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公開番号
2025031348
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-07
出願番号
2023137518
出願日
2023-08-25
発明の名称
衣類処理装置
出願人
パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
D06F
33/76 20200101AFI20250228BHJP(繊維または類似のものの処理;洗濯;他に分類されない可とう性材料)
要約
【課題】本開示は、振動の加速度を検知する加速度センサとして、複数種類の加速度センサのうちのいずれかを選択して実装できる衣類処理装置を提供する。
【解決手段】本開示における衣類処理装置は、筐体と、前記筐体内に回転可能に設けた回転槽と、前記回転槽を回転駆動するモータと、振動の加速度を検知する加速度センサと、運転を実行する制御部と、記憶部と、を有する制御装置と、を備え、前記加速度センサとして、複数の種類のうちいずれかを選択して実装可能とする。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
筐体と、
前記筐体内に回転可能に設けた回転槽と、
前記回転槽を回転駆動するモータと、
振動の加速度を検知する加速度センサと、
運転を実行する制御部と、記憶部と、を有する制御装置と、
を備え、
前記加速度センサとして、複数の種類のうちいずれかを選択して実装可能とする、
衣類処理装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記加速度センサとして、第1加速度センサと、前記第1加速度センサと異なる種類である第2加速度センサと、を含む複数種類のうちいずれかを選択して実装可能であり、
前記制御部は、
前記加速度センサの種類を取得するセンサ種類取得ステップと、
前記加速度センサが検知した加速度に基づく振幅値が、前記回転槽の回転数に基づく基準振幅値よりも大きい場合に、前記モータの制御を変更する制御変更ステップと、
を実行可能であり、
前記加速度センサとして、前記第1加速度センサが実装されている場合と、前記第2加速度センサが実装されている場合と、で、前記基準振幅値が異なる、
請求項1に記載の衣類処理装置。
【請求項3】
前記記憶部は、前記基準振幅値として、前記第1加速度センサに対応する第1基準振幅値と、前記第2加速度センサに対応する第2基準振幅値と、をそれぞれ記憶している、
請求項2に記載の衣類処理装置。
【請求項4】
前記記憶部は、前記基準振幅値として、前記第1加速度センサに対応する第1基準振幅値を記憶しており、
前記記憶部は、前記第2加速度センサに対応する、前記第1基準振幅値に対する補正値をさらに記憶しており、
前記制御部は、前記加速度センサとして前記第2加速度センサが実装されている場合、前記基準振幅値として前記第1基準振幅値および前記補正値に基づいた値により前記制御変更ステップを実行する、
請求項2に記載の衣類処理装置。
【請求項5】
前記制御部は、電源が投入された後に前記センサ種類取得ステップを実行する、
請求項2に記載の衣類処理装置。
【請求項6】
前記筐体内に設けられ、前記回転槽を収容する受筒をさらに備え、
前記加速度センサは、前記受筒に取り付けられている、
請求項1に記載の衣類処理装置。
【請求項7】
前記制御装置は、電装部品を実装する制御基板をさらに有し、
前記加速度センサは、前記制御基板に実装されている、
請求項1に記載の衣類処理装置。
【請求項8】
前記制御装置は、前記筐体の内方下部に設けられている、
請求項7に記載の衣類処理装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、衣類処理装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1は、脱水時の振動とそれに伴う騒音を低減する洗濯機を開示する。この洗濯機は、筐体内に支持される受筒と、受筒内に回転可能に設けられた回転ドラムと、回転ドラムを回転駆動するモータと、モータの駆動を制御する制御手段と、受筒を支持する支持手段と、振動を検知する振動センサと、振動センサで検知した振動の出力信号をモータ制御信号として制御手段に入力する振動制御手段と、を備える。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2008-142231号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示は、複数種類の加速度センサのいずれかを選択して実装できる衣類処理装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示における衣類処理装置は、筐体と、前記筐体内に回転可能に設けた回転槽と、前記回転槽を回転駆動するモータと、振動の加速度を検知する加速度センサと、運転を実行する制御部と、記憶部と、を有する制御装置と、を備え、前記加速度センサとして、複数の種類のうちいずれかを選択して実装可能とする。
【発明の効果】
【0006】
本開示における衣類処理装置は、複数種類の加速度センサのいずれかを選択して実装できる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
実施の形態1における衣類処理装置の断面図
実施の形態1における衣類処理装置のブロック図
実施の形態1における衣類処理装置の加速度検知ユニットの斜視図
実施の形態1における衣類処理装置の加速度検知ユニットの分解図
実施の形態1における衣類処理装置の洗濯運転のフローチャート
実施の形態1における衣類処理装置の洗濯兼脱水槽の回転数と第1加速度センサおよび第2加速度センサにより取得された(a)前後方向、(b)左右方向、(c)上下方向の振幅との関係を示すグラフ
実施の形態1における衣類処理装置のセンサ判定制御のフローチャート
実施の形態2における衣類処理装置のセンサ判定制御のフローチャート
【発明を実施するための形態】
【0008】
(本開示の基礎となった知見等)
発明者らが本開示に想到するに至った当時、振動センサを備える洗濯機において、振動センサを構成するセンサICは1つの種類のみ搭載可能であった。しかしながら、1つの種類のセンサICのみ搭載可能である場合、センサICの供給性が低下した場合、洗濯機の生産に影響が及ぶ可能性があるという課題があった。
【0009】
さらに、センサICは、種類によって、振動センサの回路構成やセンシング特性が変わるため、複数の種類のうちいずれかを搭載する場合には、記憶部に、それぞれのセンサICに対応したプログラムを記憶させておく必要がある。この場合には、記憶部に記憶させるデータ量が増加することで、記憶部で必要な記憶容量が大きくなってしまい、容易に複数の種類うちいずれかのセンサICを搭載できないという課題を有する。
【0010】
発明者らは、これらの課題を解決するために、本開示の主題を構成するに至った。
(【0011】以降は省略されています)
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