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公開番号2024155896
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-10-31
出願番号2024068580
出願日2024-04-19
発明の名称パネルブース
出願人株式会社イトーキ
代理人弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
主分類E04H 1/12 20060101AFI20241024BHJP(建築物)
要約【課題】快適なミーティング実施を実現するパネルブースを提供する。
【解決手段】パネルブースは、画定空間(S3)を形成する少なくとも1つの空間形成パネル(BP)と、ソファ(810)と、ソファの正面側に配置されるテーブル(T3)と、を有し、空間形成パネルには、ソファの背面側に隣接配置されるソファ側パネル(BP1)と、テーブルの背面側に隣接配置されるテーブル側パネル(BP2)と、が含まれ、ソファ側パネルには、空間側に音声を出力するスピーカー(SP)が配置される。
【選択図】図16
特許請求の範囲【請求項1】
空間を形成する少なくとも1つの空間形成パネルと、ソファと、前記ソファの正面側に配置されるテーブルと、を有し、
前記空間形成パネルには、前記ソファの背面側に隣接配置されるソファ側パネルと、前記テーブルの背面側に隣接配置されるテーブル側パネルと、が含まれ、
前記ソファ側パネルには、前記空間側に音声を出力するスピーカーが配置される、パネルブース。
続きを表示(約 640 文字)【請求項2】
前記空間形成パネルには、前記ソファ側パネルの一端と、前記テーブルの背面側に配置される前記テーブル側パネルの一端と、の間に配置される中間パネルがさらに含まれる、請求項1に記載のパネルブース。
【請求項3】
前記ソファ側パネルには、前記ソファの着座者が頭部をもたれかけるためのヘッドレスト部が配置される、請求項1に記載のパネルブース。
【請求項4】
前記ソファは、複数人が着座可能に構成され、
前記ヘッドレスト部は、前記ソファに着座する複数人が同時に頭部をもたれかけられるように、上下方向の寸法よりも幅の寸法のほうが大きく構成される、請求項3に記載のパネルブース。
【請求項5】
前記ヘッドレスト部は、前記パネルブースの内側方向に突出し、前記ソファとは別体に設けられる、請求項3に記載のパネルブース。
【請求項6】
前記ヘッドレスト部は、前記スピーカーを外側から覆い、スピーカーカバーとして機能する、請求項3に記載のパネルブース。
【請求項7】
前記空間には、前記ソファの着座者と対向する位置に、画像を表示するためのディスプレイが配置される、請求項1に記載のパネルブース。
【請求項8】
前記テーブルには、前記空間においてオンライン会議を行う際に、前記ソファの着座者から発せられる音声を入力するためのマイクが配置される、請求項1に記載のパネルブース。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、パネルブースに関する。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
オフィスや学校等の共有空間においてミーティングブースを構築するための技術として、例えば、特許文献1が存在する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-101074号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
近年のオンライン会議の急激な普及から、上述のようなミーティングブースにつき、ミーティングを快適に実施することの必要性が高まりつつある。また、様々な場所において、パネルブースを設置して空間が画定(形成)されることもある。
【0005】
本開示は、快適なミーティング実施を実現するパネルブースを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の課題を解決するために、本開示の一態様に係るパネルブースは、空間を形成する少なくとも1つの空間形成パネルと、ソファと、前記ソファの正面側に配置されるテーブルと、を有し、前記空間形成パネルには、前記ソファの背面側に隣接配置されるソファ側パネルと、前記テーブルの背面側に隣接配置されるテーブル側パネルと、が含まれ、前記ソファ側パネルには、前記空間側に音声を出力するスピーカーが配置される。
【発明の効果】
【0007】
本開示の一態様によれば、快適なミーティング実施を実現するパネルブースを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示の一実施形態におけるミーティングブースの全体構成について説明するための斜視図である。
本開示の一実施形態におけるミーティングブースの全体構成について説明するための平面図である。
本開示の一実施形態におけるパネルの構成について説明するための平面図である。
本開示の一実施形態におけるソファの構成について説明するための図である。
本開示の一実施形態におけるミーティングブースの構成について説明するための図である。
本開示の一実施形態におけるミーティングブースの構成について説明するための平面図である。
本開示の一実施形態におけるミーティングブースの構成について説明するための斜視図である。
本開示の一実施形態におけるパネルの構成について説明するための斜視図である。
本開示の一実施形態における、ミーティングブースを複数配置させたミーティングブースシステムの一例について説明するための平面図である。
別構成例におけるミーティングブースについて説明するための斜視図である。
別構成例におけるミーティングブースについて説明するための斜視図である。
本開示の実施形態2におけるパネルブースシステムの全体構成について説明するための斜視図である。
本開示の実施形態2におけるパネルブースシステムの全体構成について説明するための平面図である。
別構成例におけるパネルブースシステムの全体構成について説明するための斜視図である。
別構成例におけるパネルブースシステムの全体構成について説明するための平面図である。
本開示の実施形態3におけるパネルブースの構成について説明するための斜視図である。
本開示の実施形態3におけるパネルブースの構成について説明するための平面図である。
本開示の実施形態3におけるパネルブースの一構成例について説明するための斜視図である。
本開示の実施形態3におけるパネルブースの一構成例について説明するための斜視図である。
本開示の実施形態3におけるパネルブースの別構成例について説明するための斜視図である。
本開示の実施形態3におけるパネルブースの別構成例について説明するための斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
〔実施形態1〕
以下、本開示の一実施形態について、図面を参照して説明する。但し、以下の記載は発明の趣旨をより良く理解させるためのものであり、特に指定のない限り、本開示を限定するものではない。
【0010】
<用語の定義>
本明細書において、「共有空間」の用語は、複数の人によって共有される空間の意味で用いる。共有空間は、ミーティングブースを設置することが想定される空間であればよく、具体的に特に限定されない。共有空間の一例として、オフィス空間、店舗内空間、施設内空間、住空間、複数の住戸が共用するコモンスペース等が挙げられる。店舗および施設は特に限定されず、店舗としては例えばカフェ、レストラン等が挙げられ、施設としては例えば学校等が挙げられる。共有空間は、屋内空間であってよく、屋外空間であってもよい。共有空間は、オープンスペースであってよい。オープンスペースとは、オフィス空間等に関して一般的に用いられる用語であり、会議室等の閉鎖空間とは異なる空間であると言える。
(【0011】以降は省略されています)

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