TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
公開番号
2025043337
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2024160200
出願日
2024-09-17
発明の名称
汎用型電気プラグ
出願人
個人
代理人
個人
主分類
H01R
13/639 20060101AFI20250321BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】汎用型コンセントに合わせて使用されてロックを実現することができる汎用型電気プラグを提供する。
【解決手段】本発明は、ハウジング10と、ピン40と、ガイド部51と、可動ロックバー30と、作動部材とを含む汎用型電気プラグを提供する。前記ピン40は、コンセントの適合する差し込み口内に差し込まれて電気的接続を実現し、前記ハウジング10に固定され、収容溝41を有し、一側面が前記収容溝41の開口面411を構成する。前記ロックバー30は、緩み位置又はロック位置にあり、前記緩み位置にあるとき、前記収容溝41に収容され、ロック位置にあるとき、前記ガイド部51によって押し出されて少なくとも部分的に前記開口面411から突出する。前記作動部材は、前記ロックバー30を移動させ、かつ前記ロックバー30の突出部分を前記差し込み口内で摩擦によりロックするように前記ロックバー30を前記ロック位置に保持する。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
ハウジングと、
コンセントの適合する差し込み口内に差し込まれて電気的接続を実現し、前記ハウジングに固定され、収容溝を有し、一側面が前記収容溝の開口面を構成するピンと、
ガイド部と、
緩み位置又はロック位置にあり、前記緩み位置にあるとき、前記収容溝に収容され、ロック位置にあるとき、前記ガイド部によって押し出されて少なくとも部分的に前記開口面から突出する可動ロックバーと、
前記ロックバーに接続され、前記ロックバーを移動させるように駆動し、かつ前記ロックバーの突出部分を前記差し込み口内で摩擦によりロックするように前記ロックバーを前記ロック位置に保持する作動部材と、を含む、
ことを特徴とする汎用型電気プラグ。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記ガイド部は、前記ピンの一部であり、前記ハウジングの外側に位置する、
ことを特徴とする請求項1に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項3】
前記ガイド部は、第1ガイド斜面を有し、前記ロックバーは、前記第1ガイド斜面に対応する第2ガイド斜面を有し、前記ロックバーがロック位置にあるとき、前記第2ガイド斜面が前記第1ガイド斜面によって作用されて、前記ロックバーを少なくとも部分的に前記開口面から突出させる、
ことを特徴とする請求項2に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項4】
前記ロックバーは、薄肉化部分を含み、前記ロックバーがロック位置にあるとき、前記ガイド部が前記ロックバーに作用して、前記薄肉化部分を湾曲させる、
ことを特徴とする請求項3に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項5】
前記ロックバーの前記ガイド部に面する面に凹溝が凹んでおり、前記薄肉化部分は、前記凹溝の位置に対応し、前記凹溝の前内側面は、前記第2ガイド斜面であり、前記ロックバーは、前記凹溝の後端に位置する厚肉化部分を含む、
ことを特徴とする請求項4に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項6】
ハウジングと、
コンセントの適合する差し込み口内に差し込まれて電気的接続を実現し、前記ハウジングに固定され、収容溝を有し、一側面が前記収容溝の開口面を構成するピンと、
作動部材と、
前記作動部材によって駆動され、案内部によって案内されてロック位置から緩み位置に移動可能であり、前記ロック位置にあるとき、少なくとも部分的に前記開口面から突出して突出部分の前記差し込み口内での摩擦ロックを実現し、前記緩み位置にあるとき、前記収容溝に収容される可動ロックバーと、を含む、
ことを特徴とする汎用型電気プラグ。
【請求項7】
前記案内部は、前記ハウジングに位置するか又は前記ピンに位置する、
ことを特徴とする請求項6に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項8】
前記案内部は、第1案内面を有し、前記ロックバーは、前記第1案内面に対応する第2案内面を有し、前記ロックバーは、前記第1案内面と前記第2案内面との協働により前記ロック位置から前記緩み位置に移動する、
ことを特徴とする請求項6に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項9】
前記ロックバーがロック位置にあるとき、前記ロックバーの端部が前記開口面から突出する、
ことを特徴とする請求項6に記載の汎用型電気プラグ。
【請求項10】
前記案内部は、さらに、前記ロックバーの突出過程における突出を制限する、
ことを特徴とする請求項6に記載の汎用型電気プラグ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、コネクタの技術分野に関し、特に汎用型電気プラグに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
