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公開番号2024081308
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-18
出願番号2022194827
出願日2022-12-06
発明の名称葉菜類収穫機
出願人株式会社クボタ
代理人弁理士法人R&C
主分類A01D 45/28 20060101AFI20240611BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】葉菜を向きを揃えてコンテナに収容可能であり、かつ、搬送部をコンパクトに構成可能な葉菜類収穫機が要望されている。
【解決手段】葉菜類収穫機は、圃場から一条又は複数条の葉菜Sを収穫する収穫部3と、収穫部3によって収穫された葉菜Sを一の搬送経路によって後方に搬送する搬送部4と、搬送部4の搬送終端部の下方に設けられ、搬送部4からの葉菜Sを収容するコンテナCが載置される載置部5と、を備えている。搬送部4は、葉菜Sを載置部5のうち機体左右方向で一方側の部分に偏心させて搬送する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
圃場から一条又は複数条の葉菜を収穫する収穫部と、
前記収穫部によって収穫された葉菜を一の搬送経路によって後方に搬送する搬送部と、
前記搬送部の搬送終端部の下方に設けられ、前記搬送部からの葉菜を収容するコンテナが載置される載置部と、を備え、
前記搬送部は、葉菜を前記載置部のうち機体左右方向で一方側の部分に偏心させて搬送する葉菜類収穫機。
続きを表示(約 730 文字)【請求項2】
前記搬送部は、茎葉を搬送しながら姿勢変更して前記コンテナに投入する請求項1に記載の葉菜類収穫機。
【請求項3】
前記搬送部の搬送終端部は、前記搬送部の搬送始端部に対して機体左右方向で前記一方側に位置ずれしている請求項1又は2に記載の葉菜類収穫機。
【請求項4】
前記搬送部は、前記搬送経路を形成する左右の搬送装置を有し、
前記搬送装置は、前記搬送装置の搬送始端部に位置する第一回転体と、前記搬送装置の搬送終端部に位置する第二回転体と、前記第一回転体及び前記第二回転体に巻き付けられる搬送ベルトと、を有し、
正面視において、前記第一回転体の回転軸心は、上下方向に沿って延びており、かつ、前記第二回転体の回転軸心は、機体左右方向で他方側倒れに傾斜している請求項1又は2に記載の葉菜類収穫機。
【請求項5】
前記搬送装置は、前記第一回転体及び前記第二回転体を支持する支持フレームを有している請求項4に記載の葉菜類収穫機。
【請求項6】
前記搬送部は、前記搬送経路を形成する左右の搬送装置を有し、
前記左右の搬送装置のうち、機体左右方向で前記一方側に位置する搬送装置の搬送終端部は、機体左右方向で他方側に位置する搬送装置の搬送終端部よりも、上側に位置している請求項1又は2に記載の葉菜類収穫機。
【請求項7】
前記搬送部は、茎葉を横倒れ姿勢にして前記載置部に搬送する請求項1又は2に記載の葉菜類収穫機。
【請求項8】
前記搬送部は、葉菜を根部が機体横外側を向く横倒れ姿勢にして前記載置部に搬送する請求項7に記載の葉菜類収穫機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、葉菜類収穫機に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、葉菜類収穫機として、例えば、特許文献1に記載の葉菜類収穫機が知られている。
特許文献1に記載の葉菜類収穫機は、圃場から複数条の葉菜を収穫する収穫部と、収穫部によって収穫された葉菜を後方に搬送する搬送部と、搬送部の搬送終端部の下方に設けられ、搬送部からの葉菜を収容するコンテナが載置される載置部と、を備えている。特許文献1に記載の葉菜類収穫機によれば、葉菜を向きを揃えてコンテナに収容することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第3645772号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の葉菜類収穫機では、搬送部が複数の搬送経路を有するものであるため、搬送部が大型化することになる。
【0005】
上記状況に鑑み、葉菜を向きを揃えてコンテナに収容可能であり、かつ、搬送部をコンパクトに構成可能な葉菜類収穫機が要望されている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の特徴は、圃場から一条又は複数条の葉菜を収穫する収穫部と、前記収穫部によって収穫された葉菜を一の搬送経路によって後方に搬送する搬送部と、前記搬送部の搬送終端部の下方に設けられ、前記搬送部からの葉菜を収容するコンテナが載置される載置部と、を備え、前記搬送部は、葉菜を前記載置部のうち機体左右方向で一方側の部分に偏心させて搬送することにある。
【0007】
本特徴構成によれば、搬送部が一の搬送経路によって葉菜を搬送するものであるため、搬送部をコンパクトに構成することができる。また、搬送部が葉菜を載置部のうち機体左右方向で一方側の部分に偏心させて搬送することにより、葉菜を向きを揃えてコンテナに収容することができる。すなわち、葉菜を向きを揃えてコンテナに収容可能であり、かつ、搬送部をコンパクトに構成可能な葉菜類収穫機を実現することができる。
【0008】
さらに、本発明において、前記搬送部は、茎葉を搬送しながら姿勢変更して前記コンテナに投入すると好適である。
【0009】
本特徴構成によれば、茎葉が搬送部によって搬送されながら姿勢変更されてコンテナに投入されることになる。これにより、コンテナ内における茎葉の向きを揃え易い。
【0010】
さらに、本発明において、前記搬送部の搬送終端部は、前記搬送部の搬送始端部に対して機体左右方向で前記一方側に位置ずれしていると好適である。
(【0011】以降は省略されています)

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