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公開番号2025037296
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-18
出願番号2023144118
出願日2023-09-06
発明の名称基板洗浄装置および基板処理装置
出願人株式会社荏原製作所
代理人個人,個人,個人,個人,個人,個人,個人,個人,個人
主分類H01L 21/304 20060101AFI20250311BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】基板に付着した除去対象粒子を効率よく除去できるようにする。
【解決手段】基板を保持して回転させる基板回転機構と、直径が1μm以上であり、前記基板に付着した除去対象粒子の除去を促進する粗大粒子が分散された洗浄液を、回転する前記基板に供給する洗浄液供給機構と、を備える基板洗浄装置が提供される。
【選択図】図4A
特許請求の範囲【請求項1】
基板を保持して回転させる基板回転機構と、
直径が1μm以上であり、前記基板に付着した除去対象粒子の除去を促進する粗大粒子が分散された洗浄液を、回転する前記基板に供給する洗浄液供給機構と、を備える基板洗浄装置。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
基板を保持して回転させる基板回転機構と、
前記基板に付着した除去対象粒子より大きく、前記除去対象粒子の除去を促進する粗大粒子が分散された洗浄液を、回転する前記基板に供給する洗浄液供給機構と、を備える基板洗浄装置。
【請求項3】
前記洗浄液供給機構には、前記粗大粒子より大きな供給孔が設けられ、前記供給孔を介して前記基板に前記洗浄液が供給される、請求項1または2に記載の基板洗浄装置。
【請求項4】
前記洗浄液供給機構を移動させる移動機構を備える、請求項1または2に記載の基板洗浄装置。
【請求項5】
前記移動機構は、前記洗浄液が供給される位置が前記基板の中心から外周へ移動するよう、前記洗浄液供給機構を移動させる、請求項4に記載の基板洗浄装置。
【請求項6】
前記洗浄液供給機構は、
前記粗大粒子の濃度が第1濃度である前記洗浄液を、前記基板の中心近傍の第1位置に供給し、
前記粗大粒子の濃度が前記第1濃度より高い第2濃度である前記洗浄液を、前記第1位置より前記基板の中心から離れた第2位置に供給する、請求項1または2に記載の基板洗浄装置。
【請求項7】
前記洗浄液供給機構には、前記粗大粒子より大きな第1供給孔および第2供給孔が設けられ、
前記第1供給孔を介して、前記粗大粒子の濃度が前記第1濃度である前記洗浄液が、前記第1位置に供給され、
前記第2供給孔を介して、前記粗大粒子の濃度が前記第2濃度である前記洗浄液が、前記第2位置に供給される、請求項6に記載の基板洗浄装置。
【請求項8】
前記第1供給孔には、前記粗大粒子の濃度が前記第1濃度である前記洗浄液が保持される第1タンクが接続され、
前記第2供給孔には、前記粗大粒子の濃度が前記第2濃度である前記洗浄液が保持される第2タンクが接続される、請求項7に記載の基板洗浄装置。
【請求項9】
前記第1タンクおよび前記第2タンクには、前記洗浄液を攪拌する攪拌機が設けられる、請求項8に記載の基板洗浄装置。
【請求項10】
前記第1供給孔に供給される前記洗浄液における前記粗大粒子の濃度が前記第1濃度となるよう、前記洗浄液における前記粗大粒子の濃度を調整する第1濃度調整機構と、
前記第2供給孔に供給される前記洗浄液における前記粗大粒子の濃度が前記第2濃度となるよう、前記洗浄液における前記粗大粒子の濃度を調整する第2濃度調整機構と、を備える、請求項7に記載の基板洗浄装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、基板洗浄装置および基板処理装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、平均分散粒径が10nm以上100nm未満である有機重合体粒子を含有する、化学機械研磨後に使用するための洗浄用組成物が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2008-47842号公報
特開2011-165751号公報
特表2012-531748号公報
特開平2-252237号公報
特許第6112330号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
基板に付着した除去対象粒子を効率よく除去できるようにする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の一態様によれば、
[1]
基板を保持して回転させる基板回転機構と、
直径が1μm以上であり、前記基板に付着した除去対象粒子の除去を促進する粗大粒子が分散された洗浄液を、回転する前記基板に供給する洗浄液供給機構と、を備える基板洗浄装置。
【0006】
本発明の一態様によれば、
[2]
基板を保持して回転させる基板回転機構と、
前記基板に付着した除去対象粒子より大きく、前記除去対象粒子の除去を促進する粗大粒子が分散された洗浄液を、回転する前記基板に供給する洗浄液供給機構と、を備える基板洗浄装置が提供される。
【0007】
[3]
[1]または[2]に記載の基板洗浄装置において、
前記洗浄液供給機構には、前記粗大粒子より大きな供給孔が設けられ、前記供給孔を介して前記基板に前記洗浄液が供給されてもよい。
【0008】
[4]
[1]乃至[3]のいずれかに記載の基板洗浄装置において、
前記洗浄液供給機構を移動させる移動機構を備えてもよい。
【0009】
[5]
[4]に記載の基板洗浄装置において、
前記移動機構は、前記洗浄液が供給される位置が前記基板の中心から外周へ移動するよう、前記洗浄液供給機構を移動させてもよい。
【0010】
[6]
[1]乃至[5]のいずれかに記載の基板洗浄装置において、
前記洗浄液供給機構は、
前記粗大粒子の濃度が第1濃度である前記洗浄液を、前記基板の中心近傍の第1位置に供給し、
前記粗大粒子の濃度が前記第1濃度より高い第2濃度である前記洗浄液を、前記第1位置より前記基板の中心から離れた第2位置に供給してもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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