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公開番号
2025014919
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-30
出願番号
2023117871
出願日
2023-07-19
発明の名称
容器用ラベル体
出願人
学校法人 工学院大学
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
G09F
3/04 20060101AFI20250123BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約
【課題】従来と比較して、同種の容器が自分のものか他人のものであるかを容易に見分けることができるようにする。
【解決手段】筒状容器の外周面に巻き付けて装着される容器用ラベル体であり、容器用ラベル体に引き起こし片部が複数配列され、引き起こし片部は、個別に引き起こし可能に形成されている。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
筒状容器の外周面に巻き付けて装着される容器用ラベル体であって、
前記容器用ラベル体に引き起こし片部が複数配列され、
前記引き起こし片部は、個別に引き起こし可能に形成されている、
容器用ラベル体。
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【請求項2】
上下方向を筒軸方向とする前記容器用ラベル体の下端又は上端に引き起こし片部が周方向に沿って複数配列されている、
請求項1に記載の容器用ラベル体。
【請求項3】
前記引き起こし片部の両側端は側線方向に沿って破断容易な弱化加工がされている、
請求項1に記載の容器用ラベル体。
【請求項4】
前記引き起こし片部の両側端は側線方向に沿ってミシン目が形成されている、
請求項3に記載の容器用ラベル体。
【請求項5】
隣り合う両引き起こし片部の側線方向境界線に沿って、ミシン目が形成されている、
請求項4に記載の容器用ラベル体。
【請求項6】
前記引き起こし片部の引き起こし側のつまみ端部は、隣り合う前記つまみ端部から分離するように形成されている、
請求項1に記載の容器用ラベル体。
【請求項7】
少なくとも2つの引き起こし片部にはそれぞれ、互いに識別可能に文字、図形、数字、記号のうちの少なくとも一種類を含む識別表示がなされている、
請求項1に記載の容器用ラベル体。
【請求項8】
少なくとも2つの引き起こし片部にはそれぞれ、互いに識別可能に色相、彩度、明度のうちの少なくとも一種類で構成される識別表示がなされている、
請求項1に記載の容器用ラベル体。
【請求項9】
筒状容器の外周面に巻き付けて装着される容器用ラベル体であって、
前記容器用ラベル体は、周方向の両端部が重なり合うように形成され、
前記周方向の両端部のうちの外側端部のめくり部は、裏面が露出するようにめくり可能に形成されていると共に前記周方向の両端部のうちの内側端部は、前記外側端部のめくり部のめくり度合いに応じてオモテ面が徐々に露出するように形成され、
前記外側端部の裏面及び前記内側端部のオモテ面には、前記外側端部のめくり部のめくり度合いに応じて表示態様が識別可能に変化する識別表示がなされている、
容器用ラベル体
【請求項10】
前記外側端部の裏面及び前記内側端部のオモテ面には、前記外側端部のめくり部のめくり度合いに応じて出現する数が変化する識別マークの表示がなされている、
請求項9に記載の容器用ラベル体
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ペットボトルなどの容器に使用されるシュリンクラベルなどの容器用ラベル体に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
会議等不特定多数が集まる場において同種のペットボトルが各人に配布されると、自分のものであるか他人のものであるかを見分けることができない状況が起こり得る。特に開栓した飲みかけのペットボトルの見分けができないとトラブルが発生するおそれがある。このトラブルを回避するためにペットボトルに自分の名前を書き込んだり付箋を貼付したりするなどの自衛的な対策がとられることがある。
【0003】
しかし、こうした自衛的な対策は、予めペンや付箋を用意しておく必要があったり書き込み、貼り付けの手間を要し、作業が煩雑なものとなる。
【0004】
特許文献1(特開2015-4975号公報)には、飲料瓶等の印刷ラベルに、アルファベット、数字を、爪等で除去可能なインクを用いて印刷し、爪等で任意のアルファベット、数字を除去することで自分のものを他人のものと識別するという発明が記載されている。
【0005】
特許文献2(特許4838907号公報)には、容器のリサイクルの促進を目的としてペットボトルのシュリンクラベルに縦断してミシン目を入れておき、ミシン目を裂いてラベルを簡単に剥がすという発明が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2015-4975号公報
特許4838907号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
本発明は、従来と比較して、同種の容器が自分のものか他人のものであるかを容易に見分けることができるようにすることを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
第1の態様は、筒状容器の外周面に巻き付けて装着される容器用ラベル体であって、前記容器用ラベル体に引き起こし片部が複数配列され、前記引き起こし片部は、個別に引き起こし可能に形成されている、容器用ラベル体である。
【0009】
第2の態様は、第1の態様において、上下方向を筒軸方向とする前記容器用ラベル体の下端又は上端に引き起こし片部が周方向に沿って複数配列されている、容器用ラベル体である。
【0010】
第3の態様は、第1の態様において、前記引き起こし片部の両側端は側線方向に沿って破断容易な弱化加工がされている、容器用ラベル体である。
(【0011】以降は省略されています)
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