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公開番号2024082343
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-20
出願番号2022196128
出願日2022-12-08
発明の名称収穫機
出願人株式会社クボタ
代理人弁理士法人R&C
主分類A01D 41/12 20060101AFI20240613BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】エンジンルームを効果的に換気することが可能な収穫機が要望されている。
【解決手段】収穫機は、水冷式のエンジンEと、エンジンE用の冷却水を冷却するラジエータ15と、エンジンEとラジエータ15との間に設けられ、ラジエータ15に冷却風を供給する第一ファン16と、エンジンE、ラジエータ15及び第一ファン16を収容するエンジンルーム18と、エンジンルーム18を換気する第二ファン27と、を備えている。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
水冷式のエンジンと、
前記エンジン用の冷却水を冷却するラジエータと、
前記エンジンと前記ラジエータとの間に設けられ、前記ラジエータに冷却風を供給する第一ファンと、
前記エンジン、前記ラジエータ及び前記第一ファンを収容するエンジンルームと、
前記エンジンルームを換気する第二ファンと、を備えている収穫機。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
機体を備え、
前記第一ファンは、前記エンジンに対して機体左右方向の一方側に配置され、
前記第二ファンは、前記エンジンに対して機体左右方向の他方側に配置されている請求項1に記載の収穫機。
【請求項3】
前記エンジンルームは、前記機体における機体左右方の一方側の箇所に形成され、
前記第一ファンは、前記エンジンに対して機体横外側に配置され、
前記第二ファンは、前記エンジンに対して機体横内側に配置されている請求項2に記載の収穫機。
【請求項4】
前記第二ファンは、側面視で前記エンジンルームと重複している請求項1から3の何れか一項に記載の収穫機。
【請求項5】
前記第二ファンは、前記エンジンに対して機体前後方向の一方側に位置ずれしてる請求項4に記載の収穫機。
【請求項6】
前記エンジンは、前記エンジンにおける機体左右方向の他方側の側部から動力を出力する出力部を有し、
前記機体における機体左右方向の他方側の箇所に設けられ、刈取穀稈を脱穀する脱穀装置と、
機体左右方向に沿って延び、前記エンジンからの動力を前記脱穀装置に伝達する伝動軸と、
前記出力部と前記伝動軸とに亘って設けられ、前記エンジンからの動力を前記伝動軸に伝達するベルト伝動機構と、を備え、
前記ベルト伝動機構は、前記出力部に設けられる第一プーリと、前記伝動軸に設けられる第二プーリと、前記第一プーリ及び前記第二プーリに巻き付けられるベルトと、を有し、
前記第二ファンは、前記第二プーリによって構成されている請求項3に記載の収穫機。
【請求項7】
前記エンジンルームは、前記脱穀装置の前部に対して機体左右方向の一方側の箇所に形成され、
前記伝動軸は、前記脱穀装置の前下方に設けられている請求項6に記載の収穫機。
【請求項8】
前記第二プーリの外径は、前記第一プーリの外径よりも大きい請求項6又は7に記載の収穫機。
【請求項9】
前記第二プーリは、前記伝動軸に支持されるボス部と、前記ベルトが巻き付けられる外輪部と、前記ボス部と前記外輪部とに亘って設けられ、前記ボス部と前記外輪部とを連結する連結部と、を有し、
前記連結部に、機体左右方向に開口する一又は複数の開口が形成されている請求項6又は7に記載の収穫機。
【請求項10】
第二プーリは、前記連結部のうち機体左右方向で前記エンジンルーム側の部分に設けられ、機体左右方向で前記エンジンルーム側に向かって立ち上がる一又は複数の立ち上がり部を有している請求項9に記載の収穫機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、収穫機に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、収穫機として、例えば、特許文献1に記載の収穫機が知られている。特許文献1に記載の収穫機は、水冷式のエンジンと、エンジン用の冷却水を冷却するラジエータと、エンジンとラジエータとの間に設けられ、ラジエータに冷却風を供給する第一ファンと、エンジン、ラジエータ及び第一ファンを収容するエンジンルームと、を備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-97218号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の収穫機では、エンジンルームを効果的に換気することが望まれている。
【0005】
上記状況に鑑み、エンジンルームを効果的に換気することが可能な収穫機が要望されている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の特徴は、水冷式のエンジンと、前記エンジン用の冷却水を冷却するラジエータと、前記エンジンと前記ラジエータとの間に設けられ、前記ラジエータに冷却風を供給する第一ファンと、前記エンジン、前記ラジエータ及び前記第一ファンを収容するエンジンルームと、前記エンジンルームを換気する第二ファンと、を備えていることにある。
【0007】
本特徴構成によれば、第一ファンによってラジエータに冷却風が供給されると共に、第二ファンによってエアクリーナルームが換気される。これにより、エンジンルームを効果的に換気することができる。
【0008】
さらに、本発明において、機体を備え、前記第一ファンは、前記エンジンに対して機体左右方向の一方側に配置され、前記第二ファンは、前記エンジンに対して機体左右方向の他方側に配置されていると好適である。
【0009】
本特徴構成によれば、エンジンに対して機体左右方向の一方側において、第一ファンによってラジエータに冷却風が供給されると共に、エンジンに対して機体左右方向の他方側において、第二ファンによってエンジンルームが換気される。したがって、第一ファンによる冷却風が、エンジンルーム内を機体左右方向の他方側に流れて、エンジンルーム内の空気が、エンジンルームにおける機体左右方向の他方側の側部から、第二ファンによってエンジンルームの外部に排出される。これにより、エンジンルームをより効果的に換気することができる。
【0010】
さらに、本発明において、前記エンジンルームは、前記機体における機体左右方の一方側の箇所に形成され、前記第一ファンは、前記エンジンに対して機体横外側に配置され、前記第二ファンは、前記エンジンに対して機体横内側に配置されていると好適である。
(【0011】以降は省略されています)

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