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公開番号2024038718
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-21
出願番号2022142952
出願日2022-09-08
発明の名称商品情報処理装置、およびプログラム
出願人株式会社寺岡精工
代理人個人,個人
主分類G07G 1/01 20060101AFI20240313BHJP(チェック装置)
要約【課題】効率よく商品登録を行うことを支援すること。
【解決手段】商品情報処理装置は、第1表示手段と、第2表示手段と、取得手段とを備える。第1表示手段は、店員が商品を登録するための店員登録画面を表示する。第2表示手段は、顧客向けの画面を表示する。取得手段は、顧客に付与される特典を示す特典情報を取得する。第2表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報が取得された場合、前記特典情報に基づく商品情報を表示する。
【選択図】図11
特許請求の範囲【請求項1】
店員が商品を登録するための店員登録画面を表示する第1表示手段と、
顧客向けの画面を表示する第2表示手段と、
顧客に付与される特典を示す特典情報を取得する取得手段と、
を備え、
前記第2表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報が取得された場合、前記特典情報に基づく商品情報を表示する、
ことを特徴とする商品情報処理装置。
続きを表示(約 840 文字)【請求項2】
前記第1表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報に含まれる会員情報が取得されることにより、前記会員情報または前記会員情報を取得した旨を表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載の商品情報処理装置。
【請求項3】
前記第1表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報に含まれる画面情報が取得されることにより、前記画面情報に基づく特典登録画面を表示する、
ことを特徴とする請求項1または2に記載の商品情報処理装置。
【請求項4】
前記特典情報は、異なる二種類以上の装置に対応する複数の画面情報を含み、
前記第1表示手段は、前記複数の画面情報のうち一の画面情報に基づいて、前記特典登録画面を表示する、
ことを特徴とする請求項3に記載の商品情報処理装置。
【請求項5】
前記特典の利用に係る宣言を受け付ける宣言受付手段を備え、
前記第1表示手段は、前記宣言受付手段によって前記宣言を受け付けた場合、
前記取得手段によって前記特典情報が取得されていないときには、前記特典情報の取得を促す第1画面を表示し、
前記取得手段によって前記特典情報が既に取得されているときには、前記第1画面とは異なる第2画面を表示する、
請求項1または2に記載の商品情報処理装置。
【請求項6】
コンピュータを商品情報処理装置として機能させるプログラムであって、
前記コンピュータを、
店員が商品を登録するための店員登録画面を表示する第1表示手段、
顧客向けの画面を表示する第2表示手段、
顧客に付与される特典を示す特典情報を取得する取得手段、
として機能させ、
前記第2表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報が取得された場合、前記特典情報に基づく商品情報を表示する、
ことを特徴とするプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、商品情報処理装置、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 2,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、飲食店等の店舗においては、POSレジスタを用いて、商品の登録や精算が行われている。POSレジスタには、登録に係る操作を行う店員と、精算を行う操作を行う顧客とが対面する対面型のものが普及している。また、店舗では、来店者数を増やすために、顧客にクーポン等の特典を付与する各種サービスが行われている。特典は、例えば、特定の商品を割引対象とすることや、特定の商品を無料で提供することである。また、特典は、例えば、携帯端末装置のディスプレイに、2次元コードで表示されるものも知られている(例えば、下記特許文献1参照。)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第3802768号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、対面型のPOSレジスタにおいて、特典が適用される商品を顧客が認識しにくいことがあり、効率よく商品登録を行えないことがある、という問題があった。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、効率よく商品登録を行うことを支援する技術を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述した課題を解決するために、本発明の一態様である商品情報処理装置は、店員が商品を登録するための店員登録画面を表示する第1表示手段と、顧客向けの画面を表示する第2表示手段と、顧客に付与される特典を示す特典情報を取得する取得手段と、を備え、前記第2表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報が取得された場合、前記特典情報に基づく商品情報を表示する、ことを特徴とする商品情報処理装置である。
【0007】
上述した課題を解決するために、本発明の一態様であるプログラムは、コンピュータを商品情報処理装置として機能させるプログラムであって、前記コンピュータを、店員が商品を登録するための店員登録画面を表示する第1表示手段、顧客向けの画面を表示する第2表示手段、顧客に付与される特典を示す特典情報を取得する取得手段、として機能させ、前記第2表示手段は、前記取得手段によって前記特典情報が取得された場合、前記特典情報に基づく商品情報を表示する、ことを特徴とするプログラムである。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施形態に係る顧客情報管理システム1のネットワーク構成を示す説明図である。
顧客情報管理サーバ10のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
顧客情報DB11が記憶する特典情報の一例を示す説明図である。
POS端末装置20の設置例を示す説明図である。
POS端末装置20のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
券売装置30の外観の一例を示す説明図である。
券売装置30のハードウェア構成の一例を示す説明図である。
顧客情報管理システム1の機能的構成の一例を示すブロック図である。
POS端末装置20の店員用表示部207に表示される画面の一例を示す説明図である。
POS端末装置20の店員用表示部207に表示される画面の一例を示す説明図である。
POS端末装置20の店員用表示部207に表示される画面の一例を示す説明図である。
POS端末装置20の顧客用表示部203に表示される画面の一例を示す説明図である。
券売装置30のタッチパネル表示部603に表示される画面の一例を示す説明図である。
券売装置30、顧客端末装置40および食券1330の表示例を示す説明図である。
POS端末装置20が行う表示制御処理の一例を示すフローチャートである。
券売装置30が行う表示制御処理の一例を示すフローチャートである。
POS端末装置20および券売装置30が行うクーポンコード読取処理の一例を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
(実施形態)
(顧客情報管理システム1のネットワーク構成)
図1は、実施形態に係る顧客情報管理システム1のネットワーク構成を示す説明図である。顧客情報管理システム1(システムの一例)は、各店舗において顧客に提供される特典等の顧客情報を管理する。本実施形態において、各店舗は、例えば、それぞれ複数の支店で使用されるブランド(屋号:例えば、「鶏○○」、「牛丼○○」など)である。なお、店舗は、複数の支店を有さない店舗(例えば、個人店)であってもよい。
【0010】
以下において、店舗を「ブランド」という場合がある。各ブランドは、利用実績に応じて、それぞれ自己のブランドで利用可能な特典をユーザ(顧客)に提供可能である。各ブランドは、グループに属する。グループは、複数の店舗(ブランド)が提携したグループである。なお、グループに属するブランド間での資本提携の有無は問わない。また、グループは、飲食事業を展開する一の企業の傘下に置かれるブランド(チェーン店や系列店)によって構成されてもよいし、異なる企業のそれぞれの傘下に置かれるブランドによって構成されてもよい。グループは、ユーザに特典を提供可能にする。当該特典は、グループを構成するブランドを利用した利用実績に応じて、グループに属する各ブランドで利用可能な特典である。
(【0011】以降は省略されています)

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