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公開番号
2025051189
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023160170
出願日
2023-09-25
発明の名称
カバー付きプラグ
出願人
株式会社VOICE
代理人
あいわ弁理士法人
主分類
H01R
13/52 20060101AFI20250328BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】コンセントに差し込むプラグとプラグを着脱自在に覆うカバーとが緩むことないカバー付きプラグを提供する。
【解決手段】コンセントに差し込まれる複数の金属刃111を備えたプラグ110と、プラグ110を覆う状態で取り付けられるカバー120と、を含むカバー付きプラグ100であって、プラグ110及びカバー120は、少なくともその一方に磁石が設けられており、磁石の磁力によりカバー120がプラグ110に対して着脱自在に取り付けられる。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
コンセントに差し込まれる複数の金属刃を備えたプラグと、前記プラグを覆う状態で取り付けられるカバーと、を含むカバー付きプラグであって、
前記プラグ及び前記カバーは、少なくともその一方に磁石が設けられており、前記磁石の磁力により前記カバーが前記プラグに対して着脱自在に取り付けられる
カバー付きプラグ。
続きを表示(約 750 文字)
【請求項2】
前記プラグには磁性体が設けられ、前記カバーには磁石が設けられている
請求項1に記載のカバー付きプラグ。
【請求項3】
前記プラグ及び前記カバーは、それぞれ極性の異なる磁石が設けられている
請求項1に記載のカバー付きプラグ。
【請求項4】
前記プラグは、凹部を有し、
前記カバーは、凸部を有し、
前記凸部は、前記カバーを前記プラグに取り付けた際に前記凹部に収容され、
前記凹部及び前記凸部の少なくとも一方に前記磁石が設けられている
請求項1に記載のカバー付きプラグ。
【請求項5】
前記プラグは、凸部を有し、
前記カバーは、凹部を有し、
前記凸部は、前記カバーを前記プラグに取り付けた際に前記凹部に収容され、
前記凸部及び前記凹部の少なくとも一方に前記磁石が設けられている
請求項1に記載のカバー付きプラグ。
【請求項6】
前記凸部が前記凹部に収容されることにより摩擦力を発生する
請求項4又は5に記載のカバー付きプラグ。
【請求項7】
前記カバーは、前記プラグとの取り付け面側に、前記プラグの外周部を収容する収容部を備える
請求項1~5のいずれか1項に記載のカバー付きプラグ。
【請求項8】
前記プラグの外周部は、前記収容部と係合する
請求項7に記載のカバー付きプラグ。
【請求項9】
前記プラグは、前記カバーとの取り付け面側における外周部の少なくとも一部に、鍔部が形成されており、
前記鍔部は、前記収容部と係合する
請求項8に記載のカバー付きプラグ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、機器に電気を供給するプラグに関し、特に、コンセントに差し込まれるプラグとこれを覆うカバーとを含むカバー付きプラグに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
住居やオフィスビルの壁面には、様々な機器等に電気を供給するためのコンセントが設けられている。このコンセントの壁面に露出するコンセント面は正面視略矩形であって、コンセント面には通常複数個(例えば2つ)のコンセント孔が形成されており、当該コンセント孔にプラグの金属刃が挿入されることにより、電気的に導通される。
【0003】
コンセントは、住居やオフィスビル等の隅に配置されることが多く、これらのコンセントを利用する家具や機器等を配置した場合、これらの家具や機器等の裏面側に隠れてしまうことがある。このような場合、コンセントにプラグが長期間放置されると、コンセントとプラグとの間に塵埃や綿埃が蓄積してしまい、最悪の場合、漏電やショートによる発火のおそれがある。
【0004】
また、壁面に露出して設けられたコンセントはコンセント面が露出し美観を損ねる。特に、コンセント面にプラグが差し込まれた状態であると美観が低下する。
【0005】
このような従来のプラグの問題点を解決するための手法として、例えば特許文献1の図9には、壁面に設けられているコンセントに装着されるプラグであって、壁面から出っ張っている形状の前記コンセントのコンセント面の全面を覆う平板体と、平板体の内面に形成された窪みに嵌合される平板状のプラグとで構成され、平板体と平板状のプラグとが着脱自在となっているものが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2004-259694号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
特許文献1のような従来技術によるプラグは、コンセントに差し込まれる平板状のプラグが、コンセント面を覆う平板体の内面に形成された窪みに嵌合されることで、平板体と平板状のプラグとが着脱自在となっているため、着脱の繰り返しにより、平板体と平板状のプラグとの間で「緩み」が生じてしまうという問題がある。
【0008】
本発明は上記の問題に鑑みてなされたものであり、コンセントに差し込むプラグとプラグを着脱自在に覆うカバーとが緩むことないカバー付きプラグを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
手段1は、コンセントに差し込まれる複数の金属刃を備えたプラグと、前記プラグを覆う状態で取り付けられるカバーと、を含むカバー付きプラグであって、前記プラグ及び前記カバーは、少なくともその一方に磁石が設けられており、前記磁石の磁力により前記カバーが前記プラグに対して着脱自在に取り付けられるカバー付きプラグである。
【0010】
手段2は、前記プラグには磁性体が設けられ、前記カバーには磁石が設けられている手段1に記載のカバー付きプラグである。
(【0011】以降は省略されています)
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