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公開番号2024031137
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-07
出願番号2022134491
出願日2022-08-25
発明の名称管理装置、プログラム及び表示制御方法
出願人株式会社リクルート
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G07G 1/01 20060101AFI20240229BHJP(チェック装置)
要約【課題】電子レシート及び紙レシートの両タイプのレシートを取り扱うことが可能な情報処理装置等を提供する。
【解決手段】店舗端末10は、受付部141、表示制御部142、印字制御部143を備える。受付部141は、電子レシートの設定や電子レシートの再発行の要求を受け付ける。表示制御部142は、会計時に、ユーザに電子レシートを送信するためのQRコード(登録商標)を、表示装置11に表示する。印字制御部143は、電子レシートの設定や、電子レシートの再発行の要求を受け付けた場合に、プリンタPを利用して、電子レシートを送信するためのQRコードを紙レシートに印字するための制御を行う。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
会計時に、電子レシートを送信するためのコード情報を、表示装置に表示する表示制御部と、
印字装置によって前記コード情報を紙レシートに印字するための制御を行う印字制御部と、
を具備する情報処理装置。
続きを表示(約 570 文字)【請求項2】
電子レシートの設定を受け付ける受付部をさらに備え、
前記印字制御部は、前記電子レシートの設定が受け付けられた場合に、前記紙レシートに前記コード情報を印字するための制御を行う、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記受付部は、前記電子レシートの再発行の要求を受け付け、
前記印字制御部は、前記電子レシートの再発行の要求が受け付けられ、かつ、前記紙レシートに前記コード情報を印字すべき設定が行われている場合に、前記紙レシートに前記コード情報を印字するための制御を行う、請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
コンピュータを、
会計時に、電子レシートを送信するためのコード情報を、表示装置に表示する表示制御部と、
印字装置によって前記コード情報を紙レシートに印字するための制御を行う印字制御部と、して機能させるためのプログラム。
【請求項5】
コンピュータにより実行される情報処理方法であって、
会計時に、電子レシートを送信するためのコード情報を、表示装置に表示する表示ステップと、
印字装置によって前記コード情報を紙レシートに印字するための制御を行う印字制御ステップと、
を含む情報処理方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、管理装置、プログラム及び表示制御方法に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
近年、店舗での買物の際に発行される紙媒体のレシート(以下、紙レシートという。)を電子化し、購買者が所有するスマートフォン等で閲覧できるようにしたサービス、いわゆる電子レシートサービスが提案されている。電子レシートサービスの導入により、紙レシートの受け渡しがなくなるため、会計時間を短縮等することが可能となる(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-87031号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、店舗側の都合や顧客によっては、電子レシートよりも、紙レシートを望むケースもあり、両タイプのレシートに対応することが求められていた。
【0005】
本発明は、以上説明した事情に鑑みてなされたものであり、電子レシート及び紙レシートの両タイプのレシートを取り扱うことが可能な情報処理装置等を提供することを目的の一つとする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様である情報処理装置は、会計時に、電子レシートを送信するためのコード情報を、表示装置に表示する表示制御部と、印字装置によってコード情報を紙レシートに印字するための制御を行う印字制御部と、を具備することを要旨とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、電子レシート及び紙レシートの両タイプのレシートを取り扱うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態に係るレシート管理システムの概略構成を示す図である。
店舗端末の概略構成を示すブロック図である。
管理サーバの機能ブロック図である。
各レシートの設定動作の流れを示すフローチャートである。
レシート設定画面を例示した図である。
レシート設定画面を例示した図である。
レシート設定画面を例示した図である。
会計時の動作の流れを示すフローチャートである。
会計完了後の動作の流れを示すフローチャートである。
紙レシートを例示した図である。
QRコードが表示されたポップアップウィンドウを例示した図である。
レジ締め前伝票一覧画面を例示した図である。
取引履歴画面を例示した図である。
QRコードの読み取りから電子レシート送信までの詳細動作の流れを示すフローチャートである。
電子レシート用のコンテンツを例示した図である。
変形例に係るレシート設定画面を例示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
【0010】
A.本実施形態
図1は、本実施形態に係るレシート管理システム1の概略構成を示す図である。
レシート管理システム1は、クラウドコンピューティングシステム等により構成され、各店舗関係者(例えば、運営者や従業者等)や顧客に対して、紙レシート及び電子レシートに関わるサービスを提供する。なお、紙レシート及び電子レシートを特に区別する必要がない場合には、単にレシートと呼ぶ。
(【0011】以降は省略されています)

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