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公開番号
2025036717
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-14
出願番号
2025001192,2023190719
出願日
2025-01-06,2016-12-26
発明の名称
再生装置
出願人
株式会社ニコン
代理人
藤央弁理士法人
主分類
H04N
23/63 20230101AFI20250306BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】一連のリフォーカス画像の各々の合焦位置と再生位置との関係を明確にすること。
【解決手段】再生装置は、複数の画像を合成することで合焦位置が変更可能な合成画像によって構成される動画を表示画面に再生する再生部と、前記表示画面を制御して、前記合成画像の合焦位置と再生位置との関係を示す情報を前記表示画面に表示する表示制御部と、を有する。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の画像を合成することで合焦位置が変更可能な合成画像によって構成される動画を表示画面に再生する再生部と、
前記表示画面を制御して、前記合成画像の合焦位置と再生位置との関係を示す情報を前記表示画面に表示する表示制御部と、
を有することを特徴とする再生装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、再生装置に関する。
続きを表示(約 2,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、画像の合焦位置を変更したリフォーカス画像を生成する撮像装置が開示されている(たとえば、下記特許文献1を参照)。この従来技術では、一連のリフォーカス画像の各々の合焦位置と、一連のリフォーカス画像を再生した再生位置との関係が不明である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2013-247478号公報
【発明の概要】
【0004】
本願において開示される発明の一側面となる再生装置は、複数の画像を合成することで合焦位置が変更可能な合成画像によって構成される動画を表示画面に再生する再生部と、前記表示画面を制御して、前記合成画像の合焦位置と再生位置との関係を示す情報を前記表示画面に表示する表示制御部と、を有する。
【図面の簡単な説明】
【0005】
図1は、リフォーカス動画像の表示画面の一例を示す説明図である。
図2は、リフォーカス動画像の表示画面での操作例を示す説明図である。
図3は、線グラフの線幅の変更例を示す説明図である。
図4は、再生装置の構成例を示すブロック図である。
図5は、マイクロレンズアレイと撮像素子との関係を示す説明図である。
図6は、視差画像の一例を示す説明図である。
図7は、リフォーカス画像の生成例を示す説明図である。
図8は、再生装置によるリフォーカス動画像の記録処理手順例を示すフローチャートである。
図9は、リフォーカス動画像の間引き処理手順例を示すフローチャート1である。
図10は、リフォーカス動画像の間引き処理手順例を示すフローチャート2である。
図11は、表示制御部による第2表示領域に表示された線グラフの変更例1を示す説明図である。
図12は、表示制御部による第2表示領域に表示された線グラフの変更例2を示す説明図である。
図13は、表示制御部による第2表示領域に表示された線グラフの変更例3を示す説明図である。
図14は、表示制御部による第2表示領域に表示された線グラフの変更例4を示す説明図である。
図15は、表示制御部による第2表示領域に表示された線グラフの変更例5を示す説明図である。
図16は、表示制御部による第2表示領域に表示された線グラフの変更例6を示す説明図である。
図17は、リフォーカス画像の再合成処理手順例を示すフローチャートである。
図18は、被写界深度の更新後におけるリフォーカス画像の再合成例を示す説明図である。
図19は、他のデバイスでの表示例を示す説明図である。
図20は、2画面表示例を示す説明図である。
図21は、1フレーム切り出しの表示例を示す説明図である。
図22は、1フレーム切り出し処理手順例を示すフローチャートである。
図23は、描画線グラフからのリフォーカス動画像の生成処理手順例を示すフローチャートである。
図24は、動画ファイルでのサムネイル表示例を示す説明図である。
図25は、サムネイル画像表示処理手順例を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0006】
<リフォーカス動画像における一連のフレームの合焦位置と再生位置との関係>
図1~図3を用いて、リフォーカス動画像における一連のフレームの合焦位置と再生位置との関係について説明する。
【0007】
図1は、リフォーカス動画像の表示画面の一例を示す説明図である。リフォーカス動画像とは、時系列な一連のリフォーカス画像である。リフォーカス画像とは、ある被写体を撮影した複数の画像を合成した合成画像である。視差画像を用いる場合、リフォーカス画像とは、ある被写体を撮影した視差が異なる複数の画像を合成した合成画像である。リフォーカス画像は、撮影後に合焦位置を変更して再合成することが可能な合成画像である。
【0008】
図1において、表示画面100は、たとえば、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、スマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機や、パーソナルコンピュータのディスプレイに表示される。ディスプレイは、たとえば、タッチパネル式である。
【0009】
表示画面100は、第1表示領域101と、第2表示領域102と、を有する。第1表示領域101は、一連のリフォーカス画像を再生して表示する領域である。第1表示領域101には、ある再生位置における合成画像(リフォーカス画像RF4)として、オブジェクトO1~O3を含むものが表示されている。なお、ここでは、オブジェクトO1~O3のうち、オブジェクトO1は最も撮影元に近接しており、オブジェクトO3は、最も撮影元から離間しているものとする。
【0010】
第2表示領域102は、一連のリフォーカス画像の合焦位置と再生位置との関係を示す情報を表示する領域である。一連のリフォーカス画像の合焦位置と再生位置との関係を示す情報は、たとえば、一連のリフォーカス画像の再生位置を示す時間軸121(t軸)と、一連のリフォーカス画像の合焦位置を示す距離軸122(z軸)と、により構成される座標系120に表示される。距離軸122は、合焦位置、たとえば、撮像素子と撮像レンズとの焦点距離を示す。
(【0011】以降は省略されています)
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