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公開番号2025051642
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2024160219
出願日2024-09-17
発明の名称ネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法
出願人聯齊科技股分有限公司
代理人弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類H04L 41/0803 20220101AFI20250327BHJP(電気通信技術)
要約【課題】ネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法を提供する。
【解決手段】ネットワーク管理システムは、ルートノードと、ルートノードに通信可能に接続されてルートノードとネットワークトポロジを形成し、ルートノードからデータ対応表を受信する複数のネットワークノードと、を含み、ルートノードは、コンフィギュレーションデータを受信し、データ対応表に基づいてコンフィギュレーションデータをコンフィギュレーションコードに圧縮し、コンフィギュレーションコードを複数のネットワークノードに送信するように構成され、複数のネットワークノードは、データ対応表に基づいてコンフィギュレーションコードをコンフィギュレーションデータに変換し、コンフィギュレーションデータに基づいて外部装置との通信接続を調整するように構成される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ルートノードと、
前記ルートノードに通信可能に接続されて前記ルートノードとネットワークトポロジを形成し、前記ルートノードからデータ対応表を受信する複数のネットワークノードと、を含み、
前記ルートノードは、コンフィギュレーションデータを受信し、前記データ対応表に基づいて前記コンフィギュレーションデータをコンフィギュレーションコードに圧縮し、前記コンフィギュレーションコードを前記複数のネットワークノードに送信するように構成され、
前記複数のネットワークノードは、前記データ対応表に基づいて前記コンフィギュレーションコードを前記コンフィギュレーションデータに変換し、前記コンフィギュレーションデータに基づいて外部装置との通信接続を調整するように構成される、
ネットワーク管理システム。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】

前記データ対応表は、コーデックルールを含み、前記複数のネットワークノードは、前記コーデックルールに基づいて、前記コンフィギュレーションデータにおけるソースコードを圧縮コードに変換することに用いられ、前記ソースコードのバイト数は前記圧縮コードのバイト数より大きい、請求項1に記載のネットワーク管理システム。
【請求項3】
前記コーデックルールは、カテゴリフィールドと、長さフィールドと、内容フィールドとを含み、前記カテゴリフィールドは、カテゴリコードを記録するために用いられ、前記長さフィールドは、前記内容フィールドに含まれるバイト数を記録するために用いられる、請求項2に記載のネットワーク管理システム。
【請求項4】
前記複数のネットワークノードは、前記カテゴリコードを識別し、前記圧縮コードを前記ソースコードに変換するために、前記長さフィールドに対応する前記圧縮コードにおける符号に基づいて、前記内容フィールドに含まれる前記バイト数を識別するように構成される、請求項3に記載のネットワーク管理システム。
【請求項5】
圧縮コードが16進数形式である、請求項4に記載のネットワーク管理システム。
【請求項6】
前記ルートノードに通信接続され、前記ルートノードから前記ネットワークトポロジに対応するルーティングテーブルを受信し、前記ルーティングテーブルに基づいて前記コンフィギュレーションデータを生成するように構成される、コントローラをさらに含む、請求項1に記載のネットワーク管理システム。
【請求項7】
前記コントローラは、前記ルーティングテーブルにより、前記ネットワークトポロジにおける前記外部装置に対応するルーティングパスが変更されたと判断した場合に、前記コンフィギュレーションデータを生成又は更新するように構成される、請求項6に記載のネットワーク管理システム。
【請求項8】
前記ルートノードは、前記複数のネットワークノードから受信した複数のネットワークデータを前記ルートノードの内部メモリに定期的にバックアップするように構成される、請求項6に記載のネットワーク管理システム。
【請求項9】
前記ルートノードと前記コントローラとの間の接続が切断された場合、前記ルートノードは、前記コントローラに最後にアップロードされたアップロードデータを記録し、前記複数のネットワークノードから受信された複数の送信データを前記ルートノードの内部メモリに格納するために用いられ、前記複数の送信データの受信時刻は、前記アップロードデータの受信時刻よりも後である、請求項6に記載のネットワーク管理システム。
【請求項10】