電気プラグをコンセントに差し込むと、電気機器の通電を実現し、電気プラグをコンセントから分離すると、電源遮断を実現する。いくつかの特別な場所では、電気プラグとコンセントとの接続時に電気的接続状態を安定的に保持する必要があるため、電気プラグにロック構造を設け、ロック構造によって電気プラグとコンセントとをロックすることがある。
【0003】
ロック構造は、バックル構造として設けられ、一般的には、電気プラグに弾性バックルが設けられ、コンセントに弾性バックルと係合する係合口が設けられる。使用時に、弾性バックルが係止口内に入って、電気プラグとコンセントを接続固定する。このような電気プラグは、ペアになるコンセントとともに使用され、汎用型コンセントとペアになって使用することができない。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
これに鑑みて、関連技術における技術的課題の1つをある程度解決するために、汎用型コンセントに合わせて使用されてロックを実現することができ、ピンのコンセントの差し込み口に対する差し込みと抜き出しが阻害されず、ロック時にピンの通電に影響を与えない汎用型電気プラグを提供する必要がある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の第1態様によれば、具体的には、
ハウジングと、
コンセントの適合する差し込み口内に差し込まれて電気的接続を実現し、前記ハウジングに固定され、収容溝を有し、一側面が前記収容溝の開口面を構成するピンと、
ガイド部と、
緩み位置又はロック位置にあり、前記緩み位置にあるとき、前記収容溝に収容され、ロック位置にあるとき、前記ガイド部によって押し出されて少なくとも部分的に前記開口面から突出する可動ロックバーと、
前記ロックバーに接続され、前記ロックバーを移動させるように駆動し、かつ前記ロックバーの突出部分を前記差し込み口内で摩擦によりロックするように前記ロックバーを前記ロック位置に保持する前記作動部材と、を含む、汎用型電気プラグが提供される。
【0006】
さらに、前記ガイド部は、前記ピンの一部であり、前記ハウジングの外側に位置する。
【0007】
さらに、前記ガイド部は、第1ガイド斜面を有し、前記ロックバーは、前記第1ガイド斜面に対応する第2ガイド斜面を有し、前記ロックバーがロック位置にあるとき、前記第2ガイド斜面が前記第1ガイド斜面によって作用されて、前記ロックバーを少なくとも部分的に前記開口面から突出させる。
【0008】
さらに、前記ロックバーは、薄肉化部分を含み、前記ロックバーがロック位置にあるとき、前記ガイド部が前記ロックバーに作用して、前記薄肉化部分を湾曲させる。
【0009】
さらに、前記ロックバーの前記ガイド部に面する面に凹溝が凹んでおり、前記薄肉化部分は、前記凹溝の位置に対応し、前記凹溝の前内側面は、前記第2ガイド斜面であり、前記ロックバーは、前記凹溝の後端に位置する厚肉化部分を含む。
【0010】
本発明の第2態様によれば、具体的には、
ハウジングと、
コンセントの適合する差し込み口内に差し込まれて電気的接続を実現し、前記ハウジングに固定され、収容溝を有し、一側面が前記収容溝の開口面を構成するピンと、
作動部材と、
前記作動部材によって駆動され、案内部によって案内されてロック位置から緩み位置に移動可能であり、前記ロック位置にあるとき、少なくとも部分的に前記開口面から突出して突出部分の前記差し込み口内での摩擦ロックを実現し、前記緩み位置にあるとき、前記収容溝に収容される可動ロックバーと、を含む、汎用型電気プラグが提供される。
(【0011】以降は省略されています)
特許ウォッチbot のツイートを見る
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
個人
汎用型電気プラグ
9日前
株式会社プロテリアル
ケーブル
23日前
キヤノン株式会社
通信装置
3日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
太陽誘電株式会社
コイル部品
9日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
18日前
オムロン株式会社
電磁継電器
13日前
タイガースポリマー株式会社
2次電池
11日前
株式会社小糸製作所
ターミナル
13日前
富士通株式会社
冷却モジュール
4日前
日本特殊陶業株式会社
保持部材
20日前
大電株式会社
導電用導体
16日前
株式会社東京精密
ワーク保持装置
2日前
株式会社タムラ製作所
装置
16日前
TDK株式会社
コイル部品
3日前
オムロン株式会社
回路部品
4日前
日本電気株式会社
光学モジュール
3日前
日本特殊陶業株式会社
接合体
13日前
株式会社東芝
半導体装置
2日前
富士電機株式会社
回路遮断器
4日前
三菱電機株式会社
半導体装置
4日前
ヒロセ電機株式会社
コネクタ
19日前
トヨタバッテリー株式会社
二次電池
5日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
ニチコン株式会社
コンデンサ
10日前
三菱電機株式会社
半導体装置
19日前
富士電機株式会社
電磁接触器
9日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
オムロン株式会社
電磁継電器
4日前
オリオン機械株式会社
発電システム
18日前
続きを見る
他の特許を見る