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公開番号
2025051511
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023160549
出願日
2023-09-25
発明の名称
システム
出願人
ソフトバンクグループ株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
H04M
3/50 20060101AFI20250328BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】ユーザの待ち時間や通話料の負担を減らし、顧客満足度が高いサービスを提供する。
【解決手段】データ処理装置12及びスマートデバイス14を備えるデータ処理システムにおいて、データ処理装置12の特定処理部290による特定処理は、音声認識手段と、該音声認識手段により認識された音声に基づいて対話を行うAI手段と、該AI手段により生成された応答を音声として出力する手段と、AI手段が、ユーザの発話に対する応答を生成する際に、ユーザの発話履歴を考慮する手段と、AI手段が、ユーザの発話に対する応答を生成する際に、ユーザの属性情報を考慮する手段とを含む。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
音声認識手段と、該音声認識手段により認識された音声に基づいて対話を行うAI手段と、該AI手段により生成された応答を音声として出力する手段と、を含む会話型IVRシステム。
続きを表示(約 150 文字)
【請求項2】
前記AI手段が、ユーザの発話に対する応答を生成する際に、ユーザの発話履歴を考慮する、請求項1記載の会話型IVRシステム。
【請求項3】
前記AI手段が、ユーザの発話に対する応答を生成する際に、ユーザの属性情報を考慮する、請求項1記載の会話型IVRシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来のIVRシステムでは、階層ごとにメニューが分かれており、音声を聞きながら番号を選ぶ方式が一般的であった。これにより、ユーザは目的の回答にたどり着くまでに時間がかかり、通話料の負担が増大するという課題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の会話型IVRシステムは、音声認識手段によりユーザの音声を認識し、AI手段により対話を行う。さらに、AI手段により生成された応答を音声として出力する。これにより、ユーザの待ち時間や通話料の負担を減らし、顧客満足度が高いサービスを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(Tensor Processing Unit)等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)
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