前記ルートノードは、さらに前記ルートノードと前記コントローラとの間の接続状態を判断し、前記ルートノードが前記コントローラとの間の接続を回復すると、前記ルートノードは、前記内部メモリに格納された前記複数の送信データを前記コントローラにアップロードするように構成される、請求項9に記載のネットワーク管理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、ネットワークトポロジの管理に関し、特にネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
科学技術の発展に伴い、ネットワーク通信技術は人々の生活に広く利用されており、ネットワーク通信に対する人々の需要も高まっている。その中でも、ネットワーク通信の「安定性」はユーザーが最も重視する要素の1つである。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
そのため、どのように効率的にネットワークトポロジを管理し、ネットワーク通信の安定性を確保するかは、現在の重要な課題となっている。
【0004】
本開示の目的は、上述した課題を鑑み、ネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の目的を達成するために、本開示に係るネットワーク管理システムは、ルートノードと、前記ルートノードに通信可能に接続されて前記ルートノードとネットワークトポロジを形成し、前記ルートノードからデータ対応表を受信する複数のネットワークノードと、を含み、前記ルートノードは、コンフィギュレーションデータを受信し、前記データ対応表に基づいて前記コンフィギュレーションデータをコンフィギュレーションコードに圧縮し、前記コンフィギュレーションコードを前記複数のネットワークノードに送信するように構成され、前記複数のネットワークノードは、前記データ対応表に基づいて前記コンフィギュレーションコードを前記コンフィギュレーションデータに変換し、前記コンフィギュレーションデータに基づいて外部装置との通信接続を調整するように構成される。
【0006】
上記の目的を達成するために、本開示に係るネットワーク管理方法は、ルートノードを介して、複数のネットワークノードにデータ対応表を送信するステップであって、前記複数のネットワークノードは前記ルートノードに通信可能に接続され、前記ルートノードとネットワークトポロジを形成する、ステップと、前記ルートノードを介して、前記データ対応表に基づいて、コンフィギュレーションデータをコンフィギュレーションコードに圧縮し、前記コンフィギュレーションコードを前記ネットワークノードに送信するステップと、前記複数のネットワークノードを介して、前記データ対応表に基づいて、受信した前記コンフィギュレーションコードを前記コンフィギュレーションデータに変換するステップと、前記コンフィギュレーションデータに基づいて、前記複数のネットワークノードと外部装置との間の通信接続を調整するステップと、を含む。
【発明の効果】
【0007】
本開示に係るネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法は、コンフィギュレーションデータを圧縮することにより、ネットワークトポロジにおけるデータ送信量を削減し、信号送信の安定性に影響を与えないようにすることができる。また、ルートノードとネットワークノード間でデータ対応表によりデータの種類や形式を確認し合うため、外部装置の種類や送信するデータの形態が変化した場合に、ネットワークノードにおけるファームウェア全体を更新する必要がなくなり、ネットワークのシステム運用や保守管理を効率化することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示のいくつかの実施形態によるネットワーク管理システムを示す概略図である。
本開示のいくつかの実施形態によるネットワーク管理方法を示す工程フローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照しながら、本開示の複数の実施形態を説明する。明確に説明するために、多くの実際的な細部を下記叙述で合わせて説明する。しかしながら、理解すべきなのは、これらの実際的な細部が、本開示を制限するように適用されるものではない。つまり、本開示の一部の実施形態において、これらの実際的な細部は必要なものではない。また、図面を簡略化するために、一部の従来慣用の構造及び素子は、図面において簡単で模式的に示される。
【0010】
本明細書では、要素が「接続された」又は「結合された」と言及される場合、それは「電気的に接続された」又は「電気的に結合された」ことを意味することがある。また、「接続」又は「結合」は、2つ以上の要素間の協調動作又は相互作用することを示す場合にも使用される。本明細書では、「第1」、「第2」等の用語は、同じ技術用語を有する素子又は操作方法を区別するためにのみ使用されており、文脈によって明確に示されていない限り、特に順序や優先順位を言及又は示唆したり、本開示を制限したりすることを意図するものではない。
(【0011】以降は省略されています)

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