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公開番号2024041310
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-27
出願番号2022146038
出願日2022-09-14
発明の名称情報処理装置
出願人パイオニア株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G07C 5/00 20060101AFI20240319BHJP(チェック装置)
要約【課題】専用のカメラを備えることなく、事故時に移動体の内部の画像を撮像する。
【解決手段】所定のイベントを検出し、通常時に第1の方向を撮像し、前記所定のイベントが検出されたときに第2の方向を撮像するように、移動体に取り付けられた撮像装置を制御する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
所定のイベントを検出するイベント検出部と、
通常時に第1の方向を撮像し、前記所定のイベントが検出されたときに第2の方向を撮像するように、移動体に取り付けられた撮像装置を制御する撮像制御部と、を有する情報処理装置。
続きを表示(約 730 文字)【請求項2】
前記第1の方向は、前記移動体の前方であり、前記第2の方向は、前記移動体の内部方向である、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記所定のイベントは、前記移動体の事故の発生を含む、請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記イベント検出部は、前記移動体において衝撃が発生したときに、前記移動体の事故が発生したことを検出する、請求項3に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記所定のイベントは、前記移動体における衝撃の発生を含む、請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記所定のイベントは、ユーザによる入力を含む、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記撮像装置が前記第2の方向を撮像した画像に基づいて、前記移動体のドライバの認証を行う認証部をさらに有する、請求項6に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記撮像制御部は、所定の時間経過後、前記認証部による認証が終了した後、または、ユーザによる認証終了を示す情報の入力があった後に、前記第2の方向を撮像していた撮像装置を、前記第1の方向を撮像するように制御する、請求項7に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記撮像装置は、前記第2の方向を撮影時に、前記第2の方向を撮影していることを通知する通知部を有する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項10】
前記第2の方向の撮像時の前記撮像装置の撮影設定は、前記第1の方向の撮像時の前記撮像装置の撮影設定と異なる、請求項1に記載の情報処理装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
事故発生時に、ドライブレコーダにより撮影された映像を車両の外部の装置に送信する技術が開発されている。例えば、特許文献1には、車両外部を撮影するカメラに加え、車両内部を撮影するカメラを備えるドライブレコーダを用いて、事故発生時に、車両内部の映像を外部の装置に送信する技術が開示されている。特許文献1に開示された技術では、この車両内部の映像を用いて、車両の外部のオペレータが人命救助の要否などを判断することで、事故対応を迅速に行うことを可能にしている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6975357号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、車内の様子を映像で記録されることに抵抗があるユーザは、ドライブレコーダが車両内部を撮影するカメラを備えることを望まない。
【0005】
本発明が解決しようとする課題としては、専用のカメラを備えることなく、事故時に移動体の内部の画像を撮像することが一例として挙げられる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、所定のイベントを検出するイベント検出部と、通常時に第1の方向を撮像し、前記所定のイベントが検出されたときに第2の方向を撮像するように、移動体に取り付けられた撮像装置を制御する撮像制御部と、を有する。
【0007】
請求項13に記載の発明は、所定のイベントを検出するイベント検出部と、移動体に取り付けられた撮像装置を制御する撮像制御部と、を有し、前記撮像装置は、前記移動体の前方を撮像する第1のカメラと、前記移動体の内部方向を撮像する第2のカメラと、を有し、前記撮像制御部は、前記所定のイベントが検出されたときのみに前記第2のカメラによる撮像が行われるように、前記撮像装置を制御する。
【0008】
請求項14に記載の発明は、コンピュータにより実行される情報処理方法であって、所定のイベントを検出するイベント検出工程と、通常時に第1の方向を撮像し、前記所定のイベントが検出されたときに第2の方向を撮像するように、移動体に取り付けられた撮像装置を制御する撮像制御工程と、を有する。
【0009】
請求項15に記載の発明は、請求項14に記載の情報処理方法を、コンピュータに実行させる情報処理プログラム。
【0010】
請求項16に記載の発明は、請求項15に記載の情報処理プログラムを記憶している。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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