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公開番号2024077992
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-10
出願番号2022190269
出願日2022-11-29
発明の名称作業車
出願人株式会社クボタ
代理人弁理士法人R&C
主分類B62B 5/06 20060101AFI20240603BHJP(鉄道以外の路面車両)
要約【課題】操作性及び運搬性を向上させることが可能な作業車が要望されている。
【解決手段】作業車は、車体フレーム8と、車体フレーム8上に設けられる荷台9と、を有する車体と、車体を走行させる走行装置と、車体の後方に設けられ、走行装置を操作するための操作部材18と、車体フレーム8の後部から後方に張り出し、操作部材18を支持する支持フレーム20と、支持フレーム20の前端部を、車体左右方向に沿って延びる揺動軸心X4周りで揺動可能に支持する支持機構21と、を備えている。車体フレーム8の上面は、同一の平面上に形成されている。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
車体フレームと、前記車体フレーム上に設けられる荷台と、を有する車体と、
前記車体を走行させる走行装置と、
前記車体の後方に設けられ、前記走行装置を操作するための操作部材と、
前記車体フレームの後部から後方に張り出し、前記操作部材を支持する支持フレームと、
前記支持フレームの前端部を、車体左右方向に沿って延びる揺動軸心周りで揺動可能に支持する支持機構と、を備え、
前記車体フレームの上面は、同一の平面上に形成されている作業車。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記支持機構は、前記支持フレームを前記揺動軸心周りの任意の位置で保持可能に構成されている請求項1に記載の作業車。
【請求項3】
前記支持フレームの前記揺動軸心周りにおける下側への揺動角度は、前記支持フレームの前記揺動軸心周りにおける上側への揺動角度よりも大きい請求項2に記載の作業車。
【請求項4】
前記支持フレームは、
前記車体フレームの後部から後方に張り出す張り出しフレームと、
前記操作部材の後方に設けられ、前記張り出しフレームの後端部から上方に延びる後フレームと、を有している請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
【請求項5】
前記車体フレームは、
車体前後方向に沿って延びる左右の第一フレームと、
左側の前記第一フレームと右側の前記第一フレームとに亘って設けられ、車体左右方向に沿って延びる複数の第二フレームと、
左右の前記第一フレームのそれぞれから車体左右方向で横外側に向かって延びる複数の第三フレームと、を有している請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
【請求項6】
前記車体フレームに、上下方向に沿って延びるボルト孔が形成され、
前記荷台における前記ボルト孔の上方に位置する部分に、前記ボルト孔を露出させるための開口が形成されている請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
【請求項7】
前記車体フレームに、前記荷台上の載置物を取り付け可能な取り付け部が形成され、
前記荷台における前記取り付け部の上方に位置する部分に、前記取り付け部を露出させるための開口が形成されている請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
【請求項8】
前記荷台の外周部に、上下方向に開口する開口が形成されている請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
【請求項9】
前記荷台は、載置物が載置されるデッキと、前記デッキの外周部に設けられる縁部と、を有している請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
【請求項10】
前記車体は、
前記車体フレームの外周部に設けられ、前記車体フレームを覆う車体カバーを有し、
前記車体カバーの前面、後面、左側面及び右側面は、平面部を有している請求項1から3の何れか一項に記載の作業車。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、作業車に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、作業車として、不整地(段差や凹凸のある箇所)を走行可能な作業車が知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載の作業車は、車体と、車体を走行させる走行装置と、前記走行装置を操作するための操作部材と、を備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-111985号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の作業車では、操作性及び運搬性を向上させる点で改善の余地がある。
【0005】
上記状況に鑑み、操作性及び運搬性を向上させることが可能な作業車が要望されている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の特徴は、
車体フレームと、前記車体フレーム上に設けられる荷台と、を有する車体と、
前記車体を走行させる走行装置と、
前記車体の後方に設けられ、前記走行装置を操作するための操作部材と、
前記車体フレームの後部から後方に張り出し、前記操作部材を支持する支持フレームと、
前記支持フレームの前端部を、車体左右方向に沿って延びる揺動軸心周りで揺動可能に支持する支持機構と、を備え、
前記車体フレームの上面は、同一の平面上に形成されていることにある。
【0007】
本特徴構成によれば、支持フレームが支持機構によって、揺動軸心周りで揺動されることにより、作業者が操作部材の高さ位置を調節することができる。また、車体フレームの上面が同一の平面上に形成されているため、荷台が車体フレームの上面によって面的に支持される。これにより、荷台を車体フレームによって、しっかりと支持することができる。すなわち、本特徴構成によれば、操作性及び運搬性を向上させることが可能な作業車を実現することができる。
【0008】
さらに、本発明において、
前記支持機構は、前記支持フレームを前記揺動軸心周りの任意の位置で保持可能に構成されていると好適である。
【0009】
本特徴構成によれば、支持フレームが支持機構によって、揺動軸心周りの任意の位置で保持されることにより、操作部材の高さ位置を維持することができる。
【0010】
さらに、本発明において、
前記支持フレームの前記揺動軸心周りにおける下側への揺動角度は、前記支持フレームの前記揺動軸心周りにおける上側への揺動角度よりも大きいと好適である。
(【0011】以降は省略されています)

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