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公開番号
2025012829
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-24
出願番号
2023115956
出願日
2023-07-14
発明の名称
ドライリキッド、リキッドマーブル等実験キット
出願人
個人
代理人
主分類
G09B
23/24 20060101AFI20250117BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約
【課題】本発明は、子供でも安全に、さらに簡単にドライリキッドやリキッドマーブルを作成でき、さらには微粉末の特性を利用した実験を実施することができるドライリキッド、リキッドマーブル等作成キットを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、一回ごとの試行に使いやすい量に分包された疎水性あるいは疏水化処理された微粉末を備えることで、高価な電子天秤などを使用する必要がなく、かつ材料の無駄を最小限にとどめることができ、さらには、暴露防止及び保護措置として適切とされる粉塵用マスクを合わせて備えることで、粉塵暴露に対する適切な保護措置を行うことができ、科学実験中の事故の発生を最小限に抑えることも可能になるドライリキッド、リキッドマーブル等実験キットを提供する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
計算等がしやすく、さらに一回ごとの試行に使いやすい量に分包された微粉末と、暴露防止及び保護措置として適切とされる防護マスクあるいは防塵マスクなどの粉塵用マスクで構成されていることを特徴とするドライリキッド、リキッドマーブル等実験キット
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、子供でも安全に、さらに簡単にドライリキッドやリキッドマーブルを作成でき、さらには微粉末の特性を利用した実験を実施することができるドライリキッド、リキッドマーブル等実験キットに関するものである。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、水性の成分を疎水性あるいは疏水化処理された微粉末で被覆化されたドライリキッドやリキッドマーブルは、粉末状の化粧品として用いられている。
【0003】
また、近年、温室効果ガスである二酸化炭素やメタン、一酸化二窒素などを簡単に回収、貯留する材料の一つとしてドライウォーターが注目されており、ドライウォーターなどのドライリキッドを作成する科学実験イベントが行われるようになってきた。
【0004】
ドライリキッドは、水性の成分に、その水性成分に対する重量比で数%の疎水性あるいは疏水化処理された微粉末を攪拌することで容易に作成できることから、科学実験イベントなどでは、疎水性フュームドシリカなどの微粉末と水などの液体のそれぞれを規定量計量し、ミキサーなどで撹拌して作成するのが一般的である。(非特許文献1、非特許文献2)
【0005】
上記のような実験では、10mlから100mlの量の水を使用するのが一般的で、そのため、疎水性フュームドシリカなどは数分の一gから数gを計り取る必要があり、そのためには、空調機などの風の影響を受けないように、フード付きの電子天秤などを使用する。
【0006】
また、数nmから数ミクロンの大きさの微粉末状であるフュームドシリカはその重量が非常に小さいことにより、計量などを行う場合に簡単に飛散し、高価なフュームドシリカを無駄に消費したり、空気中に飛散したフュームドシリカを実験者や観察者が吸い込んだりしてしまうことがあり、近年、小学校、中学校などで増加している科学実験中の事故には細心の注意を払う必要がある。
【0007】
フュームドシリカは、有毒性は指摘されていないが、暴露防止及び保護措置として、粉塵が発生する場合、粒子捕集効率95%以上の粉塵用マスクを着用することとされている(非特許文献3)
【先行技術文献】
【特許文献】
【0008】
三宅雅也・佐藤満 高分子論文集(Kobunshi Ronbunshu)、 Vol. 72、 No. 10、 pp. 617-623(0ct.、2015)
村上良 科学と教育 66巻8号(2018年) p.398-401
総務省 ナノマテリアル情報提供シート 材料名 火炎加水分解法、または燃 焼加水分解法と呼ばれる乾 式法によって製造されたシリ カ 令和4年6月時点
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
このような微粉末を数分の一gから数g計り取る場合には風の影響を最小限にするためにフード付きの電子天秤などが用いられるが、フード付きの電子天秤は高価であり、小学校や中学校、科学実験イベントなどで複数台のフード付きの電子天秤を複数台準備することは現実的ではない。
【0010】
さらに、上記のような電子天秤で微粉末を計量しようとすると、微粉末が非常に軽量であるため、微粉末を飛散させずに、確実に計量するには相当の注意や熟練が必要であるという課題を有している。
(【0011】以降は省略されています)
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