表示優先度を変更することを特徴としている。
【0010】
また、本開示に係る画像処理装置の制御方法は、ジョブ実行部と、記憶部と、制御部とを含む画像処理装置の制御方法であって、ジョブの実行に係る履歴情報を前記記憶部に記憶する工程と、前記制御部による前記履歴情報の呼び出しに際し、前記ジョブ実行部の操作モードに応じて前記履歴情報の表示優先度を変更する工程とを備えることを特徴としている。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
